ついに泡盛を…
皆様、こんにちは

昨日、何故か恐る恐る壺を開けてみると、非常にまろやかな香りが

なんと詰口年月日は2008年4月8日で3年振りに。
実はこの壺の中身、泡盛が入っています

沖縄県首里市にある瑞穂酒造の古酒(クース)なんです。
瑞穂酒造は1847年創業、国際品評会で金賞に輝く製造元の泡盛です。
早速、試飲してみると43度とは思えないほどの柔らかな飲み口でびっくり

それでいて、泡盛独特の香りをしっかりと残しています。
あるお客様が泡盛にライムのスライスを入れて飲むと、これまた不思議な事にブラジルのピンガという地酒でつくるカクテル「カイピリーニャ」に近いテイストに。
泡盛好きの方、泡盛の美味しさにまだ気づいていない方、
是非、一度お試しください。
ジェムストーン 高野
メーカーズマークのお話し
皆様、こんにちは

メーカーズマークについてのお話
赤い封蝋が目印のメーカーズマーク。
1784年にアイルランド系移民の、ロバート・サミュエルズがケンタッキーに移り住み、ウイスキーを作り始めました。
現在は7代目のビル・サミュエルズ・ジュニアが社長としてメーカーズマークを生産しています。
サミュエルズ家の家訓は「ウイスキーは最高の原料を使って人の手で少量生産する」。
原料に冬小麦を使い、まろやかな味わいとスッキリした甘さを出しており、ロックやストレートはもちろん、ソーダ割りもオススメです。
ちなみに封蝋の作業も、女性の職人さんが一本一本手作業で行われています。
この封蝋は日本でも時折イベントなどで体験することが出来ます。
ジェムストーンにも以前に高野店長がやったメーカーズマークがあります。
画像のどちらが高野作の封蝋かお分かりでしょうか?
本人曰わく「かなり熱くてびっくりした。」そうです。
メーカーズマークのこだわりの味を是非ご堪能ください。
川島
ジェムストーン 今月のオススメ
お久しぶりです。
川島です。
国立の文豪、高野先生による集中連載に一区切りがついたので、僭越ながら私が担当いたします。
本日はバーボンウイスキー「メーカーズ46」をご紹介致します。
皆さんお馴染みのメーカーズマーク、赤い封蝋のバーボンです。
そのメーカーズマークより日本未発売の商品が入荷しました。
赤い封蝋は同じですが、よく見るとボトルの形が違います。
ラベルにも大きく「46」の文字が。
これは熟成された原酒を樽から払い出し、その中に焦がした10本のオーク(樽材に使われるナラの木)を入れ、さらに原酒を入れて再熟成。
熟成がピークに達した時にボトリングされた物です。
46とは46番目のレシピのことだそうです。
一言で言えば、「メーカーズマークであってメーカーズマークに非ず」
ビターでスパイシーな味わいながら、クリーミーさも感じられ、焦がしたオーク由来の甘い香りが特徴です。
日本ではなかなか飲むことのできないメーカーズ46を是非どうぞ!
川島


