JR東日本が、駅ビル・エキナカ等でエコバッグの無料配布を6月16日より開始するのだそうですよ!

 

これというのも、7月1日からのプラスチックレジ袋有料義務化に合わせ、レジ袋削減への理解促進を目的として実施されるのだそうで、なんと配布数は50万個!!!

 

なくなり次第終了するということですが、これなかなかかっこいいデザインなんですよね!

 

 

店舗ごとに設定された一定の購入金額ごとに配布されるのだそうで、配布箇所はNewDays、駅弁屋祭、紀ノ國屋等、プラスチックレジ袋を提供しているJR東日本グループ21社の一部店舗なのだとか。

 

なにがいいかというと、これ、JR東日本、スノーピーク、日本環境設計が共同企画・制作したエコバッグとなっていて、素材はペットボトルから再生した生地が使用されているのだそうで、これ実際に販売するようになると、なかなかのお値段となりそうな一品です。

 

カラーは「キャメル」と「カーキ」の2色が用意され、配布箇所によって貰えるカラーが異なるのだそうですが、どちらも大人しめのカラーですし、どちらでもいいので、欲しいですね!!!

 

特に SnowPeakファンなら、ぜひともゲットしておきたいアイテムなのではないでしょうかね?

転売などされないようにして欲しいですね。

 

5月の下旬となり、ようやく暑さを体感できるようになってきていますが、その暑さ対策として、なにやら面白いガジェットが!

 

 

何か悪いことしてつかまったわけではないですよ。

 

これ、首に装着するウエアラブルタイプのエアコンとなっていて、6月から順次、警備業や建設業、工場、イベント会場など炎天下の空調が届かない環境で作業する法人向けに提供される「Comodo gear(コモドギア)」という製品です。

 

価格は「個別企業ごとに1台当たり、1カ月、1万円以下でレンタルすることを想定している」とのことですが、これ一般に販売しても売れそうな感じがしますよね。

 

なんでもを首に掛ける冷却部と腰に装着するラジエーター/バッテリー部とで構成されているようで、電源を入れるとネック部(冷却部)の温度が下がり、首を流れる頸動脈から血液を冷却し、これにより、深部体温の上昇を抑制する効果が見込めるのだとか。

 

まぁ、確かにこのようなものがあると、例えば炎天下の中、工事現場などで立っているガードマンや、実際に作業をしている工事作業員の人などからすると、暑さでの熱中症対策にもなりますし、仕事が捗りそうですよね。

 

重さはラジエーター部が約420g、バッテリーが約250gとなっていて、使用温度範囲は5~40℃までに対応しており、充電時間は3時間で、連続使用2~4時間なのだそうです。

 

まぁ、せめて稼働時間は1回の充電で8時間程度持つといいのですが、そうなると重さも変わってくるでしょうし、4時間ほど持てば、2個持ちなどすれば、万事解決しそうですね。

 

機能性とデザインを兼ね備えた全く新しい電動モビリティFree Mile

 

なかなかオシャレな作りですよね。

これは、日本で初めてバッテリーを取り外して充電できる機能を搭載した電動モビリティで、2020年1月からクラウドファンディングサイト「campfire」にて先行販売をスタートし、大きな反響となっていたのですが、2020年5月、サクッと運べてサッと乗れる電動キックボード「Free Mile LIGHT」、パワフルな加速でスイスイ走れるスタンディングスクーター「Free Mile plus」という2種類の新製品の販売を正式に開始したのだそうです!

 

Free Mile plusは2020年5月1日発売、158,000円(税別)、Free Mile LIGHTは2020年6月15日(予定)で118,000円(税別)。

 

バッテリーが着脱可能というのはいいですよね。

これにより、充電が楽になりますし、ひょっとすると大流行するかもしれませんね!