ありきたりな日記。 -42ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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日曜日の水戸対金沢、気になりますね~。


池田監督はガチでいくでしょうね、絶対に。ある意味、天皇杯でJクラブを倒すせるチーム作りをしてきている訳ですからね。前半、慎重にはいくでしょうが、最初から引いてカウンターという戦い方は・・・ない。どこまで粘れますかね、点を取られても、取られなくても我慢の時間が続くでしょう。見ごたえありますよ、きっと。楽しみです。


吉田智尚、権東勇介。

水戸に所属していた彼らの活躍も観たい。特にトモは今はスーパーサブですが、判りませんよ~。と、勝手にイッテミル。


東京もすっかり涼しくなり、陽も短くなりました。クールビズも終わり、スーツでの通勤です。久々のネクタイは人々を少し「オトナ」に見せます。


今日も、訪問先で世の中の狭さを実感しました。初めて伺った先の社長が人を紹介して下さったんですが、その方が12年間勤めていた会社の先輩で7年振りの再会。しかも、その社長もその会社のOBだった・・・。


では。






昨日ブログの①について


結構来そうですね~、自家用車の方が多いようですが気をつけて休みながら来て下さいね。

前日にはJの試合もあるので、ダブル(連日)観戦、なんてのも面白いかも。ホテルはビジネスの安い所がたくさんありますよ!


しかし・・・バスツアーが無いのは痛いですね・・・。行きたい人でも二の足を踏みますよ、確実に。

それに関する金沢系ブログが、隣県チームと比較した面白い内容を書き連ねていました。文才あるね~、Mさん。


⑤はクラブ側がイニシアチブを取らなきゃ・・・2回戦では地元メディアいなかったもんね・・・。ネタの提供や話題づくり、結果的にできてないよね。某メディアさんからも「質問した件の・・・PPPPPPPPPPP」 スミマセン、Pが入りました。ま、今回は、相手がJクラブという事もあるので相当数の笠松入りが期待できるのでは!?でも、NHKからの配給??


明日、明後日はJを目指すクラブが集まるJリーグセミナーがこっちであります。東北、九州など全国からやる気のあるチームが集まります。1年前を思い出しますねえ~。


では。


昨日はライターの方々(特に金沢時代、お世話になりました。今でも何かとお世話に・・・)や編集者、サイトの管理人の方々、などと代々木で羊を食べつつ、レアなワインを飲みながら、地域リーグの話で盛り上がりました。料理も安くて美味くて、酒の肴である話も興味深く。


天皇杯3回戦、ツエーゲン金沢の中継が決まりましたね。NHK金沢さんではリアルタイムで。BS-1では録画で。胸スポンサーのウィルコさん、大喜びでしょうね。先見の明があった、という事です。(結果として、約束も果たせました。チームの皆さんの努力の賜物です)


昨年は金沢ケーブルテレビさんが密着取材や、HGを全試合中継してくれたことで立ち上げのツエーゲンファンの獲得、拡大に大きく寄与して頂きました。NHKさん、KCTVには秘蔵映像がタップリありますぞ~(笑)


さて・・・


水戸戦の注目点を思いつくままに。

①金沢サポはどれくらい集まるか

②オコの穴は誰が

③水戸に所属していた権東勇介と吉田智尚のパフォーマンス

④池田監督の水戸に対する戦い方

⑤地元(金沢)メディアの数


あー楽しみ。水戸にはK君もいるし、元水戸関係者のSさんと一緒に行く予定。



今日は②から妄想してみますか・・・



通常通りいけばヨッシーがしっかりカバーできると思うんですが、90分、という時間を考えると?がつくかなあ、私的には。しっかり練習時間確保出来てるかな?


