本日の新ネタ。


営業先から僕が会社に用件があって電話を入れたときのこと。


ぷるるる、ぷるるる・・・ガチャ。


N子:「はい、もしもし○○社です。」


どきっ、なんかいやな予感。


でも、単なる電話対応だし、何も起こんないだろう。

最近は何とかスムーズにやってるみたいだし。(昔は色々ありました)

と気を取り直して、


「あ・・・もしもし、はんぶんパパですが、△×部長いますか?」


N子:「お疲れ様です。少々お待ちください。」


保留音。まぁちゃんと電話応対は出来るみたいだな。一安心。

・・・僕は伝えることを色々整理しながらまつ。



そのとき事件が!

(ガチャ)

N子:「はい、○○社です。」


「はぁ?」

N子:「あれぇ??」


あれぇ?? じゃねーーーー!!


こっちは急いでるのに!自分で取った電話の保留ランプぐらい

確認してくれ!しかも保留ランプの色違うって教えたことあるのに。



ていうか、入社して半年過ぎてるのに、こんなことが日常茶飯事で起こっているんだろうか。

恐ろしい・・・。


(つづく)




(前編のあらすじ)

免許とりたてのN子の恐怖のドラテクに、

寿命が縮まった僕は正義のミカタN子に、

無事に送り届けます宣言をされる。その後・・・


「そこ、とりあえず左に曲がってもとの道にもどれ。」

N子:「曲がれるかなぁ~~、こわぁぁ~~い」


曲がれますって!普通の二車線ですから。

ていうか怖いのはこっちなんですけど!!


左折を2回して、大きな道に合流。


「ここ左折したら、さっき曲がりたかった道に戻るから。」


N子:「はい。」


けっこう交通量が多く、切れ目がないのでなかなか入りづらく、

しばらくじっと待つ。


「おいおい、そんなんじゃ入れないって。アタマ出しとけ、アタマ。」


そのときの衝撃画像(手書き)をご覧下さい。



本気ですか??

本気と書いてマジですか???汗


そーじゃないでしょ!!

アタマは車のほう!


僕思うんですけど・・・。

彼女は死神にこんにちわしてたんじゃないかって・・・。


今、僕は本当に生きてるんだろうか・・・。

シックスセンスみたいになってないだろうか・・・。


(つづく)



本日取れたてのネタです。


実はN子は、先月免許を取ったばかりの若葉ドライバーなんです。

(この件にまつわるネタ多数。おいおい書きます。)

いつ道連れになるか分からないんで、同行営業を拒み続けていましたが、

本日遂にそのときがやってまいりました。


行きは僕が運転で、帰りをN子に任せることに・・・。


N子:「はんぶんパパさん、左、大丈夫っすか?」

「大丈夫」

N子:「この車デカイっす。こわい~~。」

「こっちのほうが怖いわ!」


(こんなやり取りが2~3分おきに続き、)


叫び遂にやってきた恐怖の時間叫び


「はい、車線変更して。」

「つぎ右折ね。」

N子:「・・・・・・。」

「おいおい、右折だって!!お前何直進してんだよ!!!」パンチ!

(既に交差点を過ぎ、車は対向車線の右折レーンへ・・・。)

からだじゅうの毛穴が開く。


「おい!曲がれ!!とりあえずモスにはいれ!!」

N子:「モスって、左ですか?」

「☆じさdhf伸slkёszd㌧rhtlcwz!!!」←声になってない



N子:「すいません、ボーっとしてました。」


ぼっーとしてたじゃないよ!コノヤロー!!!!! (幸い大事には至らず)


「おい、お前もう降りろ!俺運転代わる!」


そのときN子の発した衝撃の言葉。

「大丈夫です。はんぶんパパさんをちゃんと無事に家族のもとに送り届けますから。」



って!!!

おいっっっっ!

お前は正義のミカタか何かですか?!?!?!?

送り届けますからって、僕を悪漢から救ったヒーローですか?!?!?!


2年、寿命が縮まりました・・・。


(後編へ続く)