ジェムペットサービス -2ページ目

ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

普段みなさんは自分の家にいる犬をどんなふうにみていますか?
僕は最近こんなことを感じました。ここのところ暑さも和らぎ犬にとっても人にとっても過ごしやすくなりましたね。
僕のところでは日本の四季にあった犬種である柴犬の親子がいます。柴犬を飼ったことがなかったので、日本犬的な性格に特徴があり、柴犬と暮らすことはと新しい感覚でとても勉強になりました。
日本犬は今まで飼った洋犬とは違い、一言でいうとさっぱりした性格で、また野生的なところがあります。性格がさっぱりしているので掴みどこがろがなく、通常のオヤツや暑さ寒さの回避だけでは
信頼関係が他の犬種に比べもう一つ薄いのではないかと感じていました。
あるとき空模様が安定せず雷雨になった時、ピカッゴロゴロという音と共ににブルブルと犬が震え出しました。
いつもは行くところがあり、そこに行き自分で回避していますが、この日は見えるところにいたので,大きな布で体全体を覆ってやり、そばにいて安心させてあげました。

なんとそれから見たことのない動作があらわれました。
まず僕につきまとうようになり、ソファーに座っていても体をくっつけてくるようになしました。
日本犬だからさっぱりしていると思っていましたが、わかってもらえるとわかると色々と要求してくるようになることがわかりました。
今までの犬に対しての概念が少し変わり、まだまだ未知の部分がありましたが、だんだん見えて来た気がします。
これからも犬と過ごす時間の中で、もっとより一層犬のことを理解していこうと思います。これは人間関係でも同じことがいえますね。



       ジェムペットサービス
僕は今年に入ってから――正確に言うと、これまでに10キロ痩せて、現在の体重は75キロ。
なんと、目標だった75キロをついに達成しました。

すると、不思議なことに少し欲が出てきて、「せっかくなら60キロ台に入りたい」と思うようになってきました。もちろん、体調を見ながら無理のない範囲で、ですが。

ちなみに、体重がピークだった頃と比べると、合計で30キロ痩せたことになります。
やったことはシンプルで、要するに「食べる量を減らしただけ」です。

今では、1日1食にしても耐えられるようになりました。
みなさんにもよく言っているのですが、やっていることは大したことではありません。

僕の場合、極端に食べないのではなく、「朝にしっかり満腹まで食べる」ようにしています。
そのことで、自然と食べる回数や量が減り、食欲のコントロールがしやすくなってきました。

その結果、今では「自分に合う食品・合わない食品」や「どのくらい食べると調子が良いか」など、少しずつですが体の指標のようなものが見えてきました。

ただし、それが本当に正しいかどうかは、これから自分自身で検証していく必要があると感じています。
ダイエットを通じてわかった大事なことは、「痩せるためには、まず“痩せたい理由”が必要だ」ということです。

見た目や健康のためなど、人によって理由はいろいろありますが、今回の僕の理由は、「化学物質が体内に入ると脂肪に蓄積される」と知ったことでした。
それを減らしたい、という思いがダイエットの原動力になったんです。

それからもう一つ、興味深い発見がありました。
実は、食べたくなる食品の種類や量は、“腸内細菌が欲しているもの”によって決まる部分があるそうです。

今回の減量を通して、以前とは違った視点や気づきが得られたので、これからも自分なりに検証していきたいと思っています。
もし何か質問があれば、気軽に声をかけてくださいね。

⸻⸻⸻

腸内細菌と体調の関係について

体調のコントロールには、「意識」や「意思」だけではなく、腸内細菌の“意思”のようなものも、大きく関わっているようです。

一般的には「お肉よりも野菜の方が体に良い」と言われますが、僕の場合は、焼肉をお腹いっぱい食べても体調が悪くなりませんでした。
もちろん、これもまだ一度きりの話なので、今後も食べ続けて検証しないと確かなことは言えません。

ただ、人によっては、お肉を少し多く食べただけで体調が悪くなることもあります。
それに比べて僕は、お肉を多めに食べても大丈夫なので、もしかすると僕の腸内細菌は動物性たんぱく質をしっかり分解できるタイプなのかもしれません。

⸻⸻⸻
犬や猫にも共通していること

これは犬や猫にも言えることです。
彼らも動物性たんぱく質の消化に優れているので、日常的多く与えるのが理想です。

ポイントとしては、肉はなるべく「生に近い状態」で与えた方が、体には良いとされています。
(もちろん衛生面などには注意が必要です)




       ジェムペットサービス
いつも一緒に暮らしているペットが長生きする為には

第一に、食べ物はその動物にあった食べ物を食べさせる事が必要です。
肉食動物は動物性蛋白質、少しの植物性の物などですが、普段人間の主観感覚で栄養設計したフードのチョイスを考え、食べる物を与えています。注意⚠️

第二に、現在では既存の知識の中で、動物性、植物性、嗜好性、安全性、などのの違いだけではなくフードの「製造方法や保存料などの添加物」それを注意して見る事が非常に不可欠になってきました。
そうでないと、飼い主のひかれるままパッケージ表示などで消費しているだけでは問題が起きてしまいます。

