ソニーが、フルサイズセンサーと光学式ボディ内手ブレ補正機構を持つデジタル一眼カメラとして「世界最小・最軽量」をうたうフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」を発売します。

10月23日発売予定となっており、予約受付は9月18日の午前10時から開始されるようで、ボディは実売21万円前後、標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属するレンズキットは24万円前後となりそうです。

 

重量は約509gとなっており、既に発売されているAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「α6600」とほぼ同等のようで、モデル名に冠している「C」は、「Compact」を意味していて、フルサイズ機の撮影性能を小型・軽量なボディに凝縮することを目指したのだとか。

 

ボディは小型・軽量化されているようですが、撮影性能はα7 IIIと比較できるくらいの性能のようで、一部撮影性能はより向上しているのだとか。

 

記録メディアはSDカード、UHS-II対応でスロット数は1つとなっています。

 

4Kによる撮影のほか、フルHDでは120pのスローモーション撮影にも対応しており、ショットガンマイクロホン「ECM-B1M」やワイヤレスリモコン機能を搭載したグリップ「GP-VPT2BT」にも対応。

 

バリアングルタイプのモニターとともにVlog撮影用途向けのシステムを組むことも可能のようですよ。

マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X」が、どうやら11月に全世界で発売されるようですよ。

 

また、それにあわせて「Halo」シリーズの最新作「Halo Infinite」も2021年に発売されるのだそうで、2020年年末に登場されるであろうPS5とともに次世代ゲーム機の覇権争いが楽しみになってきましたね。

 

年内に50タイトル以上が投入される見込みとなっているようで、有名タイトルでは「Assassin's Creed Valhalla」、「Dirt 5」、「Gears Tactics」、「Yakuza: Like a Dragon」、「Watch Dogs: Legion」などがあるようで、初代Xbox、Xbox 360、Xbox Oneタイトルにも対応するとのことですから、このへんPS5も見習って、これまでのPSシリーズすべてができるようになっているといいですね。

 

後方互換って重要ですよね。

 

 

セガトイズから、90年代のゲームセンターに登場したゲーム筐体「アストロシティ」を1/6のサイズで再現した「アストロシティミニ」を12月より発売されるのだそうです!!

 

 

今回製品化される「アストロシティミニ」は、セガグループ設立60周年プロジェクトのひとつとしてセガトイズが発売し、セガから販売されるということで、ファミコンクラシックから続く昔のゲームのミニ化はまだまだ続きますね。

 

さて、このアストロシティ、1993年に登場したーケード筐体で、これまで板金加工のみで設計されていた筐体と一線を引く、初の樹脂製筐体が特徴となっていて、軽量化されたことで、全国の多くのゲームセンターに支持され、およそ5万台が導入されたのだそうですよ!

 

そして、今回発売されるアストロシティミニは、初の樹脂製筐体として発売されたアストロシティと同様に、本体を樹脂で再現されていて、さらに操作ボタンについても、「アストロシティ」と同じ素材を使用、ジョイスティックの基本設計が忠実に再現されているのだとか。

 

まさにマニアな製品となっていますよね。

 

製品は、付属のHDMIケーブルを利用することによりテレビなどに接続することも可能となっており、さらに同時発売される「アストロシティミニ コントロールパッド」(別売り)を使えば、最大2人プレイにも対応するのだとか。

 

最近の技術って凄いですよね。

 

収録作品は36タイトルとなる予定のようで、先行して発表されたのは「バーチャファイター」「ファンタジーゾーン」「ゴールデンアックス」「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」「エイリアンストーム」「エイリアンシンドローム」「コラムスII」「タントアール」「ダークエッジ」「獣王記」の10タイトル。

 

本体サイズは130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mmで、電源用USBケーブル、HDMIケーブルなどが付属し、価格は12,800円(税別)となるようです。