天皇杯2回戦、FC刈谷対ツエーゲン金沢観戦記 | ありきたりな日記。

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東京駅まで出て、新幹線に乗って名古屋、東海道線の木曽川で降りてタクシーでスタジアムまで。


降りると既に赤い軍団が。金沢から御苦労さまです。サポゾーン以外にもレプリカやタオルマフラーを巻いている方が多数。明らかな金沢サポ(ファンの方)が50人以上いましたよ、少なく見ても。そこに、地元出身のオコの応援をする少年たちが30~40名(たぶん2チーム)いました。


天気は罰げ-ムのような暑さ。スタジアム内で着替えましたもん、ポロシャツと短パンに。

 ↑持って行ってるのか(笑)


サポさんや選手の親御さん、お世話になった方々へ挨拶をし、ツエーゲンの練習をじ~っと見ていました。選手たちはリラックスしていましたね。そして、石川県サッカー協会の方々となぜか?合流。というよりFさんとの合流かな。


序盤のツエーゲンは相手ボールを取る位置がはっきりせず、詰めが甘く少しボ-ルを回されます。しかし、徐々にリズムをつかみ、タツロウの個人技など、でチャンスを作ります。


得点は13分。左サイドからドリブルで仕掛けたタツロウがペナルティエリア内で・・・いやいや、外です(すぐ外です)倒されFK。カーブがかかった鋭いボールがダニロの頭にピタリ。拙ブログ、9月20日の予想が的中しF氏と跳び上がって大喜び。


前半は、互いの監督の指示が同じように「前掛かりにならぬよう、じっくり様子見」だったのでは、と推察。前半終了間際には、CKを何度も取られましたが、無失点で終了。


前半のシュート数はツエーゲン7本、刈谷6本、GKが7本対2本、CKは0本対6本でした。

オコが、少し熱くなってイエローを貰ってしまい、次節出れません。痛いね。そのまま行けばヨッシーが入りますが池田監督はどう動くか・・・。


後半立ち上がりから、刈谷は選手を入れ替えてきます。そして、ぺナ付近でドリブルを仕掛けたり、ショートコーナーを多用するなど揺さぶってきます。ポスト、バーに嫌われる場面もあり、攻勢を仕掛けますがゴールが割れません。


DFのツジとツネは安定しており、ミスもなく安心して見ていられました。

4バックで球も回せていましたし、成長、進化が見て取れます。

刈谷は74分、85分に交代枠を使います。一方のツエーゲンも79分にヒカルが登場、さっそく右サイドから正確なクロスを入れてドフリーのタツロウへ、しかしシュートは正面。

88分にはトモが登場、切れのある動きを見せます。ロスタイムは3分の表示でしたが、途中で入ったヒカルが負傷、急きょ89分にヨッシーと交替。(4分半ロスタイムがありました)

酷くなければ良いのですが。


最後はヨネが相手サイドでコーナーを取って時間を稼ぐ渋いプレー、そしてホイッスル。

まだまだ動けそうな選手たちでしたが、試合はいたって平静に、大人の雰囲気を醸し出し(はじめて)いました。


ツエーゲンらしからぬ、少し引いて・・・時折カウンター。後で選手に聞くと、「勝つための」監督の指示、だそうです。


普段やっていない事ができる。

1点取って逃げ切る事が事ができる。


ようやく池田さんの薫陶が活かされてきましたね!

普段やっていない事ができるっていうのは凄い事です。


終了後、選手は誰一人慢心していなかった。且つ、「静かな闘志と決意」を聞けた。


選手からは温かい?言葉ばかり。

異口同音、


「 水戸にも来るんですよね~、っていうか来るでしょ、フツウ 」だと。


ありがとね。


苦楽を共にしたサポさんとの握手、Dさんとの勝利の抱擁、さりげなく握手を求めに来てくれた草創期からの戦友F。写真をわざわざ用意してくれたTさん。


木曽川には良い思い出が残りました。


では。



追伸

帰りは金沢のTさん、ライターの宇都宮さんと一緒に駅まで。

宇都宮さんとは東京まで隣席でサッカー談義に花をさかせました。

感謝。