久々のブログ音譜



ついに東欧にやって来ました!



ハンガリー、ブダペストアップ




将軍の徒然手記


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ヨーロッパの中でも、1番訪れてみたかった東欧街並み。

将軍の徒然手記



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ここブダペストは、町の中央を流れるドナウ川を挟んだ風景が何よりの見所。




それと、ハンガリーといえば…




将軍の徒然手記


温泉温泉



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行ってきました!

!

ルダシュ温泉。

ここは1566年からある歴史あるトルコ式のお風呂。




風呂好きには、たまらないラブラブ


2ヵ月半ぶりの湯船音譜



最高ですアップ


体がふやけるまで入っていました。





そして、ドナウ川の両岸を繋ぐ有名な「くさり橋



将軍の徒然手記


ドナウ川東岸のブダと西岸のペスト。



その2つの町を始めてつないだのがこの橋。


世界でも有数の美しさを持つといわれています。





将軍の徒然手記


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そのくさり橋をブダ側に渡ると、見えてくるのが王宮。



将軍の徒然手記


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ドナウ川を見下ろす高台に位置します。




将軍の徒然手記


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13世紀に建てられたマーチャーシュ教会と、三位一体広場。




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漁夫の砦と聖イシュトヴァーンの騎馬像。




将軍の徒然手記


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そこのレストランで生演奏をしていたヴァイオリン奏者が、通りすがりに見ていた僕に話しかけてきてくれて…


「どこから来たの?」と聞かれて、「日本だよ。」って返すと、


なんと、『さくら』・『荒城の月』・『上を向いて歩こう』の3曲を即興で演奏してくれたラブラブ!



思いがけないところからの、素敵なプレゼント音譜



言葉以外でもコミュニケーションが取れること、そして、それによって感動を与えられること。


あらためて素晴らしいと感じるのと同時に、心に刻むことができました。




将軍の徒然手記


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時間の流れも止めてしまうようなゆっくりと優しい川の流れは、ここに住む人達や訪れる人達に、安息とやすらぎ、あとは何をあたえてくれるのかな?


なかなか旅ネタ書かなくてすみません。


写真を楽しみにしてくれている方々へ。

今日もノーフォトです…あせる



トルコを出た後、ブルガリアで数日過ごし、

ソフィア(ブルガリア)→ベオグラード(セルビア)→ブダペスト(ハンガリー)

というルートをこの旅初の列車で移動しました。




日数的にはそこそこあったのに、何をしていたんだ!?ってトコですが、

ほとんど何もしていません…(笑)



ブルガリアのカジノで社会勉強してきたくらいで。




まぁ、何もせずに行った町をブラブラ歩いて有り余った時間を本を読んだり、考え事してみたり…




「旅する」ってことにも少し慣れて、そんな時間の使い方が出来るようになってきたってとこかな。

(僕はダレてるとも感じないし、無駄な時間だとは思わないので、許してくださいシラー)





今日は、たっぷりとある時間の中で考えたてたことの1つを。



「自分を知る」


って難しいな、ってこと。



何が好きで、何が嫌いで、何に心震えて、これから何処を目指すのか…


旅のスタートにも、自ら提示した内容でもあって。




僕は(私は)、こういう人間です!

って、面接の時なんかによく言いますよね。



まぁ、それはそれで大切な事なんだと思うけど、

他人に見せる自分と、自らイメージしている自分って絶対に違うはず。

それと同様に、他人から見えてるイメージと、他人に見せてる自分も、これまた違うことが多い。



今まで歩んできた上で築き上げ、また築き上げられた「自分」。

また、これからこうなりたい、こうあるべき、そして周りからこうあって欲しいと思われる「自分」。



だんだん分からなくなってくるんですよねあせる



「自分探しの旅」なんて言葉もよく耳にする。


それも素敵なこと。



でも考えすぎると、さらに見えなくなっちゃったりして。


こうなると、もう重症です。




でも最近、ぐるっと1周しました!(笑)



