今年の7月1日から全ての小売店のレジ袋が有料化されます。
これに合わせて各小売店などではポップを貼るなどして認知力を高めているせいか、一般市民の認知度もたかくなってきていて、エコバックへの意識が強まっていますよね。
マクロミルが実施した調査によれば、7月のレジ袋有料化がスタートしたらどうするのか?という質問に対して、82%が「エコバッグを持ち歩く」と回答したのだそうで、このうち女性が9割、男性7割となったようです。
プラスチックごみ(廃プラ)による海洋汚染が世界的な問題として注目されている中、欧米がいち早く取り組みを開始したことに比べると日本の対応はかなり遅いのですが、これは政府の対応を待っているよりも国民一人一人が意識して、地球環境にやさしい行動をとっていく必要がありますよね。
現在では、エコバックもかなり素敵なものも登場してきていますし、買い物にオシャレ感も出すことができるようですから、意外に素早く浸透していきそうな気もするのですが、アメリカでは、新型コロナウイルスによる感染拡大を防ぐため、エコバックを禁止する動きなども出てきているようですね。
まぁ、これ、緊急事態ですので、例外と言えば例外なのですが、どうやらエコバッグは頻繁に洗うものではないことから、、感染者が保有しているバッグにウイルスが大量に付着している可能性があって、店員さんや他の顧客に感染が広がるリスクがあることは否定できないということから、当面の間、紙袋が使われるようになるのだそうです。
これについては仕方ありませんし、納得ではありますよね。
しかし、今回のコロナウイルス、色々なところで人間にとっては不便となっていますが、自然環境や動物たちにとってはいい世界へと導かれているようですし、なんだか複雑な感じがしますよね。
