前回の日記で書いた「ちんすこう募金」の中間報告がありましたのでお知らせ致します。
以下、抜粋(一部修正)。
「5月17日(土)等々力でのVS大宮戦。
2300口の支援を得ることが出来ました。○○さんが、
試合が終わって1時間、一緒に支援金の呼びかけをしてくれて、お金を集めていただきました。
本当に感謝です。
その日、等々力周辺で会議をしていた○○さんが、
その会議でも呼びかけてくれて、帰りに数人の支援者が来てくれました。
その翌日、仙台のユアスタ前でも活動したのですが、○○さんが福島から駆けつけてくれました。
1時間、一緒にビラ配りをし、仙台のお友達を呼んで募金を依頼していました(笑)
ユアスタでは、500口の支援を得ることが出来ました。
その日だけで、約200万円を募ることが出来ました。」
熱い人のところに、志ある人の所に「何か」が起きるんですね。まずはお疲れ様でした。活動はもうしばらく続くそうです。
さて、サッカー雑誌が廃刊になったり、休刊したりする中で新たな季刊誌が発売となっています。
「JAPAN SOCCER」(コスミック出版)980円也。
値段は高目ですね。
中身をじっくり読みました←当たり前です が、内容は濃かったです。普通なら、なかなか取り上げにくい話題にも触れていますし、中村憲剛選手の特集も興味深かった。ミシェルと安永聡太郎のユメセン(夢先生、JFAこころのプロジェクト)の対談があったり、日本代表の練習が判り易く説明されていたり。チャンスがあれば、読んでみて下さい。
今日、18:00頃帰社すると同じ部署の人から「読みました?」と。「何?」と聞くと、見せられたのが、主に首都圏で週3回発売中のピンクのサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」5/21、22号。
ぶったまげました。
ぶったまげた中身はともかくとして、記事の中に「ツエーゲン金沢 木村龍朗」が出ているんです。宇都宮さんへの「日本サッカーの今」というインタビュー記事なのですが、見開き2Pの特集の中でサッカー選手の名前は彼だけ!です。あ、もうひとりは岐阜の森山選手がいたなぁ (^o^;) 手に入らないヒト、内容知りたいでしょ(笑)しかも金沢・北九州・讃岐サポの写真入りで金沢の大旗の話も。
また、フェルヴォローザの経営危機の話、長野パルセイロと松本山雅の話、V・ファーレン長崎の話など地域リーグの話が満載!そう、だって「股旅フットボール」の世界から見える日本サッカーの今、というインタビュー記事ですから!でも、本には書かれていない事が殆どで読み応えがありましたよ。聞き手の吉村美千代さんが上手いのかもしれません。
ま、ぶったまげたのは自分の名前が・・・。
結構嬉しかったなあ・・・、あの「エルゴラ」ですからね。
では。