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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

ペットは人間より気持ちが複雑ではないかもしれません
しかし基本的な食べたり、寝たり、遊んだりすることは
し何か共通することがあります。
例えば人間で言うと離乳食を始めて食べる時の「お食い初め」という儀式でこれが重要で作法です。
あらためて、この時期に箸や食器使うことを認識しなければならないと言う必要性のある儀式です。
これを怠る先人は問題があることを知っていて今でも儀式が残っているようです。

犬猫も食器から餌を食べるということがあります。
簡単に見えてお母さんの母乳から食器上のドロドロの餌を、お腹が空いたから食べるんだと思わないで、
食べさせ方「作法」を重要視することが必要なのです。
犬猫は離乳作法をちゃんと教えないと後々遊んで食べたり好き嫌いを主張ようになります。
またひどくなればどんなに好きなものでも全く食べられなくなります。「摂食障害」
お食い初めのような作法を餌を与える側の認識が必要ですね 気温のせいとか苦手だとかのせいで終わらせてはいけないです。
知らず知らずのうちに食べるという大事な事が失われてしまうのです。
動物は人間社会に取り込まれ、食べることすら人間の都合に合わされ、いつの間にか混乱している、人間作法を教えてあげることが必要ですね。
食べない時は体調悪い時もよくありますので注意してください。
また、このような症状は血液検査などでなかなか分からないので、経験を積んだ人に相談ください。
飼い主さんが注意深く見てあげないと分からない大切なことがあります。
犬猫は言葉が通じないのでなかなかはっきりしたサインが分かりにくいです。食べ物のことで、ちょっとした心の中を見る入り口が見つかるはずです。



飼い主との色々な関係の中で、やっと恐怖心や警戒心の抜けて来る時期になります。自分の犬が本当に飼い主さんを信頼出来る時期がこの頃です。
この頃にペットにとって大きく環境が変わったり、危険な食べ物に変わったりすると、厳密に言えば精神的に落ち込み、人間で言うと鬱病のようになります。
歳でいうと5歳前後、体も出来上がり、心も出来上がるのがこの頃です。
野生の動物とは違い、ペットにとって複雑な人間を理解するには困難で時間がかかるんですね。
犬猫と終生付き合ってみるとわかりますが、5、6歳になると、よく言うことを聞くようになる事がこの証拠です。
また細かいことで言うと、体に入れた添加物や薬、前回のブログで言ったように、毛細血管のつまりなどの体の疾患は気分に大きく影響があり、知らず知らず体は影響を受けています。
自分自身も最近その影響を実感します。
普段野生動物はお腹が減り、食べ物を探しに行き、縄張りを持っているので、その縄張りを巡回し、そこにおける様々な問題を回避して日が落ち、日が昇り、1日がありますが人間は採取や狩りをすることなく、スーパーに行けば食料は手に入り、レジは無人、暑ければ冷房、寒ければ暖房、ストレスは少なくて良いのですが、多少の何か脳への刺激は、野生動物たちのように必要な気がします。

さて、刺激とは様々な形がありますが、脳への丁度良い刺激ってなんでしょう。
わかっていることは、地理を感じるだと思います。
自然に触れる、そこにはAIなどで計ることのできない地球の刺激が詰まっているような気がします。もう少し精神が豊かになる方向に考えていかないといけないと思います。
そこで色々な環境を体験させて刺激を受ける事が大切です。
とりわけ色々な犬に会ったり、人に会うのは少し強い刺激かもしれません。工夫しましょう。
難しいけど、程よい環境を設定してあげてください。人間の子育てと同じ感じです。




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マッサージの効果は皆さんも知っている通り
血行を良くすることが目的であることが多いです。

さて、普段マッサージはどんな所に必要でしょうか。

それは毛細血管が多い前足と後ろ足です。
触ってみると分かります。
他の所に比べに冷たかったりするので
冷房のせいと思いがちですが血行が悪くなっていることに気が付きます。
対処法は冷たい患部をホットタオルで温めながら握ったり離したりしながら患部が温かくなるまでなるべくゆっくりやってあげると良いです。

実は血行が悪くなると厄介なことに、まず気分も悪くなるんです。血行は非常に大事です。
見えないけど血液は全身をめぐって酸素や栄養を運んでいますが、それらが滞ると体はストレスを感じます。
気分に異常が出て、問題が表に出てきます。
健康状態を見る限りは良好なのに、なんか言うことを聞かない、よく吠えることが多いななどいつもと違う事があったら足の冷えも疑って下さい。
血行障害が起きているかもしれませんよ。
なんと人間も同じようなことが起きているので、手足で冷たいところがあれば温めてマッサージしてみて下さい。
その部分だけじゃなく気分も優れますよ。
やり方わからない場合はジェムに気軽にご相談ください。


熱射病は医学的に体のPHが問題です。

暑さや湿度がヒキガネになりますが、突然症状がでて危険な状況になる怖い病気です。
したがって日頃から犬に関わる全ての環境に注意しておくことが必要です。気温、湿度はもとより化学物質なども気をつけて下さい。
体のPHを変えることになるので気をつけましょう。

・いつもよりハアハアしている
・食欲がない
・いつもより元気がない
・嘔吐する

など症状があった場合は獣医師に相談して下さい。
熱射病の時、飼い主さんができることは脇の下、鼠蹊部、首の側面などを冷やすのが良いです。
キャンプなどの野外で起きる可能性がある場合は念のため保冷剤を用意しておくと助かりますよ。


今年は世の中では特に暑いと、言われています。
しかしきっと毎年そんなことを言っている様な気がしますね。
どっちにしても暑ければ熱射病のリスクは高くなります。
実は、それ以外の思わぬところで犬猫の熱射病のリスクについて話したいと思います。
熱射病にかかりにくい身体になるためには、電解質や体のphを調整してくれる肝臓や腎臓の働きに負担をかけないことです。
もちろん暑さ、特に湿度は避け、肝臓と腎蔵に悪い条件となる化学物質も避けることも重要です。
(圧力や熱のかかっている食べ物もですよ)

それと、飼い主さんが気をつけなければならない事は、
毎年この季節に何匹か飼い犬猫の命を奪ってしまう除草剤中毒を避ける事です。
除草剤は本当に怖いです。撒いたところを目撃しない限りわからないので、場所を特定することができません。
草が枯れているところは要注意です。絶対に歩かせたり
匂いを嗅がせないよう気をつけましょう。
また雨の降った後は、散布場所を通過した雨水がある場所も気をつけないと危険です。
自治体や国が、危険性などをわかってもらえない限り除草剤、殺虫剤は飼い主さんが避ける以外、永遠に解決ができませんね。
またそれに加え最近ダニなどの寄生中などの問題も出てきているので人畜共通、伝染病の様な問題になるとペットの立場は弱い物です。
しかし人間界の農薬や添加物、防腐剤、防カビ防虫剤などとは違い
安全だとはいえ、寄生虫を殺してしまうほどの飲み薬、
除草剤を含め、それは安全といわれてる物でも安全性の疑問視はどうしても拭えません。
大流行した感染症のワクチン接種みたいなものですね。









もし理由もなく嘔吐したり、ご飯を食べなくなったり、
お散歩から帰って来てもハアハアしたり元気がない場合は、念のため獣医師に相談して下さい。

まだまだこれからも避けなければならない問題が出てきそうです。いろいろと対処方を考え、伝えていきたいと思います。





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