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とみ☆ハリ

ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

富山県美術館で開催中の「デザインあ」展を見に行ってきました。

 

NHKのEテレで毎週土曜日朝7:00から放映されてる同名番組の企画展です。

たとえばこんな展示

卵が様々なものに「変身」する過程を観察しようのコーナー。

ちゃんと沸騰している様子も透明レジンで

いろんなマーク

 

リアルな人物像が簡略化されたマークになるまで

 

透明セロファンに印刷された図形を組み合わせて標識を作ろう、みたいな感じで観覧者自ら手を動かして体感するコーナーが多いのがこの企画展の特徴です。

 

容器と中身に着目したコーナー、この容量の水を入れるには容器の上半分どれを選ぶ?

 

 

様々な色、様々な水位の水が入ったビンを回転台に並べ、これを回しながら下からフラッシュ光を当てると

 

本のタイトルでオモジャン

 

こんな危険な香りの展示物も。

 

名前の文字で顔を作るコーナー。

文字入力をミスるとこうなります。

 

人気コーナー「デッサンあ」の参加型コーナーもありました。

先月、実際に番組の収録も兼ねたタイアップイベントでは、人が何人も乗った船を描いたので、それに比べると結構簡単。

 

一旦木綿発見、ちゃんと水木プロの(C)マークがあります。

こういうことらしいです。

左から、犬用勝手口、猫用勝手口、一旦木綿用勝手口。

 

長い手紙、鉛筆も長く、これ書こうとしたら天井までつっかえますね。

 

大変そうだが楽しそうでもある回転寿司。

 

歯車になってみようのコーナーもありましたが、わしら会社勤め経験者は「歯車になる」事それ自体に拒絶反応してしまいます。

上のそれ腰に穿いて自ら回って光らせたり鳴らしたりカウンター回したりするらしいです。

でもボクは歯車はもうこりごり。

 

展示会場出口には真ん中の縦棒の抜けた大きな「あ」の字、自分が立って「あ」の字を完成させる、最後まで遊べる企画展です。

(※ 今回のモテル:娘)

 

富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

「デザインあ」展は5月20日(日)までやっています。

開館時間:9:30~18:00

休館日は水曜(祝日除く)と祝日の翌日

 

 

 

 

ドカユキンのイメキャラブックもよろしく。

(承前) 高岡市観光大使キャラクター「あみたん娘」運営様の主催で、公式コスプレイヤーと一緒に「THE ドラえもん展」開催中の高岡市美術館~高岡古城公園を巡るツアーに参加してきました。

美術館から公園へ向かう歩道橋の上にて。

 

実はこの前日、大変な強風だったため、せっかくの桜がほとんど散ってしまったのではないかと心配していたのですが、公園内に入っていくと、この通り。

とはいえ、やはり強風の名残も。

しかしながら、美しい景観は相変わらず。

100円おみくじを見つけたお二人。

当たるも八卦、当たらぬも

さて、高岡古城公園といえば、動物園です。

富山市ファミリーパークができるまでは、古城公園が富山県内唯一の動物園だったのです。

ペンギンさん。

カピバラさん

ヤマアラシさんは運よく、針を広げた瞬間を撮る事ができました。

この鳥さんはエミューといって、ガタイがいいので獰猛そうな印象を受けますが、大変おとなしい性質のようです。

王さだは・・・・・・じゃなかった、フラミンゴ

動物園の一角に設置されたモニュメント。

藤子・F先生つながりで、たいへんな巨匠の作品が。

博物館へ向かう途中の橋の上から、お堀の水面に鳥さん大勢。

よく見ると木の上にも大勢たむろってます。

公園内にある博物館は、お花見の時期だけ特別に、屋上を一般開放しています。

館内の記念撮影スポットでは、かつての領主・前田利長公愛用兜のレプリカを被り、利長公になりきって記念撮影ができます。

ですがさすがにこのサイズ、重量もかなりあるため、猫依さんは断念。

体力自慢の皆さんは是非、首を鍛えてチャレンジしてみては?

 

咲蘭さん、猫依さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高岡市観光大使キャラクター「あみたん娘」運営様の主催で、公式コスプレイヤーと一緒に「THE ドラえもん展」開催中の高岡市美術館~高岡古城公園を巡るツアーに参加してきました。

今回参加のコスプレイヤーは咲蘭こむぎさん(左)と猫依夏帆さん(右)。

場所柄を配慮して私服での参加でした。

まずは美術館2階の常設展「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」から見てまいります。

いきなりリアルタイム世代のハートを直撃する鋳造作品が!

この体型、今のドラえもんとちょっと違いません?

そう、雑誌連載第1回「未来の国からはるばると」掲載当時の絵柄で再現されているのです。

そして連載開始直前の予告が載った「小学○年生」とおぼしき本誌を持ってます。

それを現在のドラえもんがタイムホールから覗いています。

展示室の入り口が「どこでもドア」です。

あ、こむぎさん今日のファッションは「ジャイ子コーデ」だそうです。

中に入ると天井付近にタイムマシン。

F先生の幼少時代、まだ手塚治虫先生の影響が強かった絵柄の頃からの生原稿など展示されてたり、アニメ「チンプイ」から、ドラえもんとのび太くんゲスト登場回が常時、上映されています。

 

1階と地下の企画展示では、様々なジャンルのアーティストがドラえもんをモチーフに制作した作品が展示されています。

増田セバスチャンさんの作品の前で

 

不思議絵風テイストな作品に見入る猫依さん。

 

この展示のメインビジュアルにもなっている村上隆さんの作品の前で

 

村上隆さんのお弟子さんで、コアなアイドルファンには短編映画「誰も死なない」の監督としても知られるMr.さんの作品

 

なぜか江戸時代風に書かれたタケコプターの設計図

 

そしてそれを立体化したとおぼしき

内部メカまで作りこまれてます。

 

お二人がいちばん食いついたのがこれ。

画家・坂本友由さんの作品です。

 

地下のミュージアムショップ奥にある喫茶「アーク」さんでお昼休憩。

ここであみたんも登場です。

ホットサンド。

中身はタマゴサンドとポテトサラダです。

アイスレモンティーにご満悦の猫依さん。

 

高岡市美術館(富山県高岡市中川1-1-30)

「THE ドラえもん展」は5月6日(日)までやっています。

開館時間:9:30~17:00

休館日は月曜(ただし4月30日は開館)

 

 

 

 

ドカユキンのイメキャラブックもよろしく。