牛糞堆肥 | 山歩きとバイク旅

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2026/2/7

 

同僚に紹介してもらった酪農農家へ牛糞堆肥を買いに行ってきました。

 

牛糞をもみ殻と混ぜて発酵させて堆肥にしているようです。

 

まずは同僚から。牛糞堆肥から発酵熱の蒸気が立ち上っています。

 

荷台にブルーシートを敷いて、その上に積んでもらいます。ブルドーザーのバケット2杯分積んでくれます。

 

積み終わったら、ブルーシートで全体を覆い、めくれないように紐で縛って終了です。

 

ちなみに、お値段はこれだけ積んでもらって「1,000円」です。上の写真↑私の軽トラの奥に見えるダンプがおそらく2t車ですが、このダンプ一杯を運んでもらっても3,000~5,000円だそうです。(値段は運搬距離で変わるそうです)

 

こんなに荷物を積んで走ったことが無いので、家までドキドキしながら帰ってきました。

 

今回のコスパですが、ホームセンター(セキチュー)で売っている牛糞堆肥は「40L(14kg)」で税込み約400円です。

 

軽トラの荷台容積(幅1.41m×長さ1.91m×高さ0.285m)は約780Lありますが、これだけ積み上げると倍まで行かなくても、少なくとも1.5倍はあると思いますので1170Lあることになり、この量をホームセンターで買ったら11,700円になります。(重さはあえて計算しませんでした💦)

 

無事家に到着しましたが、まだ「堆肥を降ろす」という大仕事が待っています。

 

シートをはがすとこんな感じです。

 

 

地面に別のブルーシートを敷いて、その上にスコップで降ろしました。

 

お袋と2人がかりです。まあお袋はあまり戦力になりませんけど。

 

積むときはそれこそ「あっという間」でしたが、人力で降ろすのは大変でした。文明の利器って凄いですね。

 

なんとか降ろし終わってブルーシートで覆い、シートが風で飛ばないように石で押さえて出来上がり。

 

ほんとうは、ジャガイモを植える予定の場所に牛糞堆肥を撒いて耕うん機で耕そうと思ったんですけど、堆肥降ろしで疲れたのと風は強いし寒いしで「また後日」にしました。