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ジンのお話し…その3

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皆様、こんにちはニコニコ

昨日のお話しの続き
アメリカ人が栄光を与えたジン、まさにカクテルの王様マティーニが誕生した国と言えます。マティーニのお話しはまた改めてしたいと思います。

「え~!?(川島)」



ジンのお話しに戻ってオランダ、イギリスの他に実はドイツでもシュタインヘーガーというジンが有名なんです。
ドイツ西部ヴェストファーレン州のシュタインハーゲンという村で生まれたことからこの名がつきました
ロンドン・ジンよりマイルドな味わいが特徴でドイツでは冷凍庫で良く冷やしてビールとともに飲まれるそうです。

高野

ジンのお話し…その2

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皆様、こんにちはニコニコ

さて今日も昨日に引き続きジンについて話してみたいと思います。

オランダで産まれたジンは1689年にオランダのオレンジ公ウィリアムがイギリス国王に迎えられるとともに、イギリスにも広まり、とくにロンドンでは爆発的に流行。
そして、酒の名称もジュニエーヴル(ジュニパー・ベリーのフランス語)が短縮されて、ジンと呼ばれるようになりました。

19世紀に入ると、蒸留機の発達とともに、イギリスのジンもそれを利用して、クセのないライトな風味を持つ、洗練された酒として生まれ変わる。これ以降のイギリスのジンは、ブリティッシュ・ジン、あるいは主産地の名をつけてロンドン・ジンと呼ばれ独自のジンとしての道を歩き始め、今日に至っています。
現在、ジンは世界各国でつくられていますが、大半は、ロンドン・ジン・タイプのドライ・ジンです。
またアメリカに渡ったジンはカクテルベースとして一躍脚光を浴び、世界的に有名となる 「ジンはオランダ人が生み、イギリス人が洗練し、アメリカ人が栄光を与えた」といわれています。
アメリカ人が栄光を与えたジンベースカクテルの代表とは…



続く


高野

ジンのお話…その1

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ジンは1660年にオランダでシルヴィウス博士が作り出した酒です。

博士はアルコールに熱病の特効薬だったジュニパーベリー(杜松の実)を浸漬して蒸留し、利尿剤として売り出しました。


その後、オランダからイギリスへと渡りロンドンで爆発的に流行したそうです。
次回はそのあたりを店長が詳しくご説明致します(笑)

続く


川島