【結果】 アトランテ 1 - 3 バルセロナ
前半5分・・・MF;ロハス(アトランテ)
前半35分・・・MF;ブスケツ(バルセロナ)
後半10分・・・FW;メッシ(バルセロナ)
後半26分・・・FW;ペドロ(バルセロナ)
【雑感】
大方の予想通り、開始早々から主導権を握った〝欧州代表;バルセロナ〟。
ゆっくりとしたペースで〝北中米代表;アトランテ〟のゴールに迫る。
前半;5分、ロングボールからアトランテのMF;ロハスに決められ、
まさかの先制点を許す展開。
欧州王者の意地を見せたいバルセロナは、
MF;シャビを中心に徐々に反撃に転じると、
FW;イブラヒモビッチらのシュートでゴールを脅かす。
前半;35分、右CKのチャンスからMF;ブスケツが右足で決めて同点。
その後もボール支配率で上回ったバルセロナが優位に進めるも追加点を奪えず。
試合は1-1のまま。
後半、勝ち越しゴールを目指すバルセロナは、後半;8分に、FW;メッシを投入。
後半;10分に、ゴール前に抜け出したFW;メッシが左足でゴールを決め、
2-1と逆転に成功。
後半;22分に、MF;イニエスタの技ありのパスを、FW;ペドロが冷静に決め、
3-1とリードを広げる。
その後もボール支配率でアトランテを圧倒したバルセロナは、
欧州王者の貫録を見せつけて快勝。
〝南米代表;エストゥディアンテス〟が待つ決勝へと駒を進めた。
敗れた〝北中米代表;アトランテ〟はクラブワールドカップ3位の座を懸け、
〝アジア代表;浦項スティーラーズ〟との決定戦に挑む。
【バルセロナ】
メッシはファーストタッチでの〝ゴール〟。
〝バロンドール(世界年間最優秀選手賞)〟にふさわしい活躍を見せましたね。
相手チーム〝アトランテ〟に先制を許したものの、慌てず試合を運ぶ上手さ。
それを簡単にやってのける選手(イニエスタ、イブラヒモヴィッチ、アウベス)。
やっぱりこのチームは、別次元(異次元)のチームですね。