本日取れたてのネタです。


実はN子は、先月免許を取ったばかりの若葉ドライバーなんです。

(この件にまつわるネタ多数。おいおい書きます。)

いつ道連れになるか分からないんで、同行営業を拒み続けていましたが、

本日遂にそのときがやってまいりました。


行きは僕が運転で、帰りをN子に任せることに・・・。


N子:「はんぶんパパさん、左、大丈夫っすか?」

「大丈夫」

N子:「この車デカイっす。こわい~~。」

「こっちのほうが怖いわ!」


(こんなやり取りが2~3分おきに続き、)


叫び遂にやってきた恐怖の時間叫び


「はい、車線変更して。」

「つぎ右折ね。」

N子:「・・・・・・。」

「おいおい、右折だって!!お前何直進してんだよ!!!」パンチ!

(既に交差点を過ぎ、車は対向車線の右折レーンへ・・・。)

からだじゅうの毛穴が開く。


「おい!曲がれ!!とりあえずモスにはいれ!!」

N子:「モスって、左ですか?」

「☆じさdhf伸slkёszd㌧rhtlcwz!!!」←声になってない



N子:「すいません、ボーっとしてました。」


ぼっーとしてたじゃないよ!コノヤロー!!!!! (幸い大事には至らず)


「おい、お前もう降りろ!俺運転代わる!」


そのときN子の発した衝撃の言葉。

「大丈夫です。はんぶんパパさんをちゃんと無事に家族のもとに送り届けますから。」



って!!!

おいっっっっ!

お前は正義のミカタか何かですか?!?!?!?

送り届けますからって、僕を悪漢から救ったヒーローですか?!?!?!


2年、寿命が縮まりました・・・。


(後編へ続く)