先日、腕時計の電池交換をするために近くの商店街にある「時計屋さん」に行きました。
私:電池交換をして頂きたいのですがお幾らになりますか?
店主:みせて。
私:これなんですけど・・・大丈夫ですよね?
店主:・・・、・・・、2,000円。
私:(提示してある表より高いなあ・・・)判りました。何分くらいかかりますか?先にお金を置いていきますので。
店主:・・・、・・・、20分位。
私:判りました、では後ほど取りに伺います。ではお願いします(と、10,000円札を出す)
店主:・・・、・・・。両替してきて。そこの角に信金あるから。
私:!!?、え、お釣りないんですか?
店主:どうせ、時間掛かるんだからちょうどいいでしょ。行って来て。
私:(ちょっとカチン)なんで、私が行かなきゃならないんですか!
店主:(いきなり時計を差し出し)やるの?やらないの?!
私:ああ、じゃあいいですわ(時計を取り返す)
店主:チッ!
私:!!!!!(怒)
何の脚色もない事実です(笑)
話の仕方も。
ま、確かに電池交換なんて利益にもならないけどこの対応は如何なものか、と。
ま、私も「カチン」のスイッチが早いのかもしれませんが・・・。
商店街、という狭い括りの中ならそのお店は唯一無二なのかもしれません。今までは、そういう商売で通用してきたのでしょう。また、恐らく私が一見だったのでそういう態度だったのかもしれません。
デモ、二度と行きません(笑)
その後、警察に行き一駅はなれた時計店を教えてもらい(大型量販店ではその時計は電池交換が出来ない)持って行きました。そこも、やはり商店街の中にあるのですが、とても気持ちの良い対応をしてくださり、先の対応の酷さもあったので嬉しくなり ←単純、と言われる所以 後日、修理する予定だった時計二つを持込み、直して頂きました。
殿様商売、とは若干違いますが、少なくともお客さんを逃がしただけでなく、その老店主も気づかないところで損をしているかもしれません。私が万一、「どこか時計屋さん紹介して!」と言われても ← 有り得ませんが・・・ そこだけは絶対に紹介しないですし(笑)
何の、教訓もないただの「愚痴」でした。
両替くらい行ってあげればヨカッタのでしょうか。ま、頼まれ方にもよりますわな・・・。
では。