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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

マッサージの効果は皆さんも知っている通り
血行を良くすることが目的であることが多いです。

さて、普段マッサージはどんな所に必要でしょうか。

それは毛細血管が多い前足と後ろ足です。
触ってみると分かります。
他の所に比べに冷たかったりするので
冷房のせいと思いがちですが血行が悪くなっていることに気が付きます。
対処法は冷たい患部をホットタオルで温めながら握ったり離したりしながら患部が温かくなるまでなるべくゆっくりやってあげると良いです。

実は血行が悪くなると厄介なことに、まず気分も悪くなるんです。血行は非常に大事です。
見えないけど血液は全身をめぐって酸素や栄養を運んでいますが、それらが滞ると体はストレスを感じます。
気分に異常が出て、問題が表に出てきます。
健康状態を見る限りは良好なのに、なんか言うことを聞かない、よく吠えることが多いななどいつもと違う事があったら足の冷えも疑って下さい。
血行障害が起きているかもしれませんよ。
なんと人間も同じようなことが起きているので、手足で冷たいところがあれば温めてマッサージしてみて下さい。
その部分だけじゃなく気分も優れますよ。
やり方わからない場合はジェムに気軽にご相談ください。


熱射病は医学的に体のPHが問題です。

暑さや湿度がヒキガネになりますが、突然症状がでて危険な状況になる怖い病気です。
したがって日頃から犬に関わる全ての環境に注意しておくことが必要です。気温、湿度はもとより化学物質なども気をつけて下さい。
体のPHを変えることになるので気をつけましょう。

・いつもよりハアハアしている
・食欲がない
・いつもより元気がない
・嘔吐する

など症状があった場合は獣医師に相談して下さい。
熱射病の時、飼い主さんができることは脇の下、鼠蹊部、首の側面などを冷やすのが良いです。
キャンプなどの野外で起きる可能性がある場合は念のため保冷剤を用意しておくと助かりますよ。


今年は世の中では特に暑いと、言われています。
しかしきっと毎年そんなことを言っている様な気がしますね。
どっちにしても暑ければ熱射病のリスクは高くなります。
実は、それ以外の思わぬところで犬猫の熱射病のリスクについて話したいと思います。
熱射病にかかりにくい身体になるためには、電解質や体のphを調整してくれる肝臓や腎臓の働きに負担をかけないことです。
もちろん暑さ、特に湿度は避け、肝臓と腎蔵に悪い条件となる化学物質も避けることも重要です。
(圧力や熱のかかっている食べ物もですよ)

それと、飼い主さんが気をつけなければならない事は、
毎年この季節に何匹か飼い犬猫の命を奪ってしまう除草剤中毒を避ける事です。
除草剤は本当に怖いです。撒いたところを目撃しない限りわからないので、場所を特定することができません。
草が枯れているところは要注意です。絶対に歩かせたり
匂いを嗅がせないよう気をつけましょう。
また雨の降った後は、散布場所を通過した雨水がある場所も気をつけないと危険です。
自治体や国が、危険性などをわかってもらえない限り除草剤、殺虫剤は飼い主さんが避ける以外、永遠に解決ができませんね。
またそれに加え最近ダニなどの寄生中などの問題も出てきているので人畜共通、伝染病の様な問題になるとペットの立場は弱い物です。
しかし人間界の農薬や添加物、防腐剤、防カビ防虫剤などとは違い
安全だとはいえ、寄生虫を殺してしまうほどの飲み薬、
除草剤を含め、それは安全といわれてる物でも安全性の疑問視はどうしても拭えません。
大流行した感染症のワクチン接種みたいなものですね。









もし理由もなく嘔吐したり、ご飯を食べなくなったり、
お散歩から帰って来てもハアハアしたり元気がない場合は、念のため獣医師に相談して下さい。

まだまだこれからも避けなければならない問題が出てきそうです。いろいろと対処方を考え、伝えていきたいと思います。





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犬を飼っていると口臭を伴った歯槽膿漏の問題
いつもぶつかります。
そして歯槽膿漏問題と信じられませんが共に子宮蓄膿や乳腺の問題も起きるなどの体の中で免疫系のトラブル問題も組み合わせて起きるような気がします。
経験から言うと何か関連した原因があるのではないかと思います。

そこで以前、NK細胞の事をお話ししましたがこのような問題を体の中で回避しているのが、NK細胞の働きです。

話しをして働きを考えていきましょう。

5歳過ぎるといろいろな問題が発生しますので何か健康トラブルが心配な方は、まず食べ物に注意してみましょう。

ポイントは揚げ玉のように水かお湯を入れても膨らまないフード、それから加工された食べ物おやつなどフリーズドライも関係するかもしれません。

食べ物を注意してあげてみてください。

便の調子に限らず、食欲や食べている本人の元気度で、
決める方法で、諦めずに試してみることが良いと思います。



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最近米価の事で世間では大きな問題になっていますね。
いったいどこに問題があるのでしよう。
本題が隠れているのか、なかなか問題解決の意図は見えてきません。
こんなことではと思いますが、動物の問題は手遅れになる前にしっかり判断しなければなりません。
躾の問題、健康の問題など、たくさん問題はあります。
お米の問題は、仕組みなどの方法論を調べれば分かりますし、解決できますが、
動物の問題はその様な事では解決できません。
動物は毎日触れて見ている飼い主さんの経験による意見は、なにより1番に取り入れ聞かないと問題解決には至らないのです。
米価の様に、そう簡単にはいきません。

また、第三者が意見を述べる場合、飼い主さん以上の経験が必要ですね。

知識、経験、医学的根拠,寿命など、さまざまな事を踏まえて考える必要がありますね。