自転車のスピードメーターが電池切れになり、しばらくほったからしておきましたが本日やっと電池交換しました。
ついでにクリートの位置を微調整し、試し乗りに出かけたところ、歩道にできていた段差に前輪を当て、前輪は「パン!」という破裂音とともに瞬間的にパンク。
ハンドルを取られて転倒し、左足と左手をアスファルトでヤスリ掛けしちゃいました。
擦りむいただけだったんですが、路上ということもあり、変に化膿すると直りが遅くなりますので一応近所のお医者さんに行ったところ、↓な状態にされちゃいました。


お医者さん曰く、「こういう傷はなかなか治らないんだよねーーー」だそうです。ヒリヒリするだけで、動くのにはまったく差し支えありませんので、明日は予定通りジムへ行きます。
チャリンコですが、パンク以外は傷が増えただけで機能上の問題はなさそうです。いまさら傷は気にしませんので、とりあえずは問題なし。
医者から帰ってから早速タイヤ交換。

パンク。パンクと言うよりも、タイヤが裂けちゃいました。

パンクしたタイヤを力任せに引っぺがし

リムに接着剤を塗って

新しいタイヤを接着して出来上がり。
パンクしたらタイヤそのもを交換しますので、普通のタイヤのように、チューブにパッチを貼ってというわけにはいかない分、修理代は高く付きますが、修理そのものはチューブにパッチを貼るよりも短時間で済みます。
やっぱしロードバイクで歩道を走るのは無理がありますね。