ありきたりな日記。 -34ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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先日、彼に会いました。


スーツをピシっと着こなして、ネクタイもビシッと。今は昔より良い生活(笑)してるみたいです。

クライアント?相棒?とも仲良く、上手くやっているようで、その彼とも話ができました。

本人に、「名刺持ってるの?」と聞いたら、「あぁ、ありますヨ~」との事で、出してきた名刺をみると全部角が取れてボロボロ(笑)


「名刺ケース買えよっ!」と思わず突っ込みました。「100円ショップでも売ってるからな!」は余計でしたが・・・。


とにかく以前と変わらない人懐っこい笑顔でした。

今でも、仲間だったTYやYYなどいろんな人と連絡は取ってるんだって。


サッカーも少ししたみたいですが、「全然モタナイ、(心臓をおさえて)ハアハアでしたヨ~」との事。でも、全然太ってはいなかったなあ。


彼にも苦労させました、ごめんね。



そして・・・ありがとね、ダニ。



眠い。


今日は5:00起床。6時に家を出てオシゴト。昨日も結果が結果なので余計疲れたし。夜、荷物運びも一人で30分かけてしました(>_<)


夕方、三鷹方面から事務所に戻る時、電車で寝過して乗り換え駅を通り過ぎてしまいました。普段乗り替えない駅で下車しましたが、接続してるはずが500Mも歩かされた・・・。確かに接続してたけど・・・。おまけに来た電車は途中駅までしか行かないし。


帰りは人身事故で電車がストップ。3倍の時間をかけ、違う駅からバスに乗ろうとしましたが、大混雑。タクシーも長蛇の列でげんなり、疲労もピークに。今日、暑かったしね・・・。結局、途中まで10分歩いて、反対側のタクシーを停め、Uターンしてもらい何とか帰宅。疲れた。


ま、こんな日もありますわな。


土曜日は仕事を休んで後輩の結婚式、です。


では。





あ~、しょうもない日記。

行ってきましたNACK5スタジアム。


見やすい、という噂でしたので真相を確かめるべく1時間半かけて。

途中新宿でS君とバッタリ。大宮駅から徒歩約15分くらいかな。そんなに遠くは感じませんでした。

彼は欲しかった券種が完売で大宮側で観戦・・・という事でお別れ。

30分ほど前に到着しましたがゴール裏はほぼ満席。傾斜も結構急勾配でしたが、その分確かに見やすい!


サッカー専用 NACK5 スタジアム    大宮サポ


大宮のサポも統制がとれていてアツかった。

最後までしっかりと応援を続けていました。

  

FC東京の18歳ルーキー、大竹選手が途中出場。

可能性を感じるなあ。まあ、ピッチとスタンドの近いこと。


18歳 大竹洋平  CK

試合は0-3でFC東京の完勝。相手のストロングポイントを完全に消していて、サイドはフリーにしても中に人数をしっかりかけて(守って)いた。技ありゴール2本(梶山、カボレ)、勢いそのままの長友のゴール。

勝利を称える


端の方で座って観戦の予定がやっぱりゴール裏、周りがみんな立つので見えなくなり立って観戦。もう少し端の方はみんな座って観戦していましたが色々な楽しみ方、観戦の仕方があって然るべき。殆どの人が終了後の選手の挨拶時には起立していました、素晴らしいね。


予想以上の点差でしたが楽しませて頂きました。


では。



追伸

個人的な今日のMIP、MVP、MOM?ま、何でもいいや、・・・は

長友選手。

積極的なオーバーラップ、ファールをされても簡単に倒れずチャンスに繋げてしまう身体能力とクレバーさに脱帽。ファールをせずに守る所も秀逸。明治大学在学中の日本代表候補。

もう一人は浅利選手。

守備的ボランチとしてパスカット、相手の攻撃を未然に防ぐポジショニングには参った。殆どミスもなかった。チーム創設時からの生え抜き選手でOVER30。






宇都宮徹壱さんの「股旅フットボール」に関するインタビューがスポナビにも取り上げられています。


さあ~もう無視できないぞ(笑)

スポナビは下記から↓

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200805/at00017105.html


自分も感想を書かせて頂いたんですが同じ想いだったんですね。ちょっと嬉しくなりました!

