今日は、「それが(も)サッカーでしょ」という発言をしません。
愛情をこめて、敢えて。
ツエーゲン金沢、石川県選手権優勝おめでとう!
というのが、結果・本心。「間違い」がなかった、という事に関してはヨカッタ。
だってそうでしょう?プロ契約選手、相手チームは何人?ツエーゲンは??
どこを目指してるの?
初年度じゃないんだよ!
どれだけ優秀な監督が毎日見てくれてるのですか!?
選手たちが一番判ってるはず。
相手が引いていて・・・は、そんな事ははじめから承知でしょう。
1年前とおんなじ「試合の入り方」「エンジンのかかり具合の遅さ」「相手に合わせる戦い方」
これは選手ひとりひとりのメンタルの部分でしかない。
選手たち、無駄にチヤホヤされていないかい?
「これ位は許してもらえるだろう」
「これ位は仕方ないだろう」
「これ位はOK」
という甘い考え方に、「私生活から」なっていないかい?
その甘さがここ一番のピッチで出ていますよ。
石川県内だけで、ず~っと戦うならどうぞ今のままで。
他人に対しての感謝、自分に対する謙虚さが欠けていませんか?
外から見てると、選手も他も中途半端な印象ですね。
人間は苦言を呈する人より、自分を甘やかしてくれる人の所に流れます。
それは仕方ない。
今のままでは期待できませんね。
唯一の救いは、現状でのサブメンバーとスターティングの実力差がなくなってきている事。
全社を戦う上では、重要です。ま、それも連戦に持っていければの話、ですが。
若い選手を、おだてるだけでなく、毅然として苦言、アドバイスをしてあげられるヒト、選手の身近にいるのかなあ・・・。
では。