ちょっと忙しくてご無沙汰していました。

すいません。


というわけで、N子のスマッシュヒットネタが見つけられていないので

過去ネタで。


4月某日。だんだん営業で外に出られるようになったN子。

少しずつ営業の感覚が分かってきた様子。


S課長の指示でとあるお客さんのところにご挨拶


「今日行ったところどうだったの?」

N子「はい、とても良い方でした。」

「へ~、どこに行ったの?」

N子「え~と・・・。」


S課長「お前名刺交換したんだろ。名刺見れば分かるやん」

N子「そうでした。」


そして名刺入れを探すN子。そして・・・。


ぱちん!


ん?今の音は??



名刺入れ

「なんだそれ?!」


N子「はい、タイで購入しました。


(そうじゃなくて・・・)


「そ、それ名刺入れ?!ありえなくない???」


N子「これは、仮の姿で、じ、実際のものは、家にあると思うのですが、ゆ、行方不明で・・・。」




N子、名刺入れなくしたら買おうよ。



ていうか胸ポケットとかに入らないでしょう!



入社して現在10ヶ月ほど経過しますが、彼女はすでに3回ほど名刺入れを買いなおしているようです。



(つづく)



本日2本目。過去ネタですが。

休みでサボってたんで。



N子は最近、日報を書いています。(トッテモ字がキタナイ。)

しかも、ノートの線を無視する計画性のなさ。


部長:「お前日報書くのはいいんだけど、1Pに収まってないやんか。字が小さすぎて

    入らないなら、大きいノートに買い換えたら?」


N子:「わかります。」


後日、大きなノートに買い換えたN子。




部長:「ノート買い換えたか?」


N子:「はい。」


部長:「お前これ、文字ごと大きくなってるやん!

    買い換えた意味ないやんかぁぁ~~」


ノート買い換えたら、文字ごと大きくなって、結局1Pに入らなかった、N子なのでした。

(今日のわんこ風に)


(つづく)

5月某日。


ようやく仕事になれたっぽい動きを見せるN子。

電話営業で資料をFAXしたときのことです。


社員T:「先方にFAXしたら電話で確認しとけよ~。」

N子:「わかります。」


解説⇒N子は「わかりました。」という意味で「わかります。」という癖があります。

     (結構イラつきます。)



お客さんにFAXをするN子。FAXの送信状には、

『資料ご確認していただけましたら、こちらまでご連絡下さい。○×○-■■△△』

と大きくわが社の電話番号を書いて、いざFAX。・・・その後、


先輩に言われたとおりにお客さんに確認の電話をするN子。




「プルルル・・・、ガチャ。はい○○ですが。」


「あれっ!」



FAX


わかりますか??この状況。

・・・勘の良い人はもうお分かりですね!


N子は自分の会社に確認のTELして隣の社員がそれを受けたというお話でした。


それにしても、自分の会社に電話してることぐらい、かけてる途中で気づきそうなもんだけどな~~。


全国の新入社員のみなさん、

自分の会社の電話番号はきちんと覚えましょう!!!


(つづく)