http://ameblo.jp/generalmanager/day-20080415.html


知人には本の案内をしたのですが、続々と感想が返ってきており、これまた嬉しくなります。別に自身が・・・というのはまったく関係なく、大事にしなきゃいけない、と思うんですよね、この本。絶対続編が読みたい、と今から楽しみにしています。


宇都宮さん、よろしくお願いしますね!(笑)


明日は大宮の試合を見にNACK5に行ってきます。できれば雨は避けたい・・・。


では。


いや、例えばの話ですが。


サッカーで1-0で勝つ、ってしんどいと思うんですよ。


追加点が取れれば、選手も応援してる方も楽になるし、余裕も出る。相手のモチベーションも下げる事ができる。


でも1点差、って何があるか判らないですよね。オウンゴール、ラッキーシュート。間違いが起きる可能性は十分あります。


観ている方もハラハラする訳です。気持的には、1点差で勝てるなんて思ってないよ~って神様に忠誠を示しつつ、謙虚な姿勢を保ちつつ、2点目が入らないかな~とか、早く時間が過ぎてくれないかな~と思ってたりします。相手をゼロ、に抑えるという事は本当に評価できる。結果として、勝ち点3なのか1なのか0なのか。シーズン終了時点でその重みを知る事になるし、何より選手、チームが1-0での戦い方や、逃げ切り方を「体感」出来るのは大きい。実戦の場、でね。


観る価値無くても勝ち点3。

面白い試合で勝ち点1または0。


正解は・・・立場や段階や状況によって変わるから「なし」かな。



では。



今回のタイトルには何のひねりもありません。

日曜日、新小岩でサッカーしてきました。第3回ジャンルカ・トト・富樫カップ。

助っ人というか・・・人数合わせですけど。15年前からの知り合いのチームに呼んで頂きました。うちのチームは平均年齢40歳OVERかな。他のチームも50歳OVERはザラ。皆さん元気です。

15分弱を合計6本したのですが、意外とキツカッタ。フレンドリーな雰囲気でとても楽しかったです。チームは優勝!決勝のGOALを決めましたよ~。その1点だけでしたけど。GKの頭越しに狙ったとおり!のループ。あ、でも浮き球をインサイドであわせただけなんですが・・・。

ピッチには女性もいたのですが、決勝戦の後半残りわずか、のところで男性から女性に出たパスをカットしてしまいました・・・。一瞬、凄く迷ったのですが点差と押し込まれていた状況だったのでつい。そこからのワンプレーで試合終了。

相手チームの方が「女相手に血も涙もね~な(怒)」・・・。

スミマセン。でもパスを出したのは男性だったので(;^_^A

楽しい半日を過ごさせて頂きました。関係者の方々、写真をすぐに現像してプレゼントして下さった某チームの方、八丈島から参戦された方、富樫さんご家族、グランドをおさえて下さった某大学OBチームの方々・・・。

どうもありがとうございました!!

では。



    どこだ。       走ってます

レッドカーペットは見終わりましたか?


色々なブログでみるとツエーゲンの選手たちは陸上部、と化しているようですね。シーズンが既に始まっている時期にも関わらず。


「きつい」「しんどい」筋肉痛、などと書かれていますが、不満や後ろ向きな発言には感じませんよね?


ボールを使った練習と違って「素走り」ってきついんです。


プロ(J)の選手でも嫌がるし、場合によっては「素走りでサッカーの体力はつかない」っていう監督もいます。選手へのウケが良く、楽しくて実践的なミニゲームなどに重点を置くチーム、監督だってたくさんあります。


なんで金沢の選手たちは辛くても前向きなんでしょうか?

