山歩きとバイク旅

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山歩きとバイクツーリングがメインです。

2026/8/6

念願の「ねぶた祭」を見に行ってきました。「ねぶた」は、もう何十年も前から「一度見てみたい」と思っていました。でもお祭り期間中はホテルなんてほぼ予約不可能でしょうし、かといってツアーは苦手だしで諦めていました。

 

しかし、弘前市に就職した息子が去年アパートを移ったことで息子の所に泊めてもらうことが可能となり、息子に「ねぶた見に行きたいから泊めてくれ」と言ったらOKとのこと。息子の木が変わらないうちに行き帰りの電車の予約など済ませて8/5~8/8にかけて行ってきました。

 

「ねぶた祭」の開始は18:45からですので16時頃には会場に入りました。

 

ねぶた祭のパンフレットです。①と②から分かれてスタートして反時計回りに一周するようです。

 

②側の通りは「有料観覧席」になっています。ほとんど下調べせずに行ってしまったので、パンフレットを見ても全く状況がわかりません。開始まで時間があるので運行コースを一周してみました。

 

①側の通りです。道路に面した部分にはパイプ椅子が並べられていて、椅子の後ろに貼ってある貼り紙を読んだ限りでは、商店のお得意さんなどのために許可を得て確保された場所のようです。

 

②側の通りです。三角コーンから道路側が有料観覧席になるようです。三角コーンの後ろからなら立ち見できそうです。

 

①側で見るか②側で見るかしばし考えました。弘前市に21時30分ごろまでには戻らなければならないので、電車の時間を考えるとギリギリ20:30には青森駅に向かわなければなりません。

 

パンフレットによると、6日運行予定の大型ねぶた23台のうち、18台が①からスタートになってます。ということは、スタート地点に近い方が時間までにより多くのねぶたを見られるってことになりますので、見学はパンフレットの①側「子供ねぶたスタート地点」にしました。

 

1時間前には見学場所に行って「場所取り」って程でもないですけど、開始待ちしていました。最初は「人垣で満足に見られないかな?」って心配したんですが、始まってみたらこんな↓感じで前の人の頭が目障りではありますが、見るのに支障があるって程でもなく見学することができました。

 

自分の目で初めて見る「ねぶた」です。スマホで写真撮りまくりました。

 

祭りを盛り上げるもう一方の主役「跳人」です。跳人の衣装を着ていれば誰でも参加できるそうです。衣装はレンタルしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

下3枚の写真が「ねぶた大賞」を受賞したねぶたの前、横、後ろです。

 

 

 

このねぶたを最後にして駅に向かいました。

 

 

ほんと凄かったです。想像していた以上でした。開始までの待ち時間はむちゃくちゃ長く感じましたが、気が付けばあっという間に20時を過ぎていました。

 

「もう少し、もう少し」で20:30まで頑張ったんですけど、20:45青森発の電車に乗らなければならないため、19台目のねぶたを最後にして青森駅に向かいました。

 

できれば、毎年見に行きたいところですが、息子も「転勤」の打診があったようでおそらく今回が「最初で最後」のねぶた祭見物になると思います。

 

でも、前日の「弘前 ねぷた祭」につづいて天気にも恵まれて、満足すぎるほど満足できた今回の「ねぶた&ねぷた見学旅行」でした。