ありきたりな日記。 -28ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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偉い人からの情報。


町田ゼルビアは残り2分で矢崎に追いつきPK勝ち。


そのほか、レノファ山口・Vファーレン長崎・ホンダロックが決勝Rへ進出。


各チーム、おめでとう!!


バンディオンセ加古川・松本山雅・長野パルセイロ、お疲れ様でした。



どーもお久しぶりです、僕です。


って挨拶する芸能人いましたよね?ま、いいや。


知る人ぞ知る、熱き闘い「地域決勝」。いろいろ縁があって、バンディオンセに注目していました(す)。勿論、北信越の2チームもですが、友人がいるチームはどうしても応援したくなってしまいます。彼はなんと!選手時代も入れると5回目の地域決勝。もしかしたら、日本でいちばんその大会の事を知っている人かもしれない。


2日目を終えて・・・2試合ともPK負けで勝ち点は「2」。昨日も一昨日も連絡を取り合い、状況を聞き、ほんの小さなアドバイスを。何か・・・自分も一緒に戦っているような錯覚に捉われました。


さっき、電話があって「やりました!!」って。長野に0-2から逆転しての勝利。この時点では1位抜けの可能性がアリ。(今これを書いている時点では不明・・・)逆に有力視されていた長野は敗退が決定・・・。どれだけ過酷な大会なのでしょう。昨日まで有力だったチームが1つのゴールで地獄に落ちる。逆に、バンディは全く逆の状況を前に味わっていた、そう、2日目まで有力で、最後引き分ければ次に進める状況での逆転負け。


体験・経験をしている、というのは強い。

結果がどうなるかは判らない。デモ、勝負の世界、最後の最後まで何があるか判らない、という事だけは判る。


「諦めてはいけない」


という事も。彼が歓喜の電話をしてきてくれたのは勝ったから、だけではない。彼はスタッフでもあるので最後の最後にチームが一つにまとまって、難敵に喰らいつき、2点差をひっくり返した事がとてつもなく嬉しかったんだろう。静かな彼が、昨日「ゲキ」をとばした。


「あいつらを見返してやろうぜ!!」と。


ここでは「あいつら」には触れない(笑)

多かれ少なかれどこにでもある話だから。


監督・選手というチームがまとまれば強い。でも、カテゴリーを上げるにはそれだけでは無理、絶対に。

現場と、フロントが一体になって、一つの「本当のチーム」にならなければならない。そこに、経験や資金やファン、サポーターというエッセンスが加わり、更に日頃の行いを見ている神様が「運」をもたらしてくれるのだ。


ひとつにならなくても勝つ方法。


それは圧倒的な資金で選手・監督を獲得すること。JFLに昇格するなら、J2並のメンバーを揃えれば良い。


でもね。


地元の人がついて来れればそれでも良いけど、大概はそうならずに失敗してきているよね。昇格してから考える、という案を否定はしない。だけど、お金をちゃんと集めなきゃ始まらないし、それが失敗した時は最悪の悲劇です。実際にお金を集めるって大変ですよ。黙って出してくれる訳はありませんから、ちゃんと、プレゼンしなきゃいけませんし、理路整然とある意味理屈をこね、熱く語り、企業の経営幹部を説得しなければなりません。「納得」よりも「説得」かな。どんなに立派な人がいても、実際に動く人がしっかりしていなければどうにもならない。


北信越は来年も1枠が確定。

各チームが何を目指し、どう戦い、誰とどこへ進むのかー。


「来シーズン」はもう始まっている。




夏に会って以来の友人と神保町で一杯。


「明治屋」で合流し、一杯飲んで「もちぶたや」へ。洒落た感じの店構えだったので、むさ苦しい(特にツレは)男二人はどうなのよ~と思いましたが、サラリーマンのおやぢ達も(含、自分)多く安心しました。


最初は暗い話も多かったけど、時間が経つにつれ明るく楽しく健全な話ができました。

元気でヨカッタ。


また、行こうゼ!


