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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

犬を飼っていると口臭を伴った歯槽膿漏の問題
いつもぶつかります。
そして歯槽膿漏問題と信じられませんが共に子宮蓄膿や乳腺の問題も起きるなどの体の中で免疫系のトラブル問題も組み合わせて起きるような気がします。
経験から言うと何か関連した原因があるのではないかと思います。

そこで以前、NK細胞の事をお話ししましたがこのような問題を体の中で回避しているのが、NK細胞の働きです。

話しをして働きを考えていきましょう。

5歳過ぎるといろいろな問題が発生しますので何か健康トラブルが心配な方は、まず食べ物に注意してみましょう。

ポイントは揚げ玉のように水かお湯を入れても膨らまないフード、それから加工された食べ物おやつなどフリーズドライも関係するかもしれません。

食べ物を注意してあげてみてください。

便の調子に限らず、食欲や食べている本人の元気度で、
決める方法で、諦めずに試してみることが良いと思います。



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最近米価の事で世間では大きな問題になっていますね。
いったいどこに問題があるのでしよう。
本題が隠れているのか、なかなか問題解決の意図は見えてきません。
こんなことではと思いますが、動物の問題は手遅れになる前にしっかり判断しなければなりません。
躾の問題、健康の問題など、たくさん問題はあります。
お米の問題は、仕組みなどの方法論を調べれば分かりますし、解決できますが、
動物の問題はその様な事では解決できません。
動物は毎日触れて見ている飼い主さんの経験による意見は、なにより1番に取り入れ聞かないと問題解決には至らないのです。
米価の様に、そう簡単にはいきません。

また、第三者が意見を述べる場合、飼い主さん以上の経験が必要ですね。

知識、経験、医学的根拠,寿命など、さまざまな事を踏まえて考える必要がありますね。

哺乳動物はミルクで育ちます。

犬猫で限定するなら色々な種類のミルクが市販されてますが、なかなかお母さんのミルクに匹敵する内容のミルクには出会ってないかもしれません。

みなさんも試行錯誤をしていると思います。
缶に書いてある通り条件を揃えてあげていますが、
ペット用ミルクをあげるとお母さんの母乳を飲んでいる子供の様にすくすく育っているようには感じられないのです

まず、だんだん体の匂いが変わります。
そうなると次に便の状態が良くなくなり、大きくはなりますが親の育てた子どもとは違い、毛は艶がなくパサパサしてきます。
あげ方、温度、量など何か問題があるのかと考えてしまいます。
これはミルクのせいではありませんが、おまけに性格にも問題が起きます。

わからない事だとはいえ、
親の世話やスキンシップにはかなりの重要性があり、
計り知れないものがあると実感します。

つまり哺乳して大きくしても色々な問題をはらんでいるすと思います。
そこで、まずあげ方、量、温度、乳児の管理スペースなど配慮して、ミルクの種類選びに限定してやってみた結果、なんと色々と頭で考えていた事、条件がクリアできたのは人間のミルクの「はぐくみ」でした。ミルクの種類はわかったので、
あとは母親のスキンシップや授乳スペースにより、環境などが子供にどう影響するかです。
無理やり親から取りあげて哺乳するわけにはいかないので、そんな機会があったら集中して子育てしたいと思います。


今年になって、ブログで言い続けていますが、
食べた物、その消化の仕方に万病の基があると書いてきました。
犬猫を飼っている皆さんは、生肉、熱と圧力のかけてないフードを食べさせる事の凄さを実感しましたか?

これが本来動物が食べる食事だったのです。

これまで、食材に加えられた添加物や農薬、抗生物質などの薬品、含まれている栄養素、に注目して
当動物病院も運営してきましたが、

食べるものを変えること

により、ならない。病気にかかっても治りやすい。
心臓,腎臓、膵臓こんな臓器の病気まで良くなるのかと、何よりも元気、毛艶も良い、
などと良い結果のオンパレードな意見を聞きます。
試さないという手はありませんね。




未病、原因の追及、豊かな生き方を諦めてはいけません。

動物たちと幸せな気持ちを分かち合うにはその子がすくすくと健康であることが1番です。

今食べている物を、変えるのは勇気がいるかもいれませんが、
まず食べ物を見直してみませんか。





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免疫作用には、大きく分けると白血球のように体の中を巡って活動するもの、また、体に症状として出てきて、体の防壁として働くものの二通りあります。

まず後者の防壁となる物質について話します。
鼻水や唾液などは悪いものが入らない様に流し出し、そこに悪い物質がとどまらないようにしています。
その作用が強い代表的なものは花粉症で涙や鼻水が出ることです。
それを整理しながらよく考えたいと思います。
涙に関する免疫作用の起きにくい人、起きやすい人、がいますね。
起きやすい人は、花粉などの異物をすぐに流し出し、
作用が起きにくい人は、異物の量、質を体が判断して流す作用を調節しています。
排泄作用ができてるか、その排泄物が悪いものか、
そのため排泄作用が過剰に起きているか、体が瞬時に判断しなければなりません。
不快感ということを考えるなら軽い方が良いに決まってますが、場合によっては排泄の症状が必要なこともあります。
添加物や食性から消化しにくいものなどは排泄作用があっても良い方向であると判断できますが、花粉などの自然なものは避けられないので、花粉などが多いか少ないかで判断してしまいます。

そこで、僕の父親からよく言われていたことを思い出します。
野菜などの農薬が体に悪いというと、
「そんなもん、なんで売ってるんだ。国民はみんな食べてるぞ、普通に生活している人いるじゃないか」と言います。この問題を解決するには、自己の抑制作用を症状が良くなるために加える必要があります。

花粉症の症状=薬で止める
花粉症の症状=自己の抑制作用を高める

つまり花粉症の症状を充分に自己の抑制作用を働かして
ごくごく軽い人の様になれば良いという事です。
方法は,本来人間が食べる物として適した物をたべる
肉乳製品を少なくして食物繊維を増やし添加物などの加工品や薬類を飲まないで様子を見る事です
体を変えるためのきっかけは1日ファスティングです。
興味のある方はやってみて下さい。
症状が軽減したら行けるかもしれないですよ。
興味が合ったらぜひ1日断食を試してみて下さい。



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