先日、取引先の方と・・・
いや、純粋な取引はまだ?ないのですが(笑)仲良くさせて頂いている方に、業務上のお願いも兼ねて築地で食事の約束をしました。約束の時間まで30分ほどあったので、ぶらぶらと散策。思えば築地の中ってきた事、なかったなあと思いながら。
歩いていると、シャッターに絵を描いている学生さん達が。
築地のお店は朝が早いので昼過ぎにはシャッターが閉まってしまう。
そこで、少しでも明るくしようと「アート」を手がけたらしい。そういえば新聞で見たような気がする。
味気ないはずだった灰色のシャッターが、華やかに彩られていた。
美術系大学、専門学校の生徒の発表の場、としてもってこいです。大きさも手頃ですし。
許可を頂いて写真を撮りましたので、何点か紹介します。
この後、築地の「きよ美」という小料理屋さんで楽しみました。
何も言うまい。
ただ、一言。
美味かった・・・
では。
国立競技場へナビスコカップを観に行きました。
ただ「観ている」試合としては面白かった、と思います。
でも、ねぇ?そこには想いが入りますから。
試合内容については書きません、色々厄介ですから(笑)
スタジアムは完全にFC東京のホームの雰囲気だった。ヴェルディのホームをジャックしていた。
応援、チャントもタイミングよく、そして思わず笑ってしまうようなものもあり・・・。
12,000人の来場者のうち、10,000人弱?はFC東京側の人たちだった。
サッカーで一喜一憂出来るってスバラシイ。
普段はなかなか感情を表に出せませんが、今日は少しだけ。
得点シーンには立ち上がって拍手しましたよ。
そう、「やればできる子」なんです!
何よりサポーターが喜んでいましたから、温かい目で。
東京は少し明るい1週間を迎えられそうです。
では。
追伸
シタヲムクナ、カオヲアゲテマエヲミロ。
スベテハフユニ。
そこそこ?美味しいお茶350ml 24本入りを10ケースばかり手に入れました。
有効に活用するため、既に出荷??しました。あっても困らんでしょ、きっと。
自分の業務も、企画・提案ものなどを多数抱えてエライ事になってきましたよ。言った以上、提案した以上やり遂げないといけないし、自分の出来る範囲で・・・何て言ってたら自分の能力の限界を勝手に決めてしまう事になる。プロスポーツ(サッカー)選手とおんなじ、かも。
どこにいっても、何をやっても、保守的な人や現状を維持したがる人、変化を嫌う人はいる。でも、こういう慎重な人たちの意見を参考にしながら問題点を焙りだしたり、反面教師にしたり、理論武装をしたりもできる。
某首相が「一国のリーダーであるのを実感したのはどんな時ですか?」と聞かれた際、「何をやっても、何を言っても批判されるのが判ったとき」と答えたそうです。リーダーでなくとも「当事者」であれば、決断をしなければならない時が必ずあります。その時、色々な人の意見を参考にしたり、悩んだりするのでしょうが最後は自分で「決断」しなければならない。決断するために、経験をしたり、体験を重ねたり、物事に対して真剣に取り組む癖というものを身につけておかなければならないのかな、と思います。
また、企画・計画したり、立案したり、はたまた考えていた、だけでは評価される訳もないし、意味がない。
いかに優れた案でもそれを行う決断し、「実行」する人が一番偉い(表現は適切でないかもしれないが)、と思うのです。
今週末は国立競技場、かなあ。
自身のシミュレーションも兼ねて観戦に行ってこようかな、と思っています。
みんなが幸せな月曜日が迎えられるといいですね!
では。
出張から今帰宅。
オモイデノチ、はやっぱり素敵なところでした。
翌週の為に、かの地のボラスタ、サポさんたちが傘をさしながら場外で告知チラシを配布。色々あるので間接的にお手伝いさせて頂きました。サポの方と少し話。
「苦しい時こそ、助けてあげなくちゃね」と。雨の中、彼ら彼女らが笑顔で配っていたチラシ。小さなサイズで、濡れていたりもしたけど、そこにはチームやクラブに対する愛や想いがたくさん詰まっていて・・・グッときました。
帰りの電車では上司が「オーレ」(新潮社)を「読んだことある?、よく描かれてるよねえ~」って差し出してくれました。(進呈されたそうです)勿論読んだ事がありましたが、お借りしました。当時を思い出してしまい、電車の中で涙を抑えるのに必死でしたよ(笑)
「オーレ」ご存じない方は検索してみて下さいね!