本人の許可を貰いましたのでパチリ、と一枚。


元気です


では。




すべてここに書けたらどんなにいいかなぁ。


人の気持ちを代弁してあげたいと思ったのって久しぶりかも。本心を押し殺し、ぐっと堪える。ソフトな表現に終始する。


偉いよ、お前ら。



そういう立場、契約だから、その結果は受け入れなければならない。


ただ、そのプロセス・方法の酷さ、理不尽さ、勘違いのやり方、についてはいつか、明らかになるだろう。


厳しさは必要だ。客観的にみる視点も絶対に必要だ。それでも、情や義理や、言霊だって絶対に必要だ。

ハートのない所には未来も栄光もない。それは、伝播するだろう。



彼らの心境は、私が過ごした2007年の3月、4月にあるのではないだろうか。


まずは・・・お疲れ様、ありがとう。



本当にありがとう。




「社員は小さな子供と同じで、信頼されていないと思えば不安になる。(社長は)彼らに必要なアドバイスを与え、集中して働ける環境を作り出さねばならない」


「信頼関係がなければ社長は働けない。社員を指示通りシゴトさせるために必要な、権威を失っているからだ。社員はそのあたりの微妙な関係を、抜け目なく察して行動する。社長が役員会、株主の信頼を失っても同じだ。社員は熱心に仕事をしなくなり成績(素行)も悪くなっていく」


(引用:Number715号 イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ。 田村修一=文)


社員を選手、社長を監督、役員会・株主をフロント、と置き換えると原文になります。どうでしょう、やはりビジネスの世界も、プロスポーツの世界と共通部分があります。


サッカークラブの監督は、技術指導者(の仕事のみ)ではありません。選手のモチベーションアップ、厳しさを伝える事、時には兄貴役になること、そして選手を大人としてリスペクトする事・・・。勿論、クラブの方針に沿ったチーム作りをすることは当たり前ですが、そこには信頼関係がある、というのが大前提です。


はっきり言わなければならない事を曖昧にしてきてしまうと、最悪の結果になる事だって有り得ます。同じ地区の同業だけをみて安心するのか、都道府県内をみるのか、地域を見るのか、全国を見るのか。突出した仕事のできる「プロ」に周りが付いていけないと仕事はやりづらくなるでしょう。


臭いものにフタばかりしていては先には進まない、絶対に、ね。私利私欲がない、という人間に限って正反対の場合の如何に多いことか。


お金をもらって堂々と義務と責任を負い、仕事をする方がよっぽど潔くないですか?


朝日新聞の週1回のコラムでファジアーノ岡山の木村正明社長が取り上げられています。読むと、彼は無休否無給で社長業をやっているとの事。それはそれで美談だし、ウケもいいだろうし、その人柄を私も多少なりとも知っているだけに全く否定はしません。


が、である。


それだけが独り歩きすると、給料をもらう=悪、という風潮にならないか、と心配です。給料を貰わなくても良いお金持ちじゃないと、クラブ運営ってできないって事になる恐れもあります。貯金のたくさんある人じゃなきゃ無理なの?


私はそうは思わない。木村さんは別格として(凄い人だと思います、間違いなく)自分の仕事と責任に対する報酬を得ないと、結局は言い逃れであったり「ボランティアでやっているから・・・」と言い訳にする人の方が多いのでは、と思うんです。木村さんが凄いのは、一切の言い訳をせずここまで上がってきているから。彼はおそらく、今は、自分の給料を取るなら、少しでも現場の環境を良くしたり(選手の雇用も含めて)、他の人たちの待遇を良くするという事に主眼を置いているのだと思う。それはJ2に昇格するまでかJ1なのかは判らないが、一生、という事はないであろう。(自分の給料は)財政基盤を盤石にできる、できたタイミングでと考えているのだと思う。


要は堂々と自分の給料を取れるようにスポンサーを獲得したり、収益事業を行う努力やアイデアを出し、実行に移すこと、だと思います。どのタイミングで、というだけの事かと思うのですが・・・。


何の繋がりもない、支離滅裂な文章でした・・・。

ごめんなさい・・・。


では。



見る価値のある試合でした。


首都圏のチームではないにも拘らず、両チームのサポーターが大勢参戦され、ファイナルらしい、ファイナルに相応しい雰囲気を醸し出していました。45,000人入ると国立競技場はああいう雰囲気になるんだ♪


