アレックス・ミラーが去って分かったオシムの凄さ!(その3) | なんやろね?

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平凡サラリーマンの〝日常の出来事〟の話で綴ります。

ペタしてね


例えば、私はメッシなら、メッシになれ、


メッシになれるはずだとそう言っている訳ではなく。



私が言いたいのは、メッシの様なプレーは、


体の小さな日本人選手にも参考になり、それを参考にし、


その選手独自のプレーに(自分仕様に変える事で、


もっと能力を高められるはずだ、と言う事です。



つまり、日本サッカーの日本化という事も同じで、


プレミアセリエのサッカーが全く参考にならない、

日本が真似するならリーガだ、ということではなく、



ポゼッションスタイル〟であれ、


カウンタースタイル〟であれ、

先進国や強豪国の中から日本サッカーに取り入れられるもの、

取り入れるべきもの、それは必ずそのネタはある訳であり、


それはカラカラに乾いたスポンジの如く取り入れつつ、

そこから日本化へと進んでいくべきで、


それが日本サッカーの日本化、

オリジナル化というものへの最も近道となるのではないか、

と言う事だと思います。



そして、何故、〝アレックス・ミラー〟が失敗したのかと言えば、

アレックス・ミラーの気付き〟であり、

Jリーグ リーグは Jリーグ リーグであってプレミアではない、

日本人選手は日本人選手である、つまりそこがポイントであり、

海外では実績のある監督などがJで失敗する多くの理由は、

そこに気付けないからである、その様に思います。