Jリーグチームって違いますよ、やっぱり。去年、FC岐阜がザスパ草津と3回戦であたったけど、当時の勢いの岐阜でも0-3で完敗でした。サッカー自体はもしかしたら岐阜の方が良かったかもしれませんが、結果がそうですから。そんな、勝負所を知っている(であろう)Jチームにの攻撃力に対抗するには1対1の個々の戦いで粘らないと。また、技術をカバーするためには走力で劣っていては話になりません。ボランチが特にキーになるはずです。


そんな訳で(どんな?)、今まで左サイドで見た事無い人が先発で・・・って事になるかも。CBが左に、って手もあるけど池田さんは今のツジ、ツネは崩さないような気がする。


↑あくまでも妄想です・・・妄想


今日はこんなとこで。


では。


天皇杯を勝ち進むことで、どんなメリットがあるのか。

地域リーグに所属するチームで例えてみる。


ガチンコで格上と勝負できる、という経験はチーム、クラブ、そして選手にとっても得難い体験である。TM(トレーニングマッチ)とはまったく違う状況だし。


また、いくら相手が○○に備えて・・・と言ったって、この大会で始めから負ける予定でいる訳がないし、許されない。メンバーを落として若手に経験を積ませる・・・というのはJ1のクラブではあるかもしれない。デモ万一、それで格下に負けたら格好悪いよね、サポさん達も黙ってないだろうし。モチベーション自体の差はあるのだろうが。


また、翌年に向けて絶好のPRとなる。


ひとつは、新規獲得選手に対して。名前を聞いた事のあるチームと全く無名のチーム、同じような条件なら選手はどっちを選びますか?指導力に定評がある、人間的にリスペクトできる監督がいる、というのも大きな要因になるでしょう。コーチやトレーナーなどもそうですが。

そういう意味では事情が判らない多くの人の間で、チーム名についてあちこちで議論されればシメタもの。


もうひとつはスポンサーに対して。

全国へ行けば、ましてや勝利していけばそのチームに対する関心は高くなります。HPを見てもらう可能性も高いし、そこで地元企業がスポーツを支援している、というのは少なくとも印象が悪くなる事は稀有(よっぽどチーム自体が不手際をしていなければだが)だし、ユニフォームスポンサーに関しては映像でのPR効果は絶大です。また、新聞、雑誌、ネットなどで企業PRが出来る可能性もアップする。ましてや地方から全国展開を狙う企業にとってはもってこい。ま、それもシーズン当初に、先見の明が企業側になければいけないし、売り込む側のアピールも大事ですが。


また、県の協会との関係も見逃せない。都道府県を代表して戦う訳だから、懸命な戦いをしていれば、何か大きな力が働かないとも限らない。何より、真摯なプレーとひたむきさは人の心を動かします。それが練習環境などの改善、行政との連携にも繋がります。


交流人口も少なからず。選手・スタッフ・サポーターが移動する事により、地元に宿泊・飲食・土産・観光などの効果は必ずあります。これは、ホームゲームを主催する側のメリットですが。


1年毎の契約をする選手にとっては、恰好のPRの場、でもあります。といっても、個人でPRするのではなく、チームが勝つ事によって注目されるのです。個人プレーで目立てる程スーパーな選手は稀、ですからチーム戦術にアクセントを加えてのアピール、になるでしょうね。そしてステップアップすればいい。勿論、所属チームの条件をアップさせることだって可能ですしね。


TMだって組み易くなりますよ~、今まではお願いが多かったけど格上からオファーが…という事も考えられます。これはチーム強化に繋がります。


何より・・・愛する我が街の代表が錚々たる相手に対し健闘する、って心に響くものです。選手たちの頑張りは無駄になりません。



次回はツエーゲン金沢の水戸戦展望について・・・書ければいいですね。


では。

東京駅まで出て、新幹線に乗って名古屋、東海道線の木曽川で降りてタクシーでスタジアムまで。


降りると既に赤い軍団が。金沢から御苦労さまです。サポゾーン以外にもレプリカやタオルマフラーを巻いている方が多数。明らかな金沢サポ(ファンの方)が50人以上いましたよ、少なく見ても。そこに、地元出身のオコの応援をする少年たちが30~40名(たぶん2チーム)いました。


天気は罰げ-ムのような暑さ。スタジアム内で着替えましたもん、ポロシャツと短パンに。

 ↑持って行ってるのか(笑)


サポさんや選手の親御さん、お世話になった方々へ挨拶をし、ツエーゲンの練習をじ~っと見ていました。選手たちはリラックスしていましたね。そして、石川県サッカー協会の方々となぜか?合流。というよりFさんとの合流かな。


