マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X」が、どうやら11月に全世界で発売されるようですよ。

 

また、それにあわせて「Halo」シリーズの最新作「Halo Infinite」も2021年に発売されるのだそうで、2020年年末に登場されるであろうPS5とともに次世代ゲーム機の覇権争いが楽しみになってきましたね。

 

年内に50タイトル以上が投入される見込みとなっているようで、有名タイトルでは「Assassin's Creed Valhalla」、「Dirt 5」、「Gears Tactics」、「Yakuza: Like a Dragon」、「Watch Dogs: Legion」などがあるようで、初代Xbox、Xbox 360、Xbox Oneタイトルにも対応するとのことですから、このへんPS5も見習って、これまでのPSシリーズすべてができるようになっているといいですね。

 

後方互換って重要ですよね。

 

 

セガトイズから、90年代のゲームセンターに登場したゲーム筐体「アストロシティ」を1/6のサイズで再現した「アストロシティミニ」を12月より発売されるのだそうです!!

 

 

今回製品化される「アストロシティミニ」は、セガグループ設立60周年プロジェクトのひとつとしてセガトイズが発売し、セガから販売されるということで、ファミコンクラシックから続く昔のゲームのミニ化はまだまだ続きますね。

 

さて、このアストロシティ、1993年に登場したーケード筐体で、これまで板金加工のみで設計されていた筐体と一線を引く、初の樹脂製筐体が特徴となっていて、軽量化されたことで、全国の多くのゲームセンターに支持され、およそ5万台が導入されたのだそうですよ!

 

そして、今回発売されるアストロシティミニは、初の樹脂製筐体として発売されたアストロシティと同様に、本体を樹脂で再現されていて、さらに操作ボタンについても、「アストロシティ」と同じ素材を使用、ジョイスティックの基本設計が忠実に再現されているのだとか。

 

まさにマニアな製品となっていますよね。

 

製品は、付属のHDMIケーブルを利用することによりテレビなどに接続することも可能となっており、さらに同時発売される「アストロシティミニ コントロールパッド」(別売り)を使えば、最大2人プレイにも対応するのだとか。

 

最近の技術って凄いですよね。

 

収録作品は36タイトルとなる予定のようで、先行して発表されたのは「バーチャファイター」「ファンタジーゾーン」「ゴールデンアックス」「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」「エイリアンストーム」「エイリアンシンドローム」「コラムスII」「タントアール」「ダークエッジ」「獣王記」の10タイトル。

 

本体サイズは130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mmで、電源用USBケーブル、HDMIケーブルなどが付属し、価格は12,800円(税別)となるようです。

サンワサプライから、充電式のHDMIビデオキャプチャー「400-MEDI034」が「サンワダイレクト」限定で販売開始されました。

この製品は、HDMI端子やコンポジット端子接続が可能なビデオキャプチャーで、パソコンやゲーム機をHDMI接続し、パソコンの操作手順やゲーム画面を録画することが可能となっており、録画画質は最高1080p/60fps。

 

これは、youtuberさんに大人気となりそうですね。

 

しかも、昔のビデオデッキなどをコンポジット端子で接続できるようで、昔録画しておいたVHSなどの映像をデジタル保存することも可能となっているようですから、昭和の時代を生きた人にとってもかなり便利な製品となりそう。

 

しかも操作は簡単で、機器とつないでボタンを押すだけで、録画可能なメディアは、SDカードやUSBメモリーなどとなるようです。

 

うれしいことに3.5型の液晶画面が搭載されていて、画面を見ながら録画することが可能ということのようですから、昔の素材を見ながら録画できますし、さらにはHDMI出力ポートも備えているのだそうで、テレビに大きく映すこともできるようですよ。

 

直販価格は23,455円(税別)で、充電式となっており、バッテリーは、連続録画が約2時間30分、連続再生が約6時間30分となるようです。