まいどおおきに。
今日は前回の記事 の続きです。
良質な中古車に仕上げるべく色々と整備を施したジョグですが、いざテスト走行をと思ったらエンジンの調子が悪く、再びピットストップ状態になりました。
前回は診断機(OBDⅡ)を接続してエラーコードを表示させたりリセットしたりしました。
それでもあまり調子が良くならず、他の作業もあるので一週間ほど置きっ放しになっていました。
これを機会にこのモデルを本格的に勉強したいと思いサービスマニュアルを仕入れました。
こちらはSCSカプラと言って、サービスチェック用のカプラに接続するものです。
これでエラーコードを表示させる事も出来ますし、他にも色々な作業に使います。
サービスマニュアルがあるとセンサー類の良否判定値や測定手順が判るので安心感があります。
まあこれで何でも直せるというものではありませんけどね。
前回のチェックで怪しかった部分を中心にあちこち再点検し、最後にセンサーやECUをリセットしました。
暫く様子を見ましたが、今度はチェックランプも点灯しなくなりました。
吹け上がりが悪かったエンジンもスムーズに回るようになりました。
最後にテスト走行して作業完了です。
昔の機種であれば構造がシンプルなのでDIYでメンテしやすかったのですが、これぐらい電子制御の進んだモデルになるとOBDⅡやサービスマニュアルを持っていなければ自分でさわらない方が無難です。
うっかりショートなどさせてECUが壊れたら部品代だけで5万円以上コースですからね。
しかし相変わらずエンジンオイルの入荷が止まったままです。
お客さんからの情報では既に近隣の多くのショップさんでオイル在庫が切れているようです。
お盆休みぐらいまでの在庫は確保しているつもりでしたが、他店様でオイル交換出来なかった方の入庫が急増しているため、予定より早く無くなりそうです。
新たな仕入れ先を探しているところですが、なかなか思うような所はありません。
在庫が切れる前には何とか確保する段取りですが、価格がかなり高騰しているためオイル交換料金も再値上げせざるを得ないと思います。
先週はアメリカとイランが終戦の覚書に署名したとの事でした。
これでオイルが入って来るかなと安心しましたがそれも束の間、またしてもイスラエルの暴走により状況が怪しくなってきました。
イランの世界経済を盾に取る戦法もどうかとは思いますが、今回の事の発端はイスラエルの侵略攻撃です。
首相のみならず国民性自体も好戦的な国ですから状況は当面変わらないかもしれませんね。
まあ無理だとは思いますが、イスラエルに世界各国が協調して断交レベルの制裁を加えて干上がらせるか、国ごとグリーンランドかアラスカ州の外れにでも引っ越しさせないと中東情勢は永遠に落ち着かないようにすら思います。
何だか暗い話のネタが多いですね。
エンジンオイルの在庫状況についてはまた定期的にお知らせします。
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記事の内容を参考に整備などされる方は自己責任にてお願いします。
電話やメール等による自己整備のサポート、設備機材の貸出は行っておりません。
































