序盤のツエーゲンは相手ボールを取る位置がはっきりせず、詰めが甘く少しボ-ルを回されます。しかし、徐々にリズムをつかみ、タツロウの個人技など、でチャンスを作ります。


得点は13分。左サイドからドリブルで仕掛けたタツロウがペナルティエリア内で・・・いやいや、外です(すぐ外です)倒されFK。カーブがかかった鋭いボールがダニロの頭にピタリ。拙ブログ、9月20日の予想が的中しF氏と跳び上がって大喜び。


前半は、互いの監督の指示が同じように「前掛かりにならぬよう、じっくり様子見」だったのでは、と推察。前半終了間際には、CKを何度も取られましたが、無失点で終了。


前半のシュート数はツエーゲン7本、刈谷6本、GKが7本対2本、CKは0本対6本でした。

オコが、少し熱くなってイエローを貰ってしまい、次節出れません。痛いね。そのまま行けばヨッシーが入りますが池田監督はどう動くか・・・。


後半立ち上がりから、刈谷は選手を入れ替えてきます。そして、ぺナ付近でドリブルを仕掛けたり、ショートコーナーを多用するなど揺さぶってきます。ポスト、バーに嫌われる場面もあり、攻勢を仕掛けますがゴールが割れません。


DFのツジとツネは安定しており、ミスもなく安心して見ていられました。

4バックで球も回せていましたし、成長、進化が見て取れます。

刈谷は74分、85分に交代枠を使います。一方のツエーゲンも79分にヒカルが登場、さっそく右サイドから正確なクロスを入れてドフリーのタツロウへ、しかしシュートは正面。

88分にはトモが登場、切れのある動きを見せます。ロスタイムは3分の表示でしたが、途中で入ったヒカルが負傷、急きょ89分にヨッシーと交替。(4分半ロスタイムがありました)

酷くなければ良いのですが。


最後はヨネが相手サイドでコーナーを取って時間を稼ぐ渋いプレー、そしてホイッスル。

まだまだ動けそうな選手たちでしたが、試合はいたって平静に、大人の雰囲気を醸し出し(はじめて)いました。


ツエーゲンらしからぬ、少し引いて・・・時折カウンター。後で選手に聞くと、「勝つための」監督の指示、だそうです。


普段やっていない事ができる。

1点取って逃げ切る事が事ができる。


ようやく池田さんの薫陶が活かされてきましたね!

普段やっていない事ができるっていうのは凄い事です。


終了後、選手は誰一人慢心していなかった。且つ、「静かな闘志と決意」を聞けた。


選手からは温かい?言葉ばかり。

異口同音、


「 水戸にも来るんですよね~、っていうか来るでしょ、フツウ 」だと。


ありがとね。


苦楽を共にしたサポさんとの握手、Dさんとの勝利の抱擁、さりげなく握手を求めに来てくれた草創期からの戦友F。写真をわざわざ用意してくれたTさん。


木曽川には良い思い出が残りました。


では。



追伸

帰りは金沢のTさん、ライターの宇都宮さんと一緒に駅まで。

宇都宮さんとは東京まで隣席でサッカー談義に花をさかせました。

感謝。








ちょっと大変だけど・・・。


行ってみましょうかねえ。

(もちろん)翌日の業務に支障が無いように注意します。


あくまでも予定ですが。


では。



さあ、天皇杯2回戦。


先日のブログにも書いたとおり、刈谷は非常に良いチームです。FWの平林選手の調子も上がっているようです。


金沢が勝利するために注意すべきことは、前半の立ち上がり15分です。毎試合、エンジンが(というよりメンタルの部分が・・・)かかるのが遅いので、失点には気をつけて下さい。


全社の石川県決勝のような、最高の入り方ができれば良い勝負になると思います。後半勝負、といって気持ちまでゆったりしていると・・・やられますぞ。


1回戦で目立った奈良やゴンに相手選手の目が行ってくれれば、タツロウやヨネがもっと活きてくるでしょう。前半は凌ぎつつダニのスピードで驚かせておいて実はヘディングで先制なんて展開だったらサイコウ。


後半15分過ぎから、ヒカルとトモの時間差投入で相手を撹乱して更にチャンスを作りたい。


この試合で何人の選手の


「足が攣る」


か。それ位走れれば勝てるよ、きっと。


選手たちは、頑張って走った先に何が待っているのか、体でも理解したはず。

人数は少ないかもシレナイ。デモ、遠く金沢から、石川から応援に駆け付けるヒトタチに「魂」のこもった感動を与える一生懸命さ、を見せてあげて欲しい。


頼んだぞ!!


