東京は今のところ、風のみです。(0:00現在)
さて、天皇杯のみどころ・・・の前に「長野戦」勝ってもらわないと。来年以降の営業や選手獲得・更新や与える影響を考えると勝利が絶対条件ですな。その辺は、ツエーゲン系Tさんのブログ参照。
天皇杯、注目チームはいくつかあります。強いとか相対的なモノではなく。
各都道府県、言葉は悪いのですが2番手に甘んじているチームが頑張りました。
沖縄はJFLのFC琉球ではなく「かりゆし」が、北海道はノルブリッツではなく「ベアフット」、群馬もアルテではなく「図南」、福島も「ペラーダ」ではなく「ビアンコーネ」、岩手はグルージャではなく「ガンジュ」など・・・。
よそからすれば、石川も「テイヘンズ」ではなく「ツエーゲン」?という事なのでしょうね。
1回戦はヨネ、奈良そして池田監督とも縁のある池谷監督率いるロッソ。ユニフォームサプライヤーまで同じだし、ホームのユニは品番も同じはず。金沢は地の利を少しでも活かせるか?
勝てば当たる刈谷もJFLでは下位ですが、僅差で競り負けるだけで好チームです。そして3回戦の水戸はトモ、ゴンらは期するところがあるはず。ちなみに水戸のHPには05、06在籍選手の欄があり、二人とも顔写真掲載、ですよ。
ロッソは明らかな格上で、しかもJ昇格を目指す上で試合勘やリズムを崩したくないだろうから、普通に(ほぼ)フルメンバーで来るはずです。16日、22日、とんで7日と公式戦をしっかりして、JFL再開の10月13日の佐川急便との大一番に備えるはず。ま、あくまでも「予想」ですが。池谷サンが池田監督の指揮するチームに手を抜くとは思えない。よっぽどの体調不良やけが人は使わないでしょうけどネ。(結構な怪我でも、監督の意向で出場させる場合もあります、勿論選手と相談の上ですが)
大人になり切れていないチームが16日までに変わるかなあ?不退転の覚悟で臨むかなあ?全社に賭けるっていったって、ここで得るものがなくてどうするのって感じです。負けた時の言い訳はいらないよ~。「反省すべきところは反省して次に」「修正して次の試合に」はもうありませんから。 ←結構、辛口?・・・
1週間ごとの試合なんだから疲労も溜まりにくいし、7日まで勝っていけば調整にちょうどいいですよ、真剣勝負できるしね。
見どころ、といより分析と警鐘になってしまいましたね。スミマセン。感想、ご意見があればぜひ。
では。