7月16日(木)雲の多い蒸し暑い一日となった県政調査2日目。午前中は、徳之島町立尾母小中学校を訪問し、徳之島町が進める遠隔教育「徳之島型モデル」についてお話を伺いました。実際に授業も見学させていただきましたが、学習ソフトを活用しながら、離れた学校同士をつないで授業が行われており、子どもたちも自然に学習に取り組んでいる姿が印象的でした。児童・生徒数の減少が進む中でも、子どもたちの学びの機会をしっかり確保しようと工夫を重ねている現場の取組みは大変参考になりました。ありがとうございました。
午後は徳之島町役場を訪問し、地域包括支援センターの取組みについてお話を伺いました。保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが連携しながら、高齢者やそのご家族を支える体制づくりに取り組まれていました。また、認知症施策や生活支援体制の整備、多職種による連携などについてもお話を伺い、限られた人員や資源の中でも地域全体で支え合う仕組みづくりの大切さをあらためて感じました。教育も福祉も、それぞれ地域の実情に合わせながら工夫を重ねていると感じました。今回伺ったお話や現場で感じたことを、本県の施策や今後の政策提言にしっかり生かしてまいります。今日も一日ありがとうございました<(_ _)>




