気温が少し上がったので体の調子は良くなっていると思いきや、お腹の調子が悪くなる事ありませんか?
もしくは嘔吐する事もありますよね。
普通なら、冷えかな?いや暖かくなってるのにどうなっているんだろう?と原因がわからない事があります。
答えは腸内細菌のフローラのバランスの崩れ
お腹の中の細菌のバランスは、気温の変化で狂ってしまう事があります。気温の変化にとても敏感で、下痢をしたり、嘔吐したり、熱が出たり、咳が出たりすることがあります。しかし治そうとして抗生物質などの薬を体に入れるのは対処方法では好ましくないと思います。
また食べてるものが本来その動物が食べるものではなく、圧力をかけて作られていたり、高温をかけられてできた食べ物を常に食べていることによる腸内細菌のバランスが悪くなることが原因だからです。
そうなると、体にとって良くない物質がお腹で生産され、ウイルス感染だけでなく臓器も病気になります。
たとえば
腎臓、心臓、膵臓のような臓器まで病気になります。
なかなか気がつきませんが、見えないところで食べる物の製法で良くない食べ物に変わってしまうのです。
原因がわからない時は、まず食べ物を見直してみる必要があります。
お湯を入れると揚げ玉のように膨らむフードは良くありません。犬用の缶詰のような加工品も消化に悪いです。消化に良い半生ささみなどあげて下さい。
さらにフードを変え、腸の動きが良くなるために、お腹を5分ぐらいホットタオルで温めるととても良いです。
1日五回ぐらいやってみて下さい。
すると抵抗力,免疫力が上がり、本来の体を健康に保つシステムが働くのです。




