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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

気温が急に上がったり下がったりすることにより、お腹の菌のバランスが変わり、便が緩くなることがあります。
また、台風が近づき気圧が変わることも、一見関係ないようですが、便が下痢になる原因になります。
これは、自家中毒という症状名になりますが、慌てないでください。
その様な時の対処法をお伝えします。
まず、お腹の辺り、人間でいうと溝落ちの辺りに蒸しタオルを当て、温めてください。
コツは、3分ほど温めることを、1日に何回か繰り返すことです。
そして、ご飯を一食抜き、ジャーキーの様な食べ物をお腹に入れない様にして様子を見てください。
小さい子犬や歳をとった老犬、病気の犬は、稀に低血糖が起きることがあるので、慎重に試してみてくださいね。薬を体に入れなくても比較的良くなります。
ちなみに、前ブログでお伝えしているようなフードを普段から食べている方が、お腹の善玉菌が元気なので早く解決しやすいです。
腸のトラブルは、なるべく悪玉菌も善玉菌も殺してしまわずに解決しましょう。
そのためには、なるべく抗生剤などの薬を体に入れない様にしましょう。下痢が止まれば解決した様に感じますが、大元の原因となっている腸内細菌のバランスが乱れてしまうため、体調が悪い日々が長く続いてしまいます。




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犬が本当に要求していないことを、飼い主さん自身の都合で「犬が望んでいるのだろう」と思い込み、ついやってあげてしまうことってありませんか?

私は、こうした行動を「過保護」と呼んでいます。
皆さんはどうお考えでしょうか?

犬とは言葉が通じないため、飼い主としては「良かれ」と思って行動することがありますが、それが本当に犬にとって必要なことかどうかは分からない場合があります。

こういった“思いやりの押し付け”は、犬との暮らしの中でよく起こることです。
飼い主がしてくれることの中には、犬自身の考えている範囲を超えた、つまり犬にとっては想定外のことが、必要以上に施されてしまう場合もあります。

もちろん私も気をつけていますが、犬にとっては「ラッキー」なことに見えても、実際にはそれほど必要ではなかったり、時には犬にとって負担になることさえあります。

また、犬には言葉が通じないため、物事が予想通りに進まないと迷いが生じてしまいます。
いつも同じように、一貫した対応がされないと、犬は何が正しいのか理解できなくなり、不安や混乱につながってしまうのです。

犬が飼い主の指示を聞かない場合、その理由の多くがこうした「小さなすれ違い」によるものです。
本来、きちんと理解し合えれば、人間と犬の間には思った通りの関係が築けます。
レストランでの食事や、公共交通機関の利用など、社会の中で共に行動することだって可能になるのです。

ところが、こうしたちょっとした理解のズレが、人間と犬との関係を“特別”なものにしてしまっていることもあります。

私の家には、かつてコリー犬がいました。
私が小さかった頃の話ですが、その犬に対して、私は日本語が通じると思い込んで接していました。
たとえば「おもちゃを片付けて」と命令したり、馬に乗るようにその背中に乗ったりと、犬にとっては嫌だったであろうことを、何の疑問も持たずにやらせていたのです。

今振り返ると、あの犬にはかわいそうなことをしてしまったな…と、深く反省しています。




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普段みなさんは自分の家にいる犬をどんなふうにみていますか?
僕は最近こんなことを感じました。ここのところ暑さも和らぎ犬にとっても人にとっても過ごしやすくなりましたね。
僕のところでは日本の四季にあった犬種である柴犬の親子がいます。柴犬を飼ったことがなかったので、日本犬的な性格に特徴があり、柴犬と暮らすことはと新しい感覚でとても勉強になりました。
日本犬は今まで飼った洋犬とは違い、一言でいうとさっぱりした性格で、また野生的なところがあります。性格がさっぱりしているので掴みどこがろがなく、通常のオヤツや暑さ寒さの回避だけでは
信頼関係が他の犬種に比べもう一つ薄いのではないかと感じていました。
あるとき空模様が安定せず雷雨になった時、ピカッゴロゴロという音と共ににブルブルと犬が震え出しました。
いつもは行くところがあり、そこに行き自分で回避していますが、この日は見えるところにいたので,大きな布で体全体を覆ってやり、そばにいて安心させてあげました。

なんとそれから見たことのない動作があらわれました。
まず僕につきまとうようになり、ソファーに座っていても体をくっつけてくるようになしました。
日本犬だからさっぱりしていると思っていましたが、わかってもらえるとわかると色々と要求してくるようになることがわかりました。
今までの犬に対しての概念が少し変わり、まだまだ未知の部分がありましたが、だんだん見えて来た気がします。
これからも犬と過ごす時間の中で、もっとより一層犬のことを理解していこうと思います。これは人間関係でも同じことがいえますね。



