フェイマスグラウス
今回はスコッチウイスキーのフェイマスグラウスをご紹介します。
グラウスとは雷鳥のこと。
スコットランドの国鳥でもあります。
そんな雷鳥がラベルになっているフェイマスグラウスが生まれたのは1897年。
当初は「ザ・グラウス・ブランド」の名称で発売されました。
当時のスコットランド、ハイランド地方は上流階級の間で避暑地として大人気の土地でした。
ゴルフや釣り、そしてグラウスシューティングが大流行しているなか登場したこのウイスキーは、たちまち人々の間で話題となり売上を伸ばします。
酒場で注文する時に「あの有名な雷鳥のウイスキーを」という人々の言葉に、発売元はウイスキーの名前を変更する決断をします。
「ザ・フェイマス・グラウス」の誕生です。
通常のフェイマスグラウスの他に、スモーキーな原酒の特徴がよく出ている「ブラックグラウス」もご用意しております。
比べてみるのも面白いかもしれません。
お試しあれ!
ジェムストーン・川島


