(前編のあらすじ)
免許とりたてのN子の恐怖のドラテクに、
寿命が縮まった僕は正義のミカタN子に、
無事に送り届けます宣言をされる。その後・・・
「そこ、とりあえず左に曲がってもとの道にもどれ。」
N子:「曲がれるかなぁ~~、こわぁぁ~~い」
曲がれますって!普通の二車線ですから。
ていうか怖いのはこっちなんですけど!!
左折を2回して、大きな道に合流。
「ここ左折したら、さっき曲がりたかった道に戻るから。」
N子:「はい。」
けっこう交通量が多く、切れ目がないのでなかなか入りづらく、
しばらくじっと待つ。
「おいおい、そんなんじゃ入れないって。アタマ出しとけ、アタマ。」
そのときの衝撃画像(手書き)をご覧下さい。
本気ですか??
本気と書いてマジですか???![]()
そーじゃないでしょ!!
アタマは車のほう!
僕思うんですけど・・・。
彼女は死神にこんにちわしてたんじゃないかって・・・。
今、僕は本当に生きてるんだろうか・・・。
シックスセンスみたいになってないだろうか・・・。
(つづく)
