哺乳動物はミルクで育ちます。
犬猫で限定するなら色々な種類のミルクが市販されてますが、なかなかお母さんのミルクに匹敵する内容のミルクには出会ってないかもしれません。
みなさんも試行錯誤をしていると思います。
缶に書いてある通り条件を揃えてあげていますが、
ペット用ミルクをあげるとお母さんの母乳を飲んでいる子供の様にすくすく育っているようには感じられないのです
まず、だんだん体の匂いが変わります。
そうなると次に便の状態が良くなくなり、大きくはなりますが親の育てた子どもとは違い、毛は艶がなくパサパサしてきます。
あげ方、温度、量など何か問題があるのかと考えてしまいます。
これはミルクのせいではありませんが、おまけに性格にも問題が起きます。
わからない事だとはいえ、
親の世話やスキンシップにはかなりの重要性があり、
計り知れないものがあると実感します。
つまり哺乳して大きくしても色々な問題をはらんでいるすと思います。
そこで、まずあげ方、量、温度、乳児の管理スペースなど配慮して、ミルクの種類選びに限定してやってみた結果、なんと色々と頭で考えていた事、条件がクリアできたのは人間のミルクの「はぐくみ」でした。ミルクの種類はわかったので、
あとは母親のスキンシップや授乳スペースにより、環境などが子供にどう影響するかです。
無理やり親から取りあげて哺乳するわけにはいかないので、そんな機会があったら集中して子育てしたいと思います。







