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なんやろね?

平凡サラリーマンの〝日常の出来事〟の話で綴ります。

今年は何点? ブログネタ:今年は何点? 参加中

私は41~60点 派!

本文はここから


まぁ、こんなところでしょうな!


来年は、2割増しや!


来年は、やったるで~!
今年は何点だった?
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気になる投票結果は!?

【結果】 マゼンベ 2 - 3 オークランド・シティ


前半29分・・・FW;ヘイン(オークランド・シティ)

後半15分・・・FW;カソンゴ(マゼンベ)

後半22分・・・DF;カススラ(マゼンベ)

後半27分・・・FW;ヘイン(オークランド・シティ)

後半45分・・・DF;ファン・スティーデン(オークランド・シティ)




【雑感】


〝アフリカ代表;マゼンベ〟の初戦同様、


序盤から個人技に勝るマゼンベが相手陣内でボールを回す時間帯が続く。



前半;24分、(マゼンベ)GK;キディアバが、ペナルティーエリア外に飛び出し、


ハンドの反則を取られて一発退場。



前半から10人になったマゼンベに対し、


〝オセアニア代表;オークランド・シティ〟は前半;29分、先制点をマーク。


右サイドからのロングフィードを受けたFW;ヘインが、


不用意に飛び出してきたGK;バクラをかわし、1-0。



その後、一進一退の攻防が続き、マゼンベの反撃を集団で封じた


オークランド・シティが1点リードでハーフタイムを迎えた。



後半、1点を返さなければならないマゼンベは、


後半開始早々から積極的にシュートを放つ。



後半;15分、右サイドのクロスから味方が落としたボールを


(マゼンベ)FW;カソンゴがダイレクトで決め、1人少ないマゼンベが同点に。



さらに後半;22分、またしても右サイドの素早いパス回しから、


トリッキーなヒールパスを挟み、最後は(マゼンベ)DF;カススラのシュートが


ゴールネットを揺らし、10人のマゼンベが逆転。



後半;27分、オークランド・シティもカウンターから、


FW;ヘインが再び決めて試合をイーブンに。



その後、試合は攻撃的に出たマゼンベのペースで進み、


オークランド・シティが何とかピンチをしのぐ展開に。


このまま延長戦かと思われたロスタイム、


オークランド・シティが最後のカウンターを仕掛け、


(オークランド・シティ)DF;ファン・スティーデンがきれいに流し込み、


激闘に終止符を打った。



この結果、〝オセアニア代表;オークランドシティ〟の5位、


〝アフリカ代表;マゼンベ〟の6位が確定。




【マゼンベ】


個人的に〝5位決定戦〟に関する予想は、


〝マゼンベ〟に軍配を上げていたのですが、結果は反対となりました。


試合も早々から積極果敢に攻め、初戦同様に後半の息切れを心配しましたが、

この試合についてはその心配事が全く関係がなかったですね。

ただ、ただ、感心させられたのは、

いや~、〝身体能力(→とにかく、早いし、柔らかい!)〟が凄いわ!

あんな所で、シュート打つか?という驚き。

一方、堅守を誇る〝オークランド・シティ〟も彼らを捕まえ切れないシーンが

出てくる事を予想してか、全体的に引いて守備に徹底し、

〝マゼンベ〟にボールを前に出させない工夫をし、

攻撃については、前掛かりになる〝マゼンベ〟の最終ラインと

GKの間を徹底して狙っていました。

それに嵌ってしまった、前半;24分のGK;キディアバの退場と、

その後の失点は〝マゼンベ〟にとって非常に痛かったと思います。

まぁ、今大会で私にとって、一番印象に残ったチームは〝マゼンベ〟ですね。

【結果】 アトランテ 1 - 3 バルセロナ


前半5分・・・MF;ロハス(アトランテ)

前半35分・・・MF;ブスケツ(バルセロナ)

後半10分・・・FW;メッシ(バルセロナ)

後半26分・・・FW;ペドロ(バルセロナ)




【雑感】


大方の予想通り、開始早々から主導権を握った〝欧州代表;バルセロナ〟。


ゆっくりとしたペースで〝北中米代表;アトランテ〟のゴールに迫る。



前半;5分、ロングボールからアトランテのMF;ロハスに決められ、


まさかの先制点を許す展開。



欧州王者の意地を見せたいバルセロナは、


MF;シャビを中心に徐々に反撃に転じると、


FW;イブラヒモビッチらのシュートでゴールを脅かす。



前半;35分、右CKのチャンスからMF;ブスケツが右足で決めて同点。



その後もボール支配率で上回ったバルセロナが優位に進めるも追加点を奪えず。


試合は1-1のまま。



後半、勝ち越しゴールを目指すバルセロナは、後半;8分に、FW;メッシを投入。

後半;10分に、ゴール前に抜け出したFW;メッシが左足でゴールを決め、

2-1と逆転に成功。

後半;22分に、MF;イニエスタの技ありのパスを、FW;ペドロが冷静に決め、

3-1とリードを広げる。

その後もボール支配率でアトランテを圧倒したバルセロナは、

欧州王者の貫録を見せつけて快勝。

〝南米代表;エストゥディアンテス〟が待つ決勝へと駒を進めた。

敗れた〝北中米代表;アトランテ〟はクラブワールドカップ3位の座を懸け、

〝アジア代表;浦項スティーラーズ〟との決定戦に挑む。

【バルセロナ】


メッシはファーストタッチでの〝ゴール〟。

〝バロンドール(世界年間最優秀選手賞)〟にふさわしい活躍を見せましたね。

相手チーム〝アトランテ〟に先制を許したものの、慌てず試合を運ぶ上手さ。

それを簡単にやってのける選手(イニエスタ、イブラヒモヴィッチ、アウベス)。

やっぱりこのチームは、別次元(異次元)のチームですね。