2026/3/22
磐戸鉱山跡地までチョイ乗りに行ってきました。
3連休でしたが、風邪なのかインフルエンザなのかで木曜日午後から絶不調になり、金、土とほぼ寝て過ごしました。日曜日にやっと体調が戻ってきたので、午後からバイクでいつものひと回りのつもりで逆回りで乗り出しました。
下仁田まで行ったんですけど体調のせいなのかなんだか楽しくなくて、道の駅「オアシスなんもく」で引き返えそうかなんて考えていたら「磐戸鉱山跡地」を思い出しで行ってみることにしました。
県道から磐戸鉱山跡地方面へ左折してすぐに鉱山方面から戻ってくるバイク数台とすれ違いました。私が着いたときは誰もいませんでしたがそれなりに訪れる人はいるようです。
バイクを止めた位置から眺めると、道路はすぐ先でチェーンで塞がれていますが上に見える廃墟まで続いているようです。チェーンの位置には「立ち入り禁止」等の表示は無かったので「チェーンは車止めで歩く分には問題ないだろう」と都合のよいように判断して廃墟のあたりまで行ってみました。
上から愛車を見下ろして写しました。写真右上のポールが車止めのチェーンです。ポール左側にははっきりした踏み跡があります。
どう見てもまだ通電している送電線があるので、なにかあるのかと思って廃墟群からもう少し上まで歩いてみました。
発破時間を知らせる看板がありました。廃墟群と同じ時代のものにしては妙に新しいので「変だなーーー」と思ったんですが、後日理由がわかりました。
発破看板の少し先に石灰岩を露天掘りした跡地がありました。ここには明らかに現在使用されている施設らしきものがありました。この施設のために送電線が引かれていたんですね。
この場所は、富岡市にある「IHIエアロスペース」社が試験場として使っているんだそうです。私の知る限りですがIHIエアロスペース社はH-3ロケットの補助ロケットや、自衛隊用の製品を作っているそうですので、ここで爆薬などを使った試験を行っているのかもしれませんね。ここだったら音や破片などで周囲に迷惑をかけることも気にする必要が無いし、理想的な場所なのかもしれません。
バイクまで戻ってきました。やはり誰もいません。
このまま帰るつもりでしたが、また気が変わって妙義山経由で帰ることにしました。
桜の里がまだ全く咲いていないせいか、思ったよりも車が少なかったです。おかげで下りはマイペースで走ることができました。









