セガトイズから、90年代のゲームセンターに登場したゲーム筐体「アストロシティ」を1/6のサイズで再現した「アストロシティミニ」を12月より発売されるのだそうです!!

 

 

今回製品化される「アストロシティミニ」は、セガグループ設立60周年プロジェクトのひとつとしてセガトイズが発売し、セガから販売されるということで、ファミコンクラシックから続く昔のゲームのミニ化はまだまだ続きますね。

 

さて、このアストロシティ、1993年に登場したーケード筐体で、これまで板金加工のみで設計されていた筐体と一線を引く、初の樹脂製筐体が特徴となっていて、軽量化されたことで、全国の多くのゲームセンターに支持され、およそ5万台が導入されたのだそうですよ!

 

そして、今回発売されるアストロシティミニは、初の樹脂製筐体として発売されたアストロシティと同様に、本体を樹脂で再現されていて、さらに操作ボタンについても、「アストロシティ」と同じ素材を使用、ジョイスティックの基本設計が忠実に再現されているのだとか。

 

まさにマニアな製品となっていますよね。

 

製品は、付属のHDMIケーブルを利用することによりテレビなどに接続することも可能となっており、さらに同時発売される「アストロシティミニ コントロールパッド」(別売り)を使えば、最大2人プレイにも対応するのだとか。

 

最近の技術って凄いですよね。

 

収録作品は36タイトルとなる予定のようで、先行して発表されたのは「バーチャファイター」「ファンタジーゾーン」「ゴールデンアックス」「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」「エイリアンストーム」「エイリアンシンドローム」「コラムスII」「タントアール」「ダークエッジ」「獣王記」の10タイトル。

 

本体サイズは130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mmで、電源用USBケーブル、HDMIケーブルなどが付属し、価格は12,800円(税別)となるようです。