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僕は今年に入ってから――正確に言うと、これまでに10キロ痩せて、現在の体重は75キロ。
なんと、目標だった75キロをついに達成しました。

すると、不思議なことに少し欲が出てきて、「せっかくなら60キロ台に入りたい」と思うようになってきました。もちろん、体調を見ながら無理のない範囲で、ですが。

ちなみに、体重がピークだった頃と比べると、合計で30キロ痩せたことになります。
やったことはシンプルで、要するに「食べる量を減らしただけ」です。

今では、1日1食にしても耐えられるようになりました。
みなさんにもよく言っているのですが、やっていることは大したことではありません。

僕の場合、極端に食べないのではなく、「朝にしっかり満腹まで食べる」ようにしています。
そのことで、自然と食べる回数や量が減り、食欲のコントロールがしやすくなってきました。

その結果、今では「自分に合う食品・合わない食品」や「どのくらい食べると調子が良いか」など、少しずつですが体の指標のようなものが見えてきました。

ただし、それが本当に正しいかどうかは、これから自分自身で検証していく必要があると感じています。
ダイエットを通じてわかった大事なことは、「痩せるためには、まず“痩せたい理由”が必要だ」ということです。

見た目や健康のためなど、人によって理由はいろいろありますが、今回の僕の理由は、「化学物質が体内に入ると脂肪に蓄積される」と知ったことでした。
それを減らしたい、という思いがダイエットの原動力になったんです。

それからもう一つ、興味深い発見がありました。
実は、食べたくなる食品の種類や量は、“腸内細菌が欲しているもの”によって決まる部分があるそうです。

今回の減量を通して、以前とは違った視点や気づきが得られたので、これからも自分なりに検証していきたいと思っています。
もし何か質問があれば、気軽に声をかけてくださいね。

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腸内細菌と体調の関係について

体調のコントロールには、「意識」や「意思」だけではなく、腸内細菌の“意思”のようなものも、大きく関わっているようです。

一般的には「お肉よりも野菜の方が体に良い」と言われますが、僕の場合は、焼肉をお腹いっぱい食べても体調が悪くなりませんでした。
もちろん、これもまだ一度きりの話なので、今後も食べ続けて検証しないと確かなことは言えません。

ただ、人によっては、お肉を少し多く食べただけで体調が悪くなることもあります。
それに比べて僕は、お肉を多めに食べても大丈夫なので、もしかすると僕の腸内細菌は動物性たんぱく質をしっかり分解できるタイプなのかもしれません。

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犬や猫にも共通していること

これは犬や猫にも言えることです。
彼らも動物性たんぱく質の消化に優れているので、日常的多く与えるのが理想です。

ポイントとしては、肉はなるべく「生に近い状態」で与えた方が、体には良いとされています。
(もちろん衛生面などには注意が必要です)




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いつも一緒に暮らしているペットが長生きする為には

第一に、食べ物はその動物にあった食べ物を食べさせる事が必要です。
肉食動物は動物性蛋白質、少しの植物性の物などですが、普段人間の主観感覚で栄養設計したフードのチョイスを考え、食べる物を与えています。注意⚠️

第二に、現在では既存の知識の中で、動物性、植物性、嗜好性、安全性、などのの違いだけではなくフードの「製造方法や保存料などの添加物」それを注意して見る事が非常に不可欠になってきました。
そうでないと、飼い主のひかれるままパッケージ表示などで消費しているだけでは問題が起きてしまいます。

第三に、さらにそれに増して、マダニやノミなど、血液を吸う虫を駆虫してしまうか、虫が卵を産めない体にしてしまう駆虫剤、ワクチン、またまた除草剤や花壇の殺虫剤など人間生活の中にはペットにとって障害になると思われる「化学物質が山積であるのです。そのことから飼い主は整理して確実なことを考えてあげなければならないのです。
しかし、ペットと暮らす事は現代社会では人間にとって誰もが言うとおり、かけがえのない大切な役割を持っていると、長い時間証明されています。
だからもっとシンプルに生活できないのかと常におもっています。

実際、盲導犬などを代表とした、人に役立つ、役目持っている事は明らかで、また人間の心の中でさえも幸せにしてくれる、貴重な存在であります。もっと目を向けて大切にしなければなりませんよね。

しかし、それどころか里親などを必要とする動物が減らず、
TV番組で放映されてしまう事が多いようです。ペットにとって良い社会とは、まだまだです。
もっと働きがけをしないと変わらないですね。





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