第三に、さらにそれに増して、マダニやノミなど、血液を吸う虫を駆虫してしまうか、虫が卵を産めない体にしてしまう駆虫剤、ワクチン、またまた除草剤や花壇の殺虫剤など人間生活の中にはペットにとって障害になると思われる「化学物質が山積であるのです。そのことから飼い主は整理して確実なことを考えてあげなければならないのです。
しかし、ペットと暮らす事は現代社会では人間にとって誰もが言うとおり、かけがえのない大切な役割を持っていると、長い時間証明されています。
だからもっとシンプルに生活できないのかと常におもっています。

実際、盲導犬などを代表とした、人に役立つ、役目持っている事は明らかで、また人間の心の中でさえも幸せにしてくれる、貴重な存在であります。もっと目を向けて大切にしなければなりませんよね。

しかし、それどころか里親などを必要とする動物が減らず、
TV番組で放映されてしまう事が多いようです。ペットにとって良い社会とは、まだまだです。
もっと働きがけをしないと変わらないですね。





       ジェムペットサービス
ペットが人間と共に生活する以上、多少なりとも“作法”が必要になります。たとえば、食べ物を散らかして食べるような行動は、好ましくありません。つまり、最低限の作法(飼い主が許容できる範囲)が身についていなければならないのです。

この“作法”は、飼い主のためだけでなく、実はペット自身
特に犬にとっても、精神を安定させるために必要なことなのです。あまり意識されていませんが、作法が身についていないことで、知らず知らずのうちに犬の心が不安定になってしまう場合もあります。

たとえば、家に来客があったとき。単純に「静かにしていなさい」としつけを強化するより、「来客に頭を撫でさせる」という行動を犬に強制した場合、犬によっては反発することもあります。それは人間にとって“理想的なふるまい”かもしれませんが、本来犬の自然な行動とは異なってしまうのです。

犬に「どう行動すればよいか(作法)」を教えていなければ、犬は混乱し、強制されることがストレスとなってしまいます。その結果、無気力になり、寝てばかりで自発的な行動が少なくなってしまうのです。これは、「ご褒美がないからやらない」という単純な問題ではありません。

また、ご褒美としての「おやつ」も注意が必要です。代償として食べ物をもらう習慣がついてしまうと、犬はなかなかそれをやめられず、食べ過ぎてしまうことがあります。その結果、栄養バランスが崩れて健康に悪影響が出てしまいます。おやつはほどほどにしておきましょう。

このように、ペットが日々対応しなければならない出来事は突発的に起こり、そのたびに人間の都合に振り回されがちです。ペットは少し体調が悪くても反応して興奮することがあります。だからこそ、過度に興奮させるより、飼い主がよく様子を見てあげることが、ペットの無気力を防ぐことにつながるのです。

「強制すること」がすべて悪いのではありません。重要なのは、生活の中に“ギャップの少ない習慣”を作ることです。そうすることで、ペットの精神は安定し、心身ともに健やかに過ごすことができるのです。




         ジェムペットサービス
人間と共に生活をする動物たちは、私たちと暮らす中で、知らず知らずのうちにストレスを感じていることがあります。

たとえば「食べ物」一つをとってみても、本来は狩猟などで得ていたはずの食事が、食器にはいった、保存料入りのフードや、動物がこれまで口にしたことのない材料や製法で作られたものに置き換わっています。
そして
無添加などと表示された商品が「体に良いもの」として売られていますが、単に表示を信じるだけでなく、製法や素材そのもののあり方についても、もう一歩踏み込んで考えていく必要があるでしょう。

今回は、「食事」というものをもっと広い視野でとらえてみたいと思います。

ある動物園では、肉食動物に餌を与える際、車で肉を引き回すことで「動きの刺激」を与え、野生に近い形で餌を食べさせている様子がニュースで紹介されていました。
ペット業界では安全性の観点から、「総合栄養食」と呼ばれる加工されたフードが主流となっています。圧力をかけて形を整え、扱いやすくした食事です。

しかし、野生の肉食動物は、天候や気温、地形、獲物の種類といった多様な条件の中で、刺激を受けながら餌を得ています。
同じ状況は二度とない中で、頭と体を使って食べ物を得ているのです。

一方、ペットは人間と暮らすことで、狩猟に必要な条件が不要になり、日常の中で考えることや刺激が減っていきます。
その結果、単調で刺激の少ない食事は生活や習慣に見えないところで悪影響が出ていることもあるでしょう。
これまで、無意識で寝ているばかり、様子を見ていたが、やる事ないんだ、考えつかないんだと軽く考えていましたが、よく考えて見ると
精神的にキツイうつの様な気持ちである事に気がつきました。

以前は動物の方が人間よりも、日々の中で頭を使い、刺激を受けて生活していたはずですが、今では人間が「便利」「シンプル」を優先するあまり、複雑なことを避け、毎日同じような生活に慣れてしまいました。

ペットとしての暮らしには良い面も多くありますが、一方で、日々がマンネリ化し、刺激のない生活を送っているようにも思います。
刺激を感じながら生きることは、動物の精神を健やかに保つためにも、とても大切なことです。

動物が食べる環境の複雑さを完全に理解するのは難しいかもしれませんが、「食べる作法」を意識した上で、その作法を守りながら、例えばトッピングを2種類交互に変えてみるなど、小さな刺激を与える工夫をしてみてください。ペットの様子をよく観察しながら行うことが大切です。

そして、作法がしっかり身についていると感じたなら、次は「環境を変えること」に挑戦してみましょう。そうすることで、動物がより意欲的に、充実した一日を過ごせるようになるかもしれません。

まずは、食事の中で刺激を考えて見る必要があるかもしれません。



       ジェムペットサービス