「長い」2日間が終わりました。
懐かしい方々とお会いし、選手とも合流し、初めてサポゾーンの端っこにもいきました。篠ノ井からはIさんにお世話になりました。(翌日も・・・ありがとうございました!)長野のバトゥ監督からは何故か「あいむそーり~」と握手され・・・(涙)
試合を見た感想。生で、間近でみたんだから言っても良いよね?
選手は頑張っていた。でも、頑張るのは当たり前。頑張っていない選手がいる?いたとしたら、レベル低いよ。
私は金沢の選手たちが大好きです。想い入れもあります。それでも、です。
監督の指導でも変えられないもの、それは精神力。1点取られたくらいで何を慌てる必要がある?自分たちの「魅」せた(前半の)最高のサッカーをなぜ継続できない。同点になった場合、逆転された場合、先行された場合の精神的シミュレーションが個人個人で出来ていないかな・・・。もう3年目、ですよ!それを身につけるには、「現場ではないところ」のアドバイスや教育(最近もいろんなことがありましたよね)が必要。デモ、それをするには「信頼関係がある」というのが大前提です。
例えば身近なところで、アルウィンの「運営」を見たことある人いるのかな?勉強してるのかなあ。
新潟は?大阪や京都は?富山は?アウェイに行ったり、上のカテゴリーを知ってるファン、サポの方々はどう思ってるんだろう。
北信越リーグのチームのちょっとした差は、クラブの成長のスピードやレベルにも関係してくると思います。だって、今日のアルウィンはリーグ優勝がないにも拘らず、見た目でも2,000人は確実にいましたし、スタジアムや雰囲気作りに随所に工夫がされていた。あのスタジアムの雰囲気や一体感を作ることを選手だけ、サポーターだけに背負わせているとしたら「罪」です。
正直な話、山雅にだってはっきりした「穴」がありました。JSCも特に後半はそこを突いていた。でも、勝利は山雅が掴んだ。見ていて楽しかったです、お互いのチームのプレーとスタジアムの雰囲気が。
山雅の今井君のプレーには感動すら覚えたし、とにかく良いにせよ悪いにせよ、柿本君にボールを徹底的に集めるスタイルは確実に浸透し、徹底されている。頭で競って流すところを胸でトラップしてマイボールにする所なんかは高い技術でしたね。
とにかく結果として山雅は「首位のチーム」に勝利した、という事実が残りました。金沢は首位のチームに勝った訳ではありませんでしたよね。
金沢の控えのある選手が人知れず涙していました。「貢献できなくて悔しい」と。「監督に辛い思いばかりさせ続けている」と。
その気持ちがあるなら、ピッチに出て結果を出してくれ。自分のためにも、監督のためにも、仲間のためにも。そして、何より、いつも辛い思いをしているサポーター、ファンのためにも。
外から見るといろいろなものが見えた、濃い二日間でした。
一緒に応援してくれたT、Y、M、Yくんありがとう。
一緒に残ってタクシーに同乗してくれたNYさんありがとう。
松本で食事に付き合ってくれ、翌日もアルウィンへ連れて行ってくれたKさん、ありがとう。
同様に呉越同舟、TKさんありがとう。
声をかけてくださった皆さん、ありがとう!
ついでに(笑)旅行を手配いてくれた日本旅行のKさん、実は色々と配慮して下さっていたんですね、これを読んではいないと思うけど快適な「旅」でした、ありがとう。
そして最後に、こういう機会を与えてくれた金沢の選手、監督、コーチ、トレーナーのみなさん、ありがとう。あなた達がいなければ行く必要も無かったし、こんな濃い二日間は過ごせませんでした。本当にありがとう。
明日からはまた、現実の新しい毎日が始ります。
「じぶんたちの街に応援できるものがある喜び、幸せ」
を、大事にしていって下さい。
それでは。