大分が引いて、守備を固めて・・・と書く記事が多かったけど、そうは見えなかったなあ。だって、しっかりした守備から攻撃へ、って基本中の基本でしょ。しかもシュート数だって大分の方がはるかに多いし。運動量を含め「大分の日」でした。1点目も金崎君のセンタリングが褒められてますが、どフリー、でしたからね。清水の選手、誰も寄せに行かなかったからなあ。デモ、中でフリーになっていたウェズレイではなく、ファーに合わせたのはやっぱりセンスなんだろうなあ、2点目のスルーパスも素晴らしかったです!!


今回、加古川のH君からお誘いを受け(前日新宿でSMC3期生同窓会を実施!)朝5時起きのAMの仕事を終わらせ、急遽菓子杯を観にいったのです。バック側の指定席でしたが、ポカポカと暖かくて良かった。メイン側は日陰で寒かっただろうな・・


今日も世田谷で1日オシゴト。明日も某場所でオシゴト(そのあと某試合を観戦)。


巷では寒い話が飛び交い始めましたね。許せる話、ではないね。(サッカー界の)常識的にもだし、人として、許し難い。といったところで、彼らの話を聞いてやる事(と、あとほんの少しの手助け)くらいしか出来ないけど。


ま、この辺で。


では。


日本サッカー界の聖地、国立競技場。


今日はそこに行ってきました、 「走り」 に。

毎週木曜日に陸上教室をやっており、トラボックス(http://blog.livedoor.jp/trabox/ )の社長、吉岡さんのお誘いに乗ってしまいました。

普段?とは違った視点で走りましたが・・・、皆さん本格的です。ホンモノです。今日は、5000Mのタイムトライアルの日だったようで、そんな長い距離を走るのは調布駅伝以来の私としては、完走と怪我をしない、という事を目標に臨みました(笑)


結果は23分12秒・・・。


普段からトレーニングしている方々にかなうはずもありません。ただ、意地で足を前に進め、ビリにはならず(多分)GOALしました。一緒に走ったサムスル(http://www.samsul.com/diary/index.php )の渡邉社長、トレジャーファクトリー(http://treasure.ameblo.jp/ )の野坂社長らにも参加の後押しをして頂いたのですが、100Kマラソンを完走した野坂さんには周回遅れ・・・の差をつけられてしまいました・・・。


次は(果たして次があるか??)もう少しスピードアップしたいものです。


いや~、でも汗をかいた後のビールは最高!一緒に国立を走った方々の会に合流させて頂き、大いに飲みました。汗をかいた分以上確実に飲んでますね・・・。


感じたのは「継続は力なり」。

上述しましたがやはり毎日(定期的に)コツコツと積み上げて(走って)いる人には敵いません。仕事もそうありたいものですね。


吉岡さん、誘ってくれてありがとうござ・・・否、「巻き込んで」くださってありがとうございました!走りの後の酒も良いですが、飲むだけでも十分楽しいので(笑)よろしくお願いします。


では。


2回目と3回目の歓喜はしっかり見ることが出来て、3回目の歓喜はちょっと涙がでそうになった。

でも、まだ終わってないので堪えました。


自身の業務は事故もトラブルも無く終了し、大勢の方に来て頂け、楽しんでもらえました。今日は、幸せな気持ちでゆっくり眠れます。


喜びに浸るのは今日だけ。明日からはまた新しい日々のスタートです。


ありがとう、可能性はまだ残っています。

ありがとう、皆さんの声に勇気をもらいました。


熱い雰囲気、熱いモノを創りあげて下さった多くの方々に感謝。


では。


明日は今年2回目の自身が企画実行責任者の担当業務。


全国への発信もあるので楽しみです。(→関東圏のみへの発信でした、お詫びして訂正します)現場もこっちも、恥ずかしい姿を晒すわけにはいかない!事前準備もしっかりできているので多くの方々に喜んでもらえれば、と思う次第です。


では。