VODKA! VODKA! VODKA!
お初にお目にかかります!
バー・ジェムストーンでアルバイトをさせて頂いております、田中と申します。
本日のブログは私が担当させて頂きます。
さて、私が本日お話しさせて頂くのは、ずばり、「ウォッカ」についてです。
皆様は「ウォッカ」と聞くとどのようなものをご想像されるでしょうか。私は、バー・ジェムストーンでお世話になる前まで「ウォッカ」といえば、
「無味・無臭」
という印象でした。確かにウォッカがこの特徴のためにカクテルのベースとして重宝されているそうです。(店長談)また、この無味無臭さをどこまで追求できるかというのが、ロシアのウォッカにみられる代表的なスタイルのようです。
しかし21世紀を迎えて11年経った現在!「ウォッカ」には、そういった従来の枠にとらわれない多種多様なバリエーションがあります。
その例として、材料にこだわり、材料の「香り」を残した、「シロック」、「レクラン」、「ベルベデール」といったプレミアム・ウォッカがあります。
前者2つはフランス産、ベルベデールはポーランド産です。
中でもシロックは、原材料にブドウが使われているということで、当店でもちょっとした話題になりました。
他の2つは、材料は穀物ですが、いずれも良質なものだけを厳選したものです。特にレクランは口当たりが柔らかく、オススメです。
このように、その工程だけみても、今のウォッカには実に色々な種類があります。
普段はウィスキーやラム、ジン、テキーラなどの陰に隠れて、スピリッツそのものとしてはあまり陽の目を見ないウォッカですが、それだけでも十分味わうに足る逸品だと思います。
現在、ジェムストーンには、上で挙げたものの他にも、最も代表的なスミノフ、ズブロッカ等々、様々なウォッカを取り揃えております。
ぜひ一度お越しの際にはお試しください!
ちなみに、私が個人的に好きなウォッカは、ロシアでは代表的な「ストリチナヤ」です。この事には私自身がロシアで得た経験が関わっています。
しかしその辺のエピソードはまたの機会にお話しさせて頂くとして、本日はこの辺で失礼いたします。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
バー・ジェムストーン、アルバイト
田中

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