大事な戦いを控えた皆さん。
月並みですが・・・頑張って下さい。
プロスポーツの世界に「絶対」はありません。喜びも、怒りも、哀しさも、そして楽しさも・・・。
では。
思うんですよ、
毎日ブログを更新してる人って凄い・・・。
先日、初めて「クラシック」なるものを聞きに行ってきました。
えっ?似合わない?
そうでしょうよ、自分でもそう思いますっ。
業務上で何かコラボできないかなあ、という思惑もあり一度実際に見聞ききしてみたかったのです。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。
ちょっとだけ知っている曲目もあり、堪能させて頂きました。ご来場される方々の服装も割とラフで敷居は高くない感じを受けました。不思議なのは、なんで指揮者の方のフリに音、リズムが合うんだろう・・・(笑)素人でスミマセン (;^_^A
明日からは思い出の地への出張。
思い返せばその時も同じ結果だった。
シチュエーションは変われども、その時感じた歓喜や連帯 感は忘れていないし、これからも思い出すだろう。
謙虚な気持ちがあればこそ、人は成長できる。
常に工夫を意識していれば殻は破れる。
ビジネスマンも、職人さんも、プロスポーツ選手も、社長も、学生もみんなおんなじ。
では。
前回の日記で書いた「ちんすこう募金」の中間報告がありましたのでお知らせ致します。
以下、抜粋(一部修正)。
「5月17日(土)等々力でのVS大宮戦。
2300口の支援を得ることが出来ました。○○さんが、
試合が終わって1時間、一緒に支援金の呼びかけをしてくれて、お金を集めていただきました。
本当に感謝です。
その日、等々力周辺で会議をしていた○○さんが、
その会議でも呼びかけてくれて、帰りに数人の支援者が来てくれました。
その翌日、仙台のユアスタ前でも活動したのですが、○○さんが福島から駆けつけてくれました。
1時間、一緒にビラ配りをし、仙台のお友達を呼んで募金を依頼していました(笑)
ユアスタでは、500口の支援を得ることが出来ました。
その日だけで、約200万円を募ることが出来ました。」
熱い人のところに、志ある人の所に「何か」が起きるんですね。まずはお疲れ様でした。活動はもうしばらく続くそうです。
さて、サッカー雑誌が廃刊になったり、休刊したりする中で新たな季刊誌が発売となっています。
「JAPAN SOCCER」(コスミック出版)980円也。
値段は高目ですね。
中身をじっくり読みました←当たり前です が、内容は濃かったです。普通なら、なかなか取り上げにくい話題にも触れていますし、中村憲剛選手の特集も興味深かった。ミシェルと安永聡太郎のユメセン(夢先生、JFAこころのプロジェクト)の対談があったり、日本代表の練習が判り易く説明されていたり。チャンスがあれば、読んでみて下さい。
今日、18:00頃帰社すると同じ部署の人から「読みました?」と。「何?」と聞くと、見せられたのが、主に首都圏で週3回発売中のピンクのサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」5/21、22号。
ぶったまげました。
ぶったまげた中身はともかくとして、記事の中に「ツエーゲン金沢 木村龍朗」が出ているんです。宇都宮さんへの「日本サッカーの今」というインタビュー記事なのですが、見開き2Pの特集の中でサッカー選手の名前は彼だけ!です。あ、もうひとりは岐阜の森山選手がいたなぁ (^o^;) 手に入らないヒト、内容知りたいでしょ(笑)しかも金沢・北九州・讃岐サポの写真入りで金沢の大旗の話も。
また、フェルヴォローザの経営危機の話、長野パルセイロと松本山雅の話、V・ファーレン長崎の話など地域リーグの話が満載!そう、だって「股旅フットボール」の世界から見える日本サッカーの今、というインタビュー記事ですから!でも、本には書かれていない事が殆どで読み応えがありましたよ。聞き手の吉村美千代さんが上手いのかもしれません。
ま、ぶったまげたのは自分の名前が・・・。
結構嬉しかったなあ・・・、あの「エルゴラ」ですからね。
では。
実は・・・スポーツマネジャーズカレッジ(SMC)の同期の友人が、下記の活動を始めました。
↓
http://www.bulteada.com/tin.html
その友人、新城君は「色々な人に迷惑がかかるといけない」と考え、先週沖縄から川崎に来て飛び込みで活動を開始しました。問題が問題なだけに触れにくい立場の人も多いかもしれません。
けど、一個人として負担できる金額ではないような気がするのと、ほんの少しだけ選手本人の人柄に直接触れた事があって、自分のできる範疇、「このブログで活動の紹介」をする事に決めました。
ご自身の意志で協力できる、と思えばそうしてあげて下さい。
よろしくお願い致します。
では。
追伸
ちなみに彼らは沖縄時代のサッカーチームの先輩後輩にあたります。また、同じ地区で家族同士のお付き合いがあります。
監督が変わった所は苦戦してるのかな?
