あつかったぁ

今年見た桜は正直、あまりきれいではなかった。
何故だろうと思い、近くでよく見てみると、桜は咲いているのだが、
まだ花びらが散りもしないうちに緑色の葉が出始めていたのだ。
いつもなら綺麗なピンク色に染まるはずの景色がどこかぎこちない。

週末には桜を撮りに行こうと思っていたのだが、大雨だった。
次の週には桜はあっという間に散り、木は緑で埋め尽くされていた;
異常なはやさでもう、夏色。

そして先週にはまた大雨が降り、一時、寒くなったと思いきや、
今日は夏のように暑かった。

年々、春と秋が短く感じる。
3月から5月が、なんか心配・・。
天地
 陰暦の1月1日にとったもの。
ものすごく寒かったけれど、きれいな朝日がみれて縁起が良かったです^^
んー。


どんな事にも絶対というものはない?
その時その時で時代も自分も変わる?


ちょっとわかんないね


むしろ私たちは絶対的なものによって動かされていると思う。

今も昔も、時代が変わり、人々が変わっても、根本は変わらないように
絶対的な法則、原則、力は存在する。

「絶対」というものを否定するのであれば、物事を追求する必要性がなくなる。
答えがないことを肯定し、生きていかなければならなくなる。
答えがないと決め付けてしまえば、そこで思考は止まってしまうのではないだろうか・・。

また、絶対的な存在、物事、原則を追及していくことも、人の楽しみというものではないかな?