免疫作用には、大きく分けると白血球のように体の中を巡って活動するもの、また、体に症状として出てきて、体の防壁として働くものの二通りあります。
まず後者の防壁となる物質について話します。
鼻水や唾液などは悪いものが入らない様に流し出し、そこに悪い物質がとどまらないようにしています。
その作用が強い代表的なものは花粉症で涙や鼻水が出ることです。
それを整理しながらよく考えたいと思います。
涙に関する免疫作用の起きにくい人、起きやすい人、がいますね。
起きやすい人は、花粉などの異物をすぐに流し出し、
作用が起きにくい人は、異物の量、質を体が判断して流す作用を調節しています。
排泄作用ができてるか、その排泄物が悪いものか、
そのため排泄作用が過剰に起きているか、体が瞬時に判断しなければなりません。
不快感ということを考えるなら軽い方が良いに決まってますが、場合によっては排泄の症状が必要なこともあります。
添加物や食性から消化しにくいものなどは排泄作用があっても良い方向であると判断できますが、花粉などの自然なものは避けられないので、花粉などが多いか少ないかで判断してしまいます。
そこで、僕の父親からよく言われていたことを思い出します。
野菜などの農薬が体に悪いというと、
「そんなもん、なんで売ってるんだ。国民はみんな食べてるぞ、普通に生活している人いるじゃないか」と言います。この問題を解決するには、自己の抑制作用を症状が良くなるために加える必要があります。
花粉症の症状=薬で止める
花粉症の症状=自己の抑制作用を高める
つまり花粉症の症状を充分に自己の抑制作用を働かして
ごくごく軽い人の様になれば良いという事です。
方法は,本来人間が食べる物として適した物をたべる
肉乳製品を少なくして食物繊維を増やし添加物などの加工品や薬類を飲まないで様子を見る事です
体を変えるためのきっかけは1日ファスティングです。
興味のある方はやってみて下さい。
症状が軽減したら行けるかもしれないですよ。
興味が合ったらぜひ1日断食を試してみて下さい。