益城町の今… | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

9月3日(月)2016年4月熊本地震で大きな被害を受けた益城町へ。被災より2年半が経ちましたが、町役場はまだプレハブ。以前の町役場がやっと撤去された状況です。熊本地震による被害者は267人。今も約3万人の方が仮設生活者(仮設住宅または自治体が民間住宅を借り上げ)として身を寄せられています。また、大きな被害を受けた益城町の秋津川では今も大規模な堤防工事が進められていました。一昨日の防災の日には地震を想定した実践的な訓練を初めて実施されたとのこと。復興に向け着実に歩まれている現状と課題についても伺うことができました。仮設住宅では移動販売車も。ご高齢で車の運転のできない方など住宅では欠かせないスーパーとなっているそうです。お時間を頂戴しありがとうございました。
 今日も一日ありがとうございました_(._.)_