では。





毎年1~2回、茨城県の神栖市というところで行われるサッカー大会に参加しています。


OVER30という大会ですので、ピッチには基本的に30歳以上ばかり。要するに、レベルがある程度同じなのでとても楽しくプレーできます。しかも、天然芝。


旧波崎町の町おこしの一環もあり、たくさんの旅館さんがグランドを管理しており、面数にして70~80かなあ。

ユースの大会やJクラブの合宿も行われています。


旅館のオヤジさんたちが、毎日芝を手入れし続けて、スポーツ合宿・サッカー大会などを扱う「スポーツマネジメント」さんという会社などが協力して、10年以上かけてサッカー合宿や大会のメッカにしちゃいました。素晴らしいですね!


スポマネさんとも10数年の付き合いで、脇田社長の弟さんはペナルティのワッキー。ミシェルとも共通の知人です。今年も何とか参戦決定。金沢から行っていた頃に比べれば近いもんです。


仙台の友人、横浜の先輩たち、東京のチームメイト、某ライターさんなど雑多な顔触れの混成チーム。

勝敗は二の次で芝生でのプレーと宴会(同窓会みたいなもんです)が楽しみなある意味純粋な?ふざけた?チームですが今から楽しみです~。


あの環境は皆さんにも味わってもらいたいものです。


では。



エル ゴラッソ というサッカー専門新聞があります。


㈱スクワッド が毎週月・水・金に駅売店、コンビニで発行しています。

通称「エルゴラ」です。

金沢では売っていませんでした・・・。


今日発売(9/17・9/18日号)の「エルゴラッソ」に天皇杯1回戦の記事が少しでていました。


ロッソ、琉経大がまさかの敗退

天皇杯1回戦は延長戦で波乱


天皇杯1回戦が16日に・・・アップセットを起こしたのはツエーゲン金沢と鹿屋体育大だった。

 ロッソ熊本と対戦した金沢は前半に2失点する苦しい展開。しかし、後半に元水戸の権東勇介が2点を返し、同点として延長へ。延長後半に元熊本の米山のパスから、同じく元熊本の奈良が決めて大逆転勝利を収めた。敗れた熊本は、念願のJリーグ参入を前に名を知らしめることができなかった。昨季大学王者の琉通経済大は・・・


という感じです。

全国記事、ですね。


これまでは、JプラスやJリーグクラブをつくろう何かがありましたね~。


では。




FC刈谷さんは「Jリーグを目指さない」チーム。


でも、地域密着の活動も充実していて素晴らしいクラブです。

JFLでは下位に甘んじていますが、ワンサイドゲームは殆どなく、僅差で敗れています。しかも、後半途中までは接戦で、最後に力尽きてしまう・・・という印象。選手層の薄さなのかな?

気持ちの入ったプレーをする素晴らしいチームですよ!


今日の試合速報、何人かの方が携帯に入れて下さいました。こっちも気温30度越えのなか試合をしていました。結果を見たのは、自分の試合が引き分けに終わったあと。


嬉しかった!


観客の皆さんも感動をもらえたみたいで。選手たち、頑張ったんですね。1回戦突破おめでとう。

石川県サッカー協会、県民・市民にとっても大きな勝利であり、前進です。


帰宅途中、「祝う会」に参加している方から電話が・・・。盛り上がっている様子が窺えました。電話、ありがとうございました!


家に帰ってシャワーを浴びていたら、何故か目から汗がでてきました。その後、NHK全国ニュースでツエーゲン金沢がロッソ熊本を破り・・・と聞いて、またほんの少し汗がでました。


今日はサポさんを中心とした、スタジアムの雰囲気が選手を後押ししたようですね。ホーム、という地の利を活かせましたネ!!


今日一日は、ちょっとだけリラックスして・・・でもあっという間に次の試合ですからお酒は控えめにね。

石川のみなさん、おめでとう!!


では。