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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

気温が少し上がったので体の調子は良くなっていると思いきや、お腹の調子が悪くなる事ありませんか? 
もしくは嘔吐する事もありますよね。
普通なら、冷えかな?いや暖かくなってるのにどうなっているんだろう?と原因がわからない事があります。
答えは腸内細菌のフローラのバランスの崩れ

お腹の中の細菌のバランスは、気温の変化で狂ってしまう事があります。気温の変化にとても敏感で、下痢をしたり、嘔吐したり、熱が出たり、咳が出たりすることがあります。しかし治そうとして抗生物質などの薬を体に入れるのは対処方法では好ましくないと思います。
また食べてるものが本来その動物が食べるものではなく、圧力をかけて作られていたり、高温をかけられてできた食べ物を常に食べていることによる腸内細菌のバランスが悪くなることが原因だからです。
そうなると、体にとって良くない物質がお腹で生産され、ウイルス感染だけでなく臓器も病気になります。

たとえば
腎臓、心臓、膵臓のような臓器まで病気になります。
なかなか気がつきませんが、見えないところで食べる物の製法で良くない食べ物に変わってしまうのです。
原因がわからない時は、まず食べ物を見直してみる必要があります。
お湯を入れると揚げ玉のように膨らむフードは良くありません。犬用の缶詰のような加工品も消化に悪いです。消化に良い半生ささみなどあげて下さい。
さらにフードを変え、腸の動きが良くなるために、お腹を5分ぐらいホットタオルで温めるととても良いです。
1日五回ぐらいやってみて下さい。
すると抵抗力,免疫力が上がり、本来の体を健康に保つシステムが働くのです。

先日、車を運転している時、交差点で散歩中のレッドのトイプードルと飼い主さんを見かけました。
犬の立ち姿がちょっと変だなと思っていたら案の定、
歩き始めたら左足をあげて痛そうにしていました。
そのトイプードルは細身で軽いせいか、片足あげたままケンケンで歩いていましたが、3メートルほど行くと痛いのか、片足をかばって止まるのですが、飼い主さんは気づかずそのまま引っ張って歩いていました。
話しかけられればよかったのですが、運転中のためできませんでした。
言い訳になるかもしれませんが反省してます。

ジェムの病院ではどんな関節のトラブルも肝臓のケアをし、ビタミン剤の注射でほとんど回避できています。
もちろん痛み止めステロイドなどの作用の強い薬は出しません。

他にも治し方があります。

もちろん自分の治す力で治すわけですから医学で治療するより時間は少し必要ですが、安全な食事療法が治療になり改善されていきます。

なぜ関節のトラブルなのに食事療法?と思われるかもしれませんがそれが何よりの治療です。
飼い主さんの気に入ったところまでになりますよ。
言葉が通じないので訴えが微妙でも飼い主さんにはわかるはずです。
薬じゃなく、原因を追求して治療されたい方は是非ご相談ください。(疑問が解決されますよ)

僕の見解では、食事療法は病気を治すだけでなく、寿命を延ばす免疫力の高い健康な体になっていくはずです。




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最近、犬の餌のトッピングの肉ですが、牛肉、鶏胸肉ともに半生の方が良いよ、とお伝えしています。

すごいよかった、と言う声をたくさん聞いていますが、
お客様によっては、ウンチがゆるくて諦めました、
と言われるケースがあります。

お腹が緩くなる場合は、お腹で消化のための菌のバランスが悪いのかもしれないですね。
諦めてしまった人は、どこかでもう一度慎重に試してみてくださいね。
ではお腹の菌を育てる場合、
どんな方法があるのか紹介します。

1・まず体に有効な働きをする菌に消化負担をかけない。
添加物、薬などの化学物質をなるべく入れない様に
しましょう。
鶏肉は法律で薬剤がかかっているので洗い流して
使います。
2・お腹の菌がもともと求めてない食べ物を食べさせないようにする。
ここでポイントは熱をかけたり、圧力をかけた製法の自然の状態じゃない食べ物と考える。

例えば、
お湯につけると揚げ玉の様に膨らむ食べ物を食べさせない

これは素材が変質しているので食べたら消化に負担がかかり、病気にかかりやすくなります。
また自己治癒力も落ちます。
信じられないかもしれませんが、人間のスナック菓子を
ほんの少しでもダメです。
添加物、素材、その質以前の問題です。

歯のトラブルも含め、慢性的な皮膚の病気、下痢など、
まずは食べる物を変えて、それでもまだ良くならない様であればご相談下さい。
きちんと対応させて頂きます。
まずは犬猫にあった食べ物に変える事が、
大切な子供の様な存在のペットを病気にさせない一番に大事なポイントです。



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温暖化、できたら少しは食い止めたい
温暖化の問題はCO2をどうしたら削減できるかです
北極の氷が溶けシロクマがアザラシが可哀想なことになっています。
すごく大きなテーマのCO2削減ですが一人一人が出来ることをしない限り温暖化は止まらず後に恐竜が全滅したような人類も全滅するハメになりそうな大変な問題です。

そこで世界中では色々な取り組みがなされていますが
何かしたくても個人規模ではどう働きかけていったらよいかわかりませんね

しかし
今迄電気を消すとか冷蔵庫の扉をすぐ閉めるとかやっていましたがハッキリしたものが見えるものがないものかと考えていました。
そして
あるとき自分の考えが違うことに気がつきましたCO2の削減には作らないだけじゃなくCO2を無くすと言う考えに出会いました。
それが

カーボンファーミングです。

簡単に、言うとCO2を土壌に取り込ませる農法です
簡単に分類すれば化学肥料を使わない有機農業です
今までは窒素を土壌に固定することにより肥料をあげないで作物は育つ考えとは全く違う考え方で安全な有機物を入れる有機農業です。
調べてみるとまだ確立されてない面が有りこれからやっと広まっていくとおもいます。

カーボンファーミングの確率は 
これからの日本の食糧問題、教育、環境問題、エネルギー、宇宙にまで今迄の物質社会から離れ自然と調和した様々分野に発展していくと思われます。

現代社会は人間もペットも化学物質を体に入れてしまう
機会は多く、様々な食材に混入しています。
それらは全て国から認められており安全だといわれて
います。でも実際、慢性的な体の不調などは、それらの添加物などを止めると回避できます。
しかし慢性的な体の不調はそれのせいであっても、
体が不調に感じるのはただの気のせいなどと周りに思われることもあります。

なぜなら体の不調がでるのは次の日になる事もあるので、原因が化学物質だとすぐにつながらない事もあるからです。それは人間が食べているご飯も、おやつも、添加物や本来体が求めていないものを食べていると思われている方は沢山いると思いますが、きっと気がつかないこんな盲点があります。
それは自分のペットに対して、人が食べている食べ物を欲しがられて「つい」あげてしまう時、「少しなら」「このくらい」と、かわいさ余りあげてしまいます。
その量が動物にとって問題なのです。

外耳炎,アレルギー、癌、また前回のブログに書いた
歯槽膿漏など様々な病気が体に起きる可能性があるのです。
また圧力や熱のかけられたスナック菓子のように、
膨らんだ食べ物でさえ問題で、そのような食べ物はそもそも動物が食べる物ではないので、消化分解がスムーズにできず体のトラブルを引き起こすのです。

日本の社会は、人工的なテクノロジーにとらわれず、化学物質を排除し、自然と調和した生活がしたいものです。
そうすればもっと人も動物も、健康寿命が伸びると僕は思います。