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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

ペットが人間と共に生活する以上、多少なりとも“作法”が必要になります。たとえば、食べ物を散らかして食べるような行動は、好ましくありません。つまり、最低限の作法(飼い主が許容できる範囲)が身についていなければならないのです。

この“作法”は、飼い主のためだけでなく、実はペット自身
特に犬にとっても、精神を安定させるために必要なことなのです。あまり意識されていませんが、作法が身についていないことで、知らず知らずのうちに犬の心が不安定になってしまう場合もあります。

たとえば、家に来客があったとき。単純に「静かにしていなさい」としつけを強化するより、「来客に頭を撫でさせる」という行動を犬に強制した場合、犬によっては反発することもあります。それは人間にとって“理想的なふるまい”かもしれませんが、本来犬の自然な行動とは異なってしまうのです。

犬に「どう行動すればよいか(作法)」を教えていなければ、犬は混乱し、強制されることがストレスとなってしまいます。その結果、無気力になり、寝てばかりで自発的な行動が少なくなってしまうのです。これは、「ご褒美がないからやらない」という単純な問題ではありません。

また、ご褒美としての「おやつ」も注意が必要です。代償として食べ物をもらう習慣がついてしまうと、犬はなかなかそれをやめられず、食べ過ぎてしまうことがあります。その結果、栄養バランスが崩れて健康に悪影響が出てしまいます。おやつはほどほどにしておきましょう。

このように、ペットが日々対応しなければならない出来事は突発的に起こり、そのたびに人間の都合に振り回されがちです。ペットは少し体調が悪くても反応して興奮することがあります。だからこそ、過度に興奮させるより、飼い主がよく様子を見てあげることが、ペットの無気力を防ぐことにつながるのです。

「強制すること」がすべて悪いのではありません。重要なのは、生活の中に“ギャップの少ない習慣”を作ることです。そうすることで、ペットの精神は安定し、心身ともに健やかに過ごすことができるのです。




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人間と共に生活をする動物たちは、私たちと暮らす中で、知らず知らずのうちにストレスを感じていることがあります。

たとえば「食べ物」一つをとってみても、本来は狩猟などで得ていたはずの食事が、食器にはいった、保存料入りのフードや、動物がこれまで口にしたことのない材料や製法で作られたものに置き換わっています。
そして
無添加などと表示された商品が「体に良いもの」として売られていますが、単に表示を信じるだけでなく、製法や素材そのもののあり方についても、もう一歩踏み込んで考えていく必要があるでしょう。

今回は、「食事」というものをもっと広い視野でとらえてみたいと思います。

ある動物園では、肉食動物に餌を与える際、車で肉を引き回すことで「動きの刺激」を与え、野生に近い形で餌を食べさせている様子がニュースで紹介されていました。
ペット業界では安全性の観点から、「総合栄養食」と呼ばれる加工されたフードが主流となっています。圧力をかけて形を整え、扱いやすくした食事です。

しかし、野生の肉食動物は、天候や気温、地形、獲物の種類といった多様な条件の中で、刺激を受けながら餌を得ています。
同じ状況は二度とない中で、頭と体を使って食べ物を得ているのです。

一方、ペットは人間と暮らすことで、狩猟に必要な条件が不要になり、日常の中で考えることや刺激が減っていきます。
その結果、単調で刺激の少ない食事は生活や習慣に見えないところで悪影響が出ていることもあるでしょう。
これまで、無意識で寝ているばかり、様子を見ていたが、やる事ないんだ、考えつかないんだと軽く考えていましたが、よく考えて見ると
精神的にキツイうつの様な気持ちである事に気がつきました。

以前は動物の方が人間よりも、日々の中で頭を使い、刺激を受けて生活していたはずですが、今では人間が「便利」「シンプル」を優先するあまり、複雑なことを避け、毎日同じような生活に慣れてしまいました。

ペットとしての暮らしには良い面も多くありますが、一方で、日々がマンネリ化し、刺激のない生活を送っているようにも思います。
刺激を感じながら生きることは、動物の精神を健やかに保つためにも、とても大切なことです。

動物が食べる環境の複雑さを完全に理解するのは難しいかもしれませんが、「食べる作法」を意識した上で、その作法を守りながら、例えばトッピングを2種類交互に変えてみるなど、小さな刺激を与える工夫をしてみてください。ペットの様子をよく観察しながら行うことが大切です。

そして、作法がしっかり身についていると感じたなら、次は「環境を変えること」に挑戦してみましょう。そうすることで、動物がより意欲的に、充実した一日を過ごせるようになるかもしれません。

