高岡古城公園の動物たち | とみ☆ハリ

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ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

「おとーさんんお作品飾られとるとこ見たいわー」と嫁がいうので、高岡市美術館のついでに古城公園も、動物園を中心に散策してきました。

 

美術館内の喫茶店「アーク」様のカウンターに先月からお邪魔しとります拙作の「あみたん」。こんなステキなセンスでディプレイしていただいてます。

 

コーヒーをいただいたら古城公園の動物園へ、前回は大人数で行ったためもあり、じっくり見れなかったところを中心に。

フンボルトペンギン。

ここ結構鳥さん系が充実してるのです。

 

アメリカンポニー。

 

美麗な羽を広げて必死にアピールするインドクジャクのオスと、それほど興味なさそうなメス。

 

カルガモ

 

ウサギ

 

テンジクネズミ。

毛並みがウサギっぽいですが、ネズミなんです。

 

なんとなく親近感を感じる、サル山のニホンザル。

 

フラミンゴ、エミュー、ヤマアラシ、カピバラの写真は前月のお花見記事をご参照ください。

 

動物園の一角に立てられた「まんがモニュメント」。絵筆を象った外形に、当時の著名な作家さんたちのレリーフが埋め込まれています。

先月は手塚先生と田川先生ぐらいしか確認できませんでしたが今回はじっくり観察しました。

藤子・F・不二雄先生。その上にサトウサンペイ先生。さらにその右にやなせたかし先生。

 

園山俊二先生。

 

短編作品「凸凹コンビ・藤子不二雄物語」を描かれたほど両先生とは仲良しだった石ノ森章太郎先生。石ノ森先生の故郷にも近い北上連峰のカッパ、だそうです。

 

さいとうたかを先生

 

絵筆の近くにはアンパンマンのブロンズ像も。

 

剥製を展示している資料館も覗いてみましょう。

 

ライオンのメス。

 

種類の記載がどこにもなかったのですが、胸に白いラインがあったのでツキノワグマでしょうか?

 

オオサンショウウオ。

 

ホルマリン漬けのソウギョとハクレン

 

おお~資料資料!

 

「キリングバイツ」でもおなじみのバンゴリン(センザンコウ)ですね。

 

マゼランペンギン(中央)とフンボルトペンギン(右下)

やったー資料資料。

 

アルマジロ

 

色々と堪能した後は博物館横から市民会館前を通ってオタヤ通り側へ抜け、大仏さんを参拝してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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