答えは簡単。


それが上に上がるために心の底から必要だと思っているから。

監督への絶対的な信頼があるから。


そしてその苦しさはゲームで逆境に接した時に役立つ、強い精神力を鍛える事になる、と心のどこかで判っているから、です。


これだけリスペクトされている監督は少ないよ。


そして池田監督の良さは上のカテゴリーを経験した選手ほどよくわかっている。選手のブログひとつだけでも、色んな事が読み取れて頼もしく感じます。


勝負の3年目。

ぎりぎりの戦いを勝ち抜くためには意外とこんな所がポイントになるのではないでしょうか。


折れそうな心を繋ぎとめる強い心、強い心を作るために必要な「助け合う仲間」。

良い意味での競争と刺激。


これは何もピッチ上だけ、の事ではないかもね。


互いが建設的に議論し、責任を持つ。

「心から」私利私欲でなく一片の曇もなく、クラブのためなのか。

「これ位は許されるよね」的な甘えのなさと潔さ。

なあなあではないプロとしての経営、運営。

だって選手もプロだし、サッカー選手は寿命が短い訳ですから、携わる人には責任がある。


命、賭けてますか? ←大袈裟?


あっ、色んな言い訳はいらないよ。

ま、選手と同じポジション(後がない)に立てるヒトじゃないと言っても理解が・・・


頑張ってるのは当たり前。




いやあ、良い本読みました!



では。





特定の層だけにサービスをするのが良いのか?

幅広い層を対象とするのか?

今はどの段階だろうか。


(もっと酷く)、特定の人間だけへのサービスになっていないか。


「私は一生懸命やっている!」という人。

それは誰と比較してだろう。そして、その中途半端な一生懸命さに気付いているか。


すべての責任を負わなくて良い立場は居心地が良い。好きな分野、好きなことだけ

選んでやってても、それは「一生懸命やってる」ようにみえるから。


物を言わない多くの方々の「心の声、本音」を理解できるだろうか。

身内、仲間内で固まるのは簡単だし、孤独を感じなくてすむ。居心地、いいもんね。

仲良しクラブ、同好会のノリです。


人って過ごしてきた時間の密度や、体験してきた事が顔や雰囲気にでるよね。

いくら取り繕っても判る人には判る。ずるい顔になってしまいます。

自分が思っている以上に周りにはバレてるよ、本心と計算が。


自分と意見の合わない人は敵?排除する??周りに根回しした上で。

いつか自分に返ってくるよね。もしくはそれ以上発展しないか。




いやあ、良い本を読みました!

勉強になります。


では。





今日はスッキリ。


会心でした~。たまたま運良く4回のうちの3回の歓喜をみる事ができた!


熟睡できそうです。明日も良い知らせがあるといいなあ。頑張れ!!


では。



股旅フットボール、読みました。


宇都宮さんのご厚意で発売前に1冊献本!して頂き一気に読破しました。


内容、濃いですね。どこのクラブもしっかり取材されているし、地域決勝のくだりではその説明、客観的且つ的確な問題提起。この本がコイン3枚で買えるならサッカー好きにとっては絶対にお買い得だと思います。

そして、もうひとつ感じたのは、ここ2年で地域リーグも格段に進歩し、各クラブも変わったなあ、という事。しっかり進んでいるクラブは、取材当時と比較しても今や隔世の感、があります。股旅フットボール第2弾、クラブのその後・・・かなんかがでると更に面白いかも。


さておき、現状私の知りうる限りでは、選手だけでなく長崎・岐阜・盛岡など(もっとあるかも)はフロントも(一部)人が入れ替わっています。理由はそれぞれでしょうが、草創期、色々な葛藤や苦労があった事、察します・・・。


4部リーグを取り上げる、という事自体チャレンジだったでしょうし、当時どれだけの人が注目してくれるか判らなかったでしょう。今や、サッカー界の中では(少しは、ですが)4部、地域リーグの事も知られてきていますし、各クラブの努力によって「地元クラブ」として確実に根付いてきています。日本サッカー協会、Jリーグ、Jリーグキャリアサポートセンターなどは機会があればこの「バイブル」を取り上げて欲しいなあ、と思います。まさに、最前線が的確に描写さていますよ!そして、元J戦士たちが再び夢をみるための場所を提供しているのが地域リーグです。


そういう意味では、再就職先としての機能を果たしているし、彼ら元Jの経験や技術、そしてJリーグ、プロサッカーというもの自体を彼らが多くの街へ「就職」「伝導」することによって広く一般の人々にPRしている、ともいえる訳です。


「おらが街にもJリーガーがきた!」ってだけでも話題になるところだってあった訳ですからね。岐阜の森山、小峰・片桐らの各選手だって再び、のJリーガーですよ!凄いね。


お金を出して買う価値のある本、です。


では。