【結果】 浦項スティーラーズ 1 - 1 アトランテ
PK 4 - 3
前半42分・・・FW;デニウソン(浦項スティーラーズ)
後半1分・・・FW;マルケス(アトランテ)
【雑感】
〝アジア代表;浦項スティーラーズ〟が、アジア代表として、
3年連続の3位を確保できるのか?興味は、この一点でした。
この試合は、元Jリーガーの岡山が先発しましたね!
元より、前の試合で退場者を多く出しましたから、
先発メンバーが大幅入れ替えと言う事でしたが・・・
さて試合の方ですが、開始早々、互いに決定機を迎えましたが、
互いにチャンスを生かせず。
〝アジア代表;浦項スティーラーズ〟は、縦に速い攻撃と
セットプレーからリズムを作り出し、相手ゴール前でのプレー回数を増やした。
一方の〝北中米代表;アトランテ〟は、細かいパスをつなぎながら
攻撃を組み立てるも、ゲームの主導権を握るまでにはいかず。
均衡が破れたのは、前半;42分、左サイドのクロスからゴール前の
(浦項スティーラーズ)FW;デニウソンにパスが渡ると、
これを冷静に決め、浦項スティーラーズが先制。
試合はこのまま、浦項スティーラーズの1点リードで折り返す。
後半、1点のビハインドを負ったアトランテ、
後半;1分、(アトランテ)FW;マルケスが決めてあっさりと同点に。
その後はボール支配率で上回るアトランテが、徐々に試合を優位に進める。
得意のパスワークに加え、ロングボールを織り交ぜながら攻め立てたが、
再三のチャンスを生かせず逆転ゴールは奪えなかった。
前半の勢いが衰えた浦項は守備陣の奮闘でこれ以上の失点は許さなかったものの、
攻撃が散発に終わり、こちらもゴールを挙げることができず。
結局、1-1のまま90分を終了し、PK戦に突入。
PK戦1本目・・・
アトランテ
○MF;ソラリ・・・ゴール右上に強烈なシュートを決める。
浦項スティーラーズ
○FW;ノ・ビョンジュン・・・長めの助走からゴール右下に決める。
PK戦2本目・・・
アトランテ
×FW;マルケス・・・ゴール右を狙うが、GK;ソン・ドンジンがセーブ。
浦項スティーラーズ
○FW;デニウソン・・・ゴール左下に冷静に決める。
PK戦3本目・・・
アトランテ
×FW;ペラルタ・・・ゴール左を狙うが、左ポストにはじかれる。
浦項スティーラーズ
○MF;シン・ヒョンミン・・・ゴール正面に思い切り蹴り込む。
PK戦4本目・・・
アトランテ
○FW;シルバ・・・GK;ソン・ドンジンに触られるも、ゴール右に決める。
浦項スティーラーズ
×MF;パク・キチョル・・・グラウンダーのシュートはゴール左に外れる。
PK戦5本目・・・
アトランテ
○GK;ビラール・・・ゴール左下に強烈なシュートを突き刺す。
浦項スティーラーズ
○DF;キム・ヒョンイル・・・ゴール左下に決める。
浦項スティーラーズが4-3でPK戦を制し〝3位〟決定。
アジア勢の〝3位〟三連覇はうれしい事だと思いますが、
次回開催については、組合せなどの工夫も欲しいですね!



