松本山雅、HFL優勝おめでとうございます。
一度しか松本に行った事がない、という人が新潟の試合を観に行きたくなり、実際に「行かせてしまう」チーム。Jクラブのサポーター兼ボランティアの方が新潟にまで行ってでも、優勝の瞬間を見たいと思わせるチーム。
お二人とも都民です(笑)
少なくとも松本には、観に来られた方々を「感動」させた試合がたくさんあったんでしょうね。
選手たちは手を抜く事はないでしょう、半分プロみたいなもんなんだから。当たり前です。それが出来ないなら真剣に上を目指すチームにいる資格はない。
観客がいるから、たくさんのサポーターがいるからこそ、自分たちの必死さや、真剣さが「相手に」伝わらなきゃどうしようもない。それが伝われば、例え負けたとしても暖かい叱咤になる。(ま、カテゴリーが変わらぬ限り永遠には続かないが)
相手チームに対する心からのリスペクト、どんな相手にも全力で立ち向かう潔さ、爽やかさ。そして、折れない心。それらが、球際の強さやルーズボールの奪取に繋がり、仲間を尊重しフォローしあうチームとしての強さに繋がる。
自分の愛するチームがそうであってほしい。
残された時間は少ない。
信じる事は辛く苦しいかもしれない。時には、片目をつぶって、見てみないふりをしなきゃいけないかもしれない。好きになったチームを応援し続けるのは、本気と根気が必要で、どこかで自分の心の中で「折り合い」をつけなきゃならない。
「決して驕らずに、(どんなに格好悪くても)立ち向かう勇気、挑戦し続け、折れない心」
16日はこれを習得して、全社に臨んでほしい。
では。