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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

哺乳動物はミルクで育ちます。

犬猫で限定するなら色々な種類のミルクが市販されてますが、なかなかお母さんのミルクに匹敵する内容のミルクには出会ってないかもしれません。

みなさんも試行錯誤をしていると思います。
缶に書いてある通り条件を揃えてあげていますが、
ペット用ミルクをあげるとお母さんの母乳を飲んでいる子供の様にすくすく育っているようには感じられないのです

まず、だんだん体の匂いが変わります。
そうなると次に便の状態が良くなくなり、大きくはなりますが親の育てた子どもとは違い、毛は艶がなくパサパサしてきます。
あげ方、温度、量など何か問題があるのかと考えてしまいます。
これはミルクのせいではありませんが、おまけに性格にも問題が起きます。

わからない事だとはいえ、
親の世話やスキンシップにはかなりの重要性があり、
計り知れないものがあると実感します。

つまり哺乳して大きくしても色々な問題をはらんでいるすと思います。
そこで、まずあげ方、量、温度、乳児の管理スペースなど配慮して、ミルクの種類選びに限定してやってみた結果、なんと色々と頭で考えていた事、条件がクリアできたのは人間のミルクの「はぐくみ」でした。ミルクの種類はわかったので、
あとは母親のスキンシップや授乳スペースにより、環境などが子供にどう影響するかです。
無理やり親から取りあげて哺乳するわけにはいかないので、そんな機会があったら集中して子育てしたいと思います。


今年になって、ブログで言い続けていますが、
食べた物、その消化の仕方に万病の基があると書いてきました。
犬猫を飼っている皆さんは、生肉、熱と圧力のかけてないフードを食べさせる事の凄さを実感しましたか?

これが本来動物が食べる食事だったのです。

これまで、食材に加えられた添加物や農薬、抗生物質などの薬品、含まれている栄養素、に注目して
当動物病院も運営してきましたが、

食べるものを変えること

により、ならない。病気にかかっても治りやすい。
心臓,腎臓、膵臓こんな臓器の病気まで良くなるのかと、何よりも元気、毛艶も良い、
などと良い結果のオンパレードな意見を聞きます。
試さないという手はありませんね。




未病、原因の追及、豊かな生き方を諦めてはいけません。

動物たちと幸せな気持ちを分かち合うにはその子がすくすくと健康であることが1番です。

今食べている物を、変えるのは勇気がいるかもいれませんが、
まず食べ物を見直してみませんか。





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免疫作用には、大きく分けると白血球のように体の中を巡って活動するもの、また、体に症状として出てきて、体の防壁として働くものの二通りあります。

まず後者の防壁となる物質について話します。
鼻水や唾液などは悪いものが入らない様に流し出し、そこに悪い物質がとどまらないようにしています。
その作用が強い代表的なものは花粉症で涙や鼻水が出ることです。
それを整理しながらよく考えたいと思います。
涙に関する免疫作用の起きにくい人、起きやすい人、がいますね。
起きやすい人は、花粉などの異物をすぐに流し出し、
作用が起きにくい人は、異物の量、質を体が判断して流す作用を調節しています。
排泄作用ができてるか、その排泄物が悪いものか、
そのため排泄作用が過剰に起きているか、体が瞬時に判断しなければなりません。
不快感ということを考えるなら軽い方が良いに決まってますが、場合によっては排泄の症状が必要なこともあります。
添加物や食性から消化しにくいものなどは排泄作用があっても良い方向であると判断できますが、花粉などの自然なものは避けられないので、花粉などが多いか少ないかで判断してしまいます。

そこで、僕の父親からよく言われていたことを思い出します。
野菜などの農薬が体に悪いというと、
「そんなもん、なんで売ってるんだ。国民はみんな食べてるぞ、普通に生活している人いるじゃないか」と言います。この問題を解決するには、自己の抑制作用を症状が良くなるために加える必要があります。

花粉症の症状=薬で止める
花粉症の症状=自己の抑制作用を高める

つまり花粉症の症状を充分に自己の抑制作用を働かして
ごくごく軽い人の様になれば良いという事です。
方法は,本来人間が食べる物として適した物をたべる
肉乳製品を少なくして食物繊維を増やし添加物などの加工品や薬類を飲まないで様子を見る事です
体を変えるためのきっかけは1日ファスティングです。
興味のある方はやってみて下さい。
症状が軽減したら行けるかもしれないですよ。
興味が合ったらぜひ1日断食を試してみて下さい。



