アレックス・ミラーが去って分かったオシムの凄さ!(その2) | なんやろね?

なんやろね?

平凡サラリーマンの〝日常の出来事〟の話で綴ります。

ペタしてね



例えば、CBのプレー1つをみても、


プレミアとJでは、培ってきたスタイルが異なる訳であり、


単に伝統の長さが異なるということではなく、


求められてきたものが異なると言う事になりますし、

そして〝異なるもの〟は何か?、


本々、その肉体的な能力の仕様が異なるから、と言う事になります。




そこで、〝オシム〟が繰り返し、


日本サッカーの日本化〟を唱え、

イミテーションを否定してきたのか?



それは、〝トンビはトンビであり〟、


いくら努力しても、〝トンビがタカにはなれない〟からであって、

実際のところ、同じ東アジアの地域であっても、


〝 韓国 韓国〟と〝 日本国旗 日本〟では仕様が異なる訳ですから、

そこでは、トンビが良いのか?タカが良いのか?


という話ではなく、


トンビはトンビとして、

タカはタカとして、


その価値を高めるしかない、むしろ高めるべきである、


と言う事になると思います。