僕が感じてるのは、「今」かな、って。



省みて学ぶ事は多いけど、過去は変えられない。

想像は出来るけど、不確定な未来。



周りに根付いたイメージは過去。

周りからの期待は未来。



人って瞬間的にしか生きれないものでしょ。

瞬間的に現在は過去になるし、未来は現在になる。


だから、僕自身が影響を及ぼせるのは、「今」の自分以外にない。

ベストを尽くした「今」が過去になり、未来を創造していく…



なんて答えのような、答えじゃないような。

そんな場所に辿りついちゃいました。



自分なんて探さなくたっていい。


だって、常にそこにいるし…(笑)


そこにいる僕以外に自分なんてないしね。




周りのイメージも、勝手な自分自身の期待も…


ぜーんぶ関係ないや!って



今の僕がどう感じるか。

今の僕が何をするか。


ただ、それだけ…



『ただそれだけ』を繰り返し、繰り返し、進んでいけばいいんじゃないかな。



そう思います。




思ったより長い文になりましたね。


読み辛くてすみません。

今回はあたまの中のまとまってない軟らかいままのイメージをそのまま映してみたので…



次は、ちゃんと旅のこと書きますね。



旅を続けていて1番に感じること。




「出会い」って本当に素晴らしい。



それを、子供の思考のように限りなく素直にそう感じれる。




年齢や性別。

日本での仕事、その地位や役職。

果てには、理念や宗教や生きる目的。

(もし僕が言葉がもっと達者なら、たぶん国籍も…)



それぞれが、外側も内側もまったく違った人達と出会うのに、なぜかそういった柵を一切フラットにして相手を見れるし、自分も曝け出せる。


「旅をしてる」っていう唯一つの共通点が、時に普段の生活では面倒に感じている仮面を、不思議と取っ払ってくれる。



そんなチカラがあるんです。




観光地や見所を隈なく周る人…


その土地の空気や人々の生活を感じたい人…


僕のように初めて海外に出てきた人から、旅そのものライフスタイルの1部になってしまっている熟練者…


何かを見つけるために旅をしている人…


逆に何も考えずに、その先にあるものを1つ残さず吸収していく人…



日本人って、こんなに多様な考えの持ち主達の集まりだったんだ!!

って、疑いにも似た感情が出てくるほど、本当にいろんな人達に出会うんです。



そんな時に、ふと「今まで出会ってきた人達は?」

って考え直したりして。




答えはもちろん、たくさんの素敵な人達と出会ってる!!

この旅中と同じくらい、負けないくらいに。



ただ、なんとなく慣れてしまってたんだろうな…

って反省と同時に。



今までも、そしてこれからも。

僕を支えて、育ててくれる人達へ言葉では表現しきれない感謝の気持ちと同時に。




あらためて「出会い」の素晴らしさを感じながら、

ここまでの旅で最高の出会いの中の1つを紹介させていただきます。




亀井 岳さん

(カメイ タケシ)



メキシコ出国直前のメキシコシティでの出会い。


数日しか接する時間の無い中、メキシコに詳しい氏は(メキシコ以外にも相当博識な方なのですが)、ほとんど無知な僕を案内してくださいました。


日本でのお住まいが僕の実家と極めて近いという偶然も重なり、夜も同室で様々なお話を聞かせていただいたりと…


僕は今までこういう大人になりたい、というイメージを重ねられるひとまわり上の先輩を常に見つけるようにしてきたのですが、博学さから知的な印象を受けるのにも拘らず、それを高飛車に感じさせない大らかな氏の人柄は、30代も現実となってきた今、新たな目標の人物に出会えた思いがしました。



学校で美術の指導をされる傍ら、自主制作で映画を撮られている氏。


その第一回監督作品である『チャンドマニ』が、この夏公開されます。


近代化が進む現在のモンゴルが舞台。

遊牧民たちが大切にしてきた伝統音楽も、商業化の道を辿り始める。

そんな中で、その源流である村を目指す若きモンゴル人2人の旅を追った

ドキュメンタリードラマ。


(これは、ホームページからの引用です。)



8/27より大阪藝術劇場にて

9/4より新宿K'sシネマにて



まだ僕自身は、この映画を見ていません。

ただ素晴らしい人に出会えた喜びからのポジティブなループが、ここから何か生まれたらいいな、と思い紹介させていただきました。


興味のある方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。



チャンドマニ公式ホームページ

http://www.chandmani.com/index.html