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最近チワワの子犬の離乳をしました。
うちで生まれたわけじゃないので、
通常の流れでは離乳食は、お湯でふやかすと揚げ玉のように膨らむフードを与える予定だったと思いますが、
いきなり変えさせてもらいました。

多分繁殖者から見れば、絶対にありえないフードの与え方なのですが、何を言われてもこれが本当だと、長年の経験からも医学的にも言えます。

子犬も親犬もこれが本当だと僕は思います。
少しコツが必要な時もありますので、
何なりとご相談ください。

大体ほとんどがペットショップやブリーダーから子犬を迎えます。
その時食べているものは、ふやかすと揚げ玉のように膨らむフードをふやかし、ペット用のミルクをまぶしたものです。三ヶ月ぐらいの子犬も同様です。
この方法は、飼い主さんもこれまで知っていた知識から言うと納得できますね。
しかし、食べなくなったり、下痢といった問題が起きます。下痢の原因は食べ過ぎ、コクシジウムなどの原虫の毒素のせいですが、次はそれを治そうと下痢止めや虫下しをあげたりします。量を少しにしたり、整腸剤を餌に混ぜたり、病院に行き顕微鏡でのぞいて原虫がいたりするとお薬をもらって対処したりしてきました。
また、対処によっては将来的に栄養の入り口である腸を壊すのですから、その頃の対処法によっては様々な病気の原因にもなり、慢性的な皮膚のトラブルなども引き起こします。そのような犬猫たちを今までたくさん見てきました。知らない間に怖いことになっているのですね。

さて、具体的にどうするかというと、
主食になるフード選びですが、熱や圧力のかかっていないものを選びます。見分け方は、お湯を入れてふやかすとドロドロに原型がなくなるものです。(圧力や熱が加わったものは原型が残り、揚げ玉のようにふくらみ、素材が変質している)
そこにカルシウムなどのミネラルを補給するために海藻の粉を少し入れます。

あとはトッピングですが、
鶏肉の胸かササミを食べやすい大きさに切り、中まで火が通らないようにお湯に潜らせた物(半生)を乗せます。
量はその子によって違うので調節してあげてください。







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椎茸は菌です。
生きている菌の集まりで、菌が元気に育てば、皆さんが食べている美味しくて立派な肉厚な椎茸ができます。
椎茸の栽培方法を少し説明します。
まず原木になるナラやクヌギなどに、椎茸が育つ上で必要な水分を吸わせ、それらに椎茸の菌を植え付けます。
あとは暗くて涼しく、湿度、適切な温度のあるところに置き、育てます。

さて、何が動物と関係するのか。
先ほど説明した椎茸の栽培時に必要な水ですが、
実は水道の水では原木の段階から栽培段階まで、
どのプロセスにも水道の水は椎茸菌栽培使えないのです。

つまり水道の水が発育などの段階において邪魔になるのです。
それだけではなく、枯れてしまいます。
ふと考えると椎茸の菌だけでなく、金魚も水道の水で死んだり病気になったりしますよね。

水道の水に含まれている化学物質は、菌のレベルにおいては、多大な影響があるのです。椎茸の菌は長い年月がたっても耐性はできず、水道の水に含まれる化学物質に慣れることもありません。化学物質にはどうしても勝てないのです。

動物のお腹にいる菌も同じです。
有用な菌はお腹の中にいます。このようにお腹の中の菌のレベルも椎茸菌と同じなのではないのでしょうか。
これまでの情報で学習した知識で大丈夫だろうか、平気だろうかと、気になってしまうかもしれませんが、体調の悪化に直面すると様々な因果から厳密に考える必要があると感じます。
口から入った化学物質は、お腹の菌に直接ダメージを与えます。体内に入った化学物質は臓器で分解されたり外に排泄され、大部分は除去できます。(これが多少なら大丈夫だと思ってしまう理由)
しかし、体に残った微量の化学物質は、何かしら影響はあるはずです。
このように見えないところで菌と化学物質との重要な戦いが起きている事に気がつきます。
つまり、体の中の有用な菌は体を健康に保つためになくてはならないとても重要な存在なのです。軽視すれば大変な健康トラブルになると考えられます。




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