私も過去、千葉県人であり、
(オシム時代の)
ジェフの試合を
何度か見に行った事があり、またそうした縁から、
気になっているチームの一つだったのですが、
今回の監督交代劇において見えた事、
分かった事がありましたのでここに書きます。
それは何かと言えば、アレックス・ミラー
=〝プレミア式のサッカー〟、
この典型的なプレミアスタイルのサッカーが
リーグの中で、どのような結果をもたらすのか?
その多くが日本人選手という戦力の中で、
それがどの程度の機能するのか?
と言う二点でありました。
私の思う〝Jサッカー感〟は、
日本人選手は〝思考傾向は欧州系〟で、
〝プレースタイルは南米系〟という印象を持っています。
その印象から、
古典的な欧州プレミアのフットボールスタイルがどこまで結果を残せるのか?
〝チバ〟が〝チバプール〟になるのか?
そのことに1つの大きな興味を抱いていた訳であります。
ある意味では、アレックス・ミラーは期待に応えてくれました。
基本的には、「4-4-2 フラット型」や「4-2-3-1」であり、
プレミアの下位チームが主に採用する守備的なスタイル。
選手起用の面では、〝テクニック系〟の選手よりも、
フィジカルやスピードなどに優れる、
〝ファイタータイプ〟の選手を重用。
で、その結果は・・・〝なかなか厳しかった〟と言う事でした。
