強いサッカーチームになるための条件 | ありきたりな日記。

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毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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いっぱいありますよね(笑)


でも色々なカテゴリーを見て思うのは、1-0で勝つ試合がたくさんある事も重要な要素のひとつだと思っています。最少得点、無失点で勝つ、というのは技術だけではない、本当にいろいろな要素が凝縮される訳です。


先制しても安心できない1-0という展開。

1点取れば何とかなる、という妙に不思議な感覚を持てるチームも実際にありますよね。


ピッチ上だけではない一体感の醸成。ここ一番での力の発揮の仕方・・・。


シーズン自体はまだ終わってはいません。

これからの試合、どういうモチベーションで臨むのか。誰のためにサッカーをするのか。

目標なく、だらだら過ごしても4か月、120日は同じようにあります。


ファンやサポーターの方々に「なんでこれがあの時できないの・・・!?」と言われるような、期待を裏切る戦いをするしかないでしょう。


(プロ)スポーツ文化がない地で、それを根付かせるには時間も必要、我慢も必要。デモ、我慢できない人だっていて、そういう方々がいるのは「当たり前」なのです。


ただ、ね・・・。

そういう気質の土地柄だし、何か信じられるもの、拠り所になるもの、がないと。再び、可能性を感じさせてくれる何かがなければ・・・。

それは、情熱であり、語る力であり、真摯な姿勢であり、逃げない勇気であり、行動力であり、「覚悟」です。当然ながら私にはそれを語る資格はありませんし、求めることもありません。


宝物がなくならないように、みんなの力で守ってください。みんなが当事者の意識を持てば何かが動くかもしれません。動かす事が出来るかもしれません。


極端な例で本当にごめんなさい。

ヴァンフォーレ甲府はどうして今もあの地に存在し、愛されているのでしょうか?


数が力になることだってあります。

情熱が世の中を動かすことだってありました。



よそ者の一ファンが勝手な心配をし、危機感を抱いているという事を不快に感じる方も多いでしょう。

不快にさせたなら謝ります。

デモ、いったん無くした宝物を取り戻すのは想像以上に大変だし、創り出す時より難しい。


それを伝えたい。


では。