シーズンが終了し、新監督が決定して数か月でまず、選手個々の能力・性格の把握、信頼関係の構築、補強、戦術の理解・浸透、そして地元の地域特性理解、相手チームの戦力分析とレベルの把握など・・・新監督には時間が足りません。それを補うのがスタッフの役目でもあります。
長野はバトゥが継続だし、選手として経験値の高いコーチも来ました。また、2年目の要田選手も元来技術が高く、彼にボールが収まると大典選手や藤田選手がより活きてきます。若手の手本にもなる選手ですからね。また、精神的支柱になれる土橋選手という逸材も獲得できました。福井との試合では、残り時間20分で3点取っている力は侮れません。アシストの多い要田選手、小田選手にも要注意です。失点3のうちの2点は直接FKですから、これはGKとDFの壁の修正や決まり事を徹底させておけば問題ありません。問題があるとしたら、今の選手たちがシステムにあっているか、という事ですがそこは監督の考え方ですのでコメントしません(笑)
松本は昇格組に連続して引き分け、調子が上がっていませんね。だが、このままで終わるはずもありませんし、アト何試合か重ねれば全く違うチームになっている可能性だってあります。特に川田選手のFKには要注意です。
JSCもルシアーノが健在です。彼のプレースキックと決定力は驚異だし、引かれると相当苦戦するかも。
その他のチームだって侮れませんよね、グランセナのように・・・←全く判りません・・・。
金沢といえば・・・池田さんは2年目。昨年は「今までの指導者人生で最悪だった」というように、今年は勝つサッカーにこだわり、結果を出す年になります。地域リーグを勝ち抜くため相手のストロングポイントを消し、負けないサッカーをする場面も多くなるかもしれません。もしかしたら見ていてつまらないサッカーだってあるかもしれません。でも、それは北信越でトップを取るための手段です。普段は微妙なさじ加減で目の前の相手を倒すための練習をする一方、地域決勝、JFLでも戦える、勝ちぬける練習をしています(いるに違いありません)。凄い監督、なんですよ!そういう人でなければ少なくとも日本のトップカテゴリーである「代表」の監督を任せられるはずもありませんから。石川県の宝、です。一方、選手も中心となっている木村龍朗、大河内英樹、辻田真輝、吉田智尚、関光太、高橋聡らが3年目を迎えていますし、2年目の奈良、権東、米山、上田、広庭、吉山、稲垣、田代らがしのぎを削っています。そこに、マナ、山田、水上、秋田、永井・・・。何より、幼かった3年目の選手が間違いなく成長し、大人になり、精神的にも逞しくなっている事はアドバンテージです。守備を知らなかった(笑)タツロウは鬼プレス、セットプレーのキックも池田監督直伝で上手くなりましたし、トモはFWをこなすようになり、ツジは嫌がっていた?CBとして抜群の安定感。ツネもポカがなくなり、オコのヘッドの高さと得点力、チーム1,2を争う技術の高さ。何よりオコは切れなくなったし、一番大人になったかもしれません。関もライバル達と凌ぎを削り精神的にも成長しています。サトシだって少ない時間で結果を出しています。
チームとして油断はありません。これから苦しい試合もあるはずです。順調にいく筈はありません。そんな中でも彼らはきっと、ここを抜けて昨年までは見る事が出来なかった世界へ踏み出すはずです。正直、地域決勝を抜けるためには普段の力だけではない、何か別の力も必要となります。フロントの支援、現場との信頼関係が構築できているか、上のカテゴリーでの運営を想定出来ているか。例えば、上がった場合どこで練習しますか?長期キャンプする以外開幕には間に合いません。その為の準備は大丈夫なのか。すべてのパワーを結集できるようしっかりした準備、して下さいね!
次にいつ、金沢の試合を観れるのか判りませんが一ファンとしてとても楽しみにしています。
創設時以来の選手の成長した姿を見つつ、思い入れのある2年目の選手が躍動し、新たな選手に目を奪われる。あ~早く見たい!!
応援しています。
では。