まずは、食事の中で刺激を考えて見る必要があるかもしれません。



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ペットは人間より気持ちが複雑ではないかもしれません
しかし基本的な食べたり、寝たり、遊んだりすることは
し何か共通することがあります。
例えば人間で言うと離乳食を始めて食べる時の「お食い初め」という儀式でこれが重要で作法です。
あらためて、この時期に箸や食器使うことを認識しなければならないと言う必要性のある儀式です。
これを怠る先人は問題があることを知っていて今でも儀式が残っているようです。

犬猫も食器から餌を食べるということがあります。
簡単に見えてお母さんの母乳から食器上のドロドロの餌を、お腹が空いたから食べるんだと思わないで、
食べさせ方「作法」を重要視することが必要なのです。
犬猫は離乳作法をちゃんと教えないと後々遊んで食べたり好き嫌いを主張ようになります。
またひどくなればどんなに好きなものでも全く食べられなくなります。「摂食障害」
お食い初めのような作法を餌を与える側の認識が必要ですね 気温のせいとか苦手だとかのせいで終わらせてはいけないです。
知らず知らずのうちに食べるという大事な事が失われてしまうのです。
動物は人間社会に取り込まれ、食べることすら人間の都合に合わされ、いつの間にか混乱している、人間作法を教えてあげることが必要ですね。
食べない時は体調悪い時もよくありますので注意してください。
また、このような症状は血液検査などでなかなか分からないので、経験を積んだ人に相談ください。
飼い主さんが注意深く見てあげないと分からない大切なことがあります。
犬猫は言葉が通じないのでなかなかはっきりしたサインが分かりにくいです。食べ物のことで、ちょっとした心の中を見る入り口が見つかるはずです。



飼い主との色々な関係の中で、やっと恐怖心や警戒心の抜けて来る時期になります。自分の犬が本当に飼い主さんを信頼出来る時期がこの頃です。
この頃にペットにとって大きく環境が変わったり、危険な食べ物に変わったりすると、厳密に言えば精神的に落ち込み、人間で言うと鬱病のようになります。
歳でいうと5歳前後、体も出来上がり、心も出来上がるのがこの頃です。
野生の動物とは違い、ペットにとって複雑な人間を理解するには困難で時間がかかるんですね。
犬猫と終生付き合ってみるとわかりますが、5、6歳になると、よく言うことを聞くようになる事がこの証拠です。
また細かいことで言うと、体に入れた添加物や薬、前回のブログで言ったように、毛細血管のつまりなどの体の疾患は気分に大きく影響があり、知らず知らず体は影響を受けています。
自分自身も最近その影響を実感します。
普段野生動物はお腹が減り、食べ物を探しに行き、縄張りを持っているので、その縄張りを巡回し、そこにおける様々な問題を回避して日が落ち、日が昇り、1日がありますが人間は採取や狩りをすることなく、スーパーに行けば食料は手に入り、レジは無人、暑ければ冷房、寒ければ暖房、ストレスは少なくて良いのですが、多少の何か脳への刺激は、野生動物たちのように必要な気がします。

さて、刺激とは様々な形がありますが、脳への丁度良い刺激ってなんでしょう。
わかっていることは、地理を感じるだと思います。
自然に触れる、そこにはAIなどで計ることのできない地球の刺激が詰まっているような気がします。もう少し精神が豊かになる方向に考えていかないといけないと思います。
そこで色々な環境を体験させて刺激を受ける事が大切です。
とりわけ色々な犬に会ったり、人に会うのは少し強い刺激かもしれません。工夫しましょう。
難しいけど、程よい環境を設定してあげてください。人間の子育てと同じ感じです。




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マッサージの効果は皆さんも知っている通り
血行を良くすることが目的であることが多いです。

さて、普段マッサージはどんな所に必要でしょうか。

それは毛細血管が多い前足と後ろ足です。
触ってみると分かります。
他の所に比べに冷たかったりするので
冷房のせいと思いがちですが血行が悪くなっていることに気が付きます。
対処法は冷たい患部をホットタオルで温めながら握ったり離したりしながら患部が温かくなるまでなるべくゆっくりやってあげると良いです。

実は血行が悪くなると厄介なことに、まず気分も悪くなるんです。血行は非常に大事です。
見えないけど血液は全身をめぐって酸素や栄養を運んでいますが、それらが滞ると体はストレスを感じます。
気分に異常が出て、問題が表に出てきます。
健康状態を見る限りは良好なのに、なんか言うことを聞かない、よく吠えることが多いななどいつもと違う事があったら足の冷えも疑って下さい。
血行障害が起きているかもしれませんよ。
なんと人間も同じようなことが起きているので、手足で冷たいところがあれば温めてマッサージしてみて下さい。
その部分だけじゃなく気分も優れますよ。
やり方わからない場合はジェムに気軽にご相談ください。