あみたん娘と行く高岡市美術館「THE ドラえもん展」 | とみ☆ハリ

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ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

高岡市観光大使キャラクター「あみたん娘」運営様の主催で、公式コスプレイヤーと一緒に「THE ドラえもん展」開催中の高岡市美術館~高岡古城公園を巡るツアーに参加してきました。

今回参加のコスプレイヤーは咲蘭こむぎさん(左)と猫依夏帆さん(右)。

場所柄を配慮して私服での参加でした。

まずは美術館2階の常設展「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」から見てまいります。

いきなりリアルタイム世代のハートを直撃する鋳造作品が!

この体型、今のドラえもんとちょっと違いません?

そう、雑誌連載第1回「未来の国からはるばると」掲載当時の絵柄で再現されているのです。

そして連載開始直前の予告が載った「小学○年生」とおぼしき本誌を持ってます。

それを現在のドラえもんがタイムホールから覗いています。

展示室の入り口が「どこでもドア」です。

あ、こむぎさん今日のファッションは「ジャイ子コーデ」だそうです。

中に入ると天井付近にタイムマシン。

F先生の幼少時代、まだ手塚治虫先生の影響が強かった絵柄の頃からの生原稿など展示されてたり、アニメ「チンプイ」から、ドラえもんとのび太くんゲスト登場回が常時、上映されています。

 

1階と地下の企画展示では、様々なジャンルのアーティストがドラえもんをモチーフに制作した作品が展示されています。

増田セバスチャンさんの作品の前で

 

不思議絵風テイストな作品に見入る猫依さん。

 

この展示のメインビジュアルにもなっている村上隆さんの作品の前で

 

村上隆さんのお弟子さんで、コアなアイドルファンには短編映画「誰も死なない」の監督としても知られるMr.さんの作品

 

なぜか江戸時代風に書かれたタケコプターの設計図

 

そしてそれを立体化したとおぼしき

内部メカまで作りこまれてます。

 

お二人がいちばん食いついたのがこれ。

画家・坂本友由さんの作品です。

 

地下のミュージアムショップ奥にある喫茶「アーク」さんでお昼休憩。

ここであみたんも登場です。

ホットサンド。

中身はタマゴサンドとポテトサラダです。

アイスレモンティーにご満悦の猫依さん。

 

高岡市美術館(富山県高岡市中川1-1-30)

「THE ドラえもん展」は5月6日(日)までやっています。

開館時間:9:30~17:00

休館日は月曜(ただし4月30日は開館)

 

 

 

 

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