コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、各企業ではリモートワークを行うところも、チラホラと出てきていますが、そんな中、うれしい商品が5月22日から発売されますよ。

 

LGエレクトロニクス・ジャパンが販売する液晶ディスプレイなのですが、31.5型モデル「32MN600P-B」「32MN50W-B」、27型モデル「27ML600S-W」、23.8型モデル「24ML600S-W」の4機種が登場するのですが、それぞれ上下左右178度の広視野角なIPSパネルを搭載したモデルとなっていて、さらには解像度フルHD(1920×1080ドット)。

低解像度の映像も美しく表示する「Super Resolution+」の超解像技術も搭載されているようで、嬉しいのがその値段。

 

市場想定価格なのですが、税別とはなりますが、「32MN600P-B」が17,600円前後、「32MN50W-B」が16,800円前後、「27ML600S-W」が19,300円前後、「24ML600S-W」が15,200円前後ということで、リモートワークするためのモニターとしてはうってつけなのではないでしょうかね?

 

まぁ、残念ながら私はリモートワークができるような状況ではないのですが、家でこれぐらいのモニターサイズがあれば、しっかりと仕事はできそうですよね。

 

今年の7月1日から全ての小売店のレジ袋が有料化されます。

これに合わせて各小売店などではポップを貼るなどして認知力を高めているせいか、一般市民の認知度もたかくなってきていて、エコバックへの意識が強まっていますよね。

 

 

マクロミルが実施した調査によれば、7月のレジ袋有料化がスタートしたらどうするのか?という質問に対して、82%が「エコバッグを持ち歩く」と回答したのだそうで、このうち女性が9割、男性7割となったようです。

 

プラスチックごみ(廃プラ)による海洋汚染が世界的な問題として注目されている中、欧米がいち早く取り組みを開始したことに比べると日本の対応はかなり遅いのですが、これは政府の対応を待っているよりも国民一人一人が意識して、地球環境にやさしい行動をとっていく必要がありますよね。

 

現在では、エコバックもかなり素敵なものも登場してきていますし、買い物にオシャレ感も出すことができるようですから、意外に素早く浸透していきそうな気もするのですが、アメリカでは、新型コロナウイルスによる感染拡大を防ぐため、エコバックを禁止する動きなども出てきているようですね。

 

まぁ、これ、緊急事態ですので、例外と言えば例外なのですが、どうやらエコバッグは頻繁に洗うものではないことから、、感染者が保有しているバッグにウイルスが大量に付着している可能性があって、店員さんや他の顧客に感染が広がるリスクがあることは否定できないということから、当面の間、紙袋が使われるようになるのだそうです。

 

これについては仕方ありませんし、納得ではありますよね。

 

しかし、今回のコロナウイルス、色々なところで人間にとっては不便となっていますが、自然環境や動物たちにとってはいい世界へと導かれているようですし、なんだか複雑な感じがしますよね。