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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

温暖化、できたら少しは食い止めたい
温暖化の問題はCO2をどうしたら削減できるかです
北極の氷が溶けシロクマがアザラシが可哀想なことになっています。
すごく大きなテーマのCO2削減ですが一人一人が出来ることをしない限り温暖化は止まらず後に恐竜が全滅したような人類も全滅するハメになりそうな大変な問題です。

そこで世界中では色々な取り組みがなされていますが
何かしたくても個人規模ではどう働きかけていったらよいかわかりませんね

しかし
今迄電気を消すとか冷蔵庫の扉をすぐ閉めるとかやっていましたがハッキリしたものが見えるものがないものかと考えていました。
そして
あるとき自分の考えが違うことに気がつきましたCO2の削減には作らないだけじゃなくCO2を無くすと言う考えに出会いました。
それが

カーボンファーミングです。

簡単に、言うとCO2を土壌に取り込ませる農法です
簡単に分類すれば化学肥料を使わない有機農業です
今までは窒素を土壌に固定することにより肥料をあげないで作物は育つ考えとは全く違う考え方で安全な有機物を入れる有機農業です。
調べてみるとまだ確立されてない面が有りこれからやっと広まっていくとおもいます。

カーボンファーミングの確率は 
これからの日本の食糧問題、教育、環境問題、エネルギー、宇宙にまで今迄の物質社会から離れ自然と調和した様々分野に発展していくと思われます。

現代社会は人間もペットも化学物質を体に入れてしまう
機会は多く、様々な食材に混入しています。
それらは全て国から認められており安全だといわれて
います。でも実際、慢性的な体の不調などは、それらの添加物などを止めると回避できます。
しかし慢性的な体の不調はそれのせいであっても、
体が不調に感じるのはただの気のせいなどと周りに思われることもあります。

なぜなら体の不調がでるのは次の日になる事もあるので、原因が化学物質だとすぐにつながらない事もあるからです。それは人間が食べているご飯も、おやつも、添加物や本来体が求めていないものを食べていると思われている方は沢山いると思いますが、きっと気がつかないこんな盲点があります。
それは自分のペットに対して、人が食べている食べ物を欲しがられて「つい」あげてしまう時、「少しなら」「このくらい」と、かわいさ余りあげてしまいます。
その量が動物にとって問題なのです。

外耳炎,アレルギー、癌、また前回のブログに書いた
歯槽膿漏など様々な病気が体に起きる可能性があるのです。
また圧力や熱のかけられたスナック菓子のように、
膨らんだ食べ物でさえ問題で、そのような食べ物はそもそも動物が食べる物ではないので、消化分解がスムーズにできず体のトラブルを引き起こすのです。

日本の社会は、人工的なテクノロジーにとらわれず、化学物質を排除し、自然と調和した生活がしたいものです。
そうすればもっと人も動物も、健康寿命が伸びると僕は思います。

人間もペットも自分の体の健康を保とうとしますよね。

皆さんも色々な健康法を試していると思いますが、
その時に大事なのは化学的根拠、そしてそれを証明する
ために必要なある程度の自分の経験です。
化学的根拠と自分の経験のどちらを重視し、選択するかによって、健康への答えが変わってきます。
どちらも正しい選択だとは思いますが、目的によっては
答えに沿わない場合が出てきます。
そのため健康を判断する上で、どちらも必要な要素です。

科学的根拠をもとに経験から得た答えがその先の目的を
クリアできる方法につながる事が多いと僕は感じます。

例えば、犬の尿に結石が出る場合:
・結石の材料になる成分が含まれている食べ物を
 食べさせない。
・尿がアルカリ性だと結石が結晶化しやすいので、
 アルカリ性になってしまう原因を膀胱内の細菌だと
 判断し、その細菌を殺す為に抗生物質を飲ませる。

これらの治療法にはエビデンスがあり、一般的に理解・
納得しやすいですが、当病院ではこういった治療ではなく、胃腸を整える治療を行います。
結石は結石の問題になる物質が入ってない療法食を与えるのではなく、犬が本来食べるはずである、添加物の入っていない食べ物を食べさせて治療するのです。
もちろん抗生物質などの化学物質は与えません。

ここで重要なのは、何を食べさせるかです。

「無添加」という言葉だけで判断してはいけません。
フードだけでなく、少量しかあげないおやつにも化学物質が入っているため、あげる前によく考えなければなりません。
食べたものがお腹に入り、体の酵素、腸内細菌により分解されることで生体は成り立っています。
この消化の法則が乱れると病気になり、長生きできなくなってしまうかもしれません。

今回のテーマ指標の中に、これまで少し軽視していましたが、とても重要なことがあります。


それは、歯です。
添加物や薬などが体に入ると、まず食べ物の消化が悪くなり、悪い細菌が腸内に増えてしまいます。
すると免疫細胞がその部分に取られてしまう為、他の菌に対抗しきれなくなります。
口腔内には菌が多いので、そのままにすると歯槽膿漏になり、歯がグラグラになって抜けてしまうことが多いのです。人間に関しても同じことが言えると思います。
これは因果関係が既に証明されているものではありませんが、歯槽膿漏で歯が抜けてしまった人も添加物や化学物質を体内に取り込むのをやめるべきだと思います。
また、歯槽膿漏になってしまったら、お腹での腸内細菌のバランスが悪くなり、そのため免疫力が下がり、体の見張り番が少ないので悪さをするという事が分かってきています。
このように、自分の経験やペットから化学物質などの恐ろしさを学びます。
歯の問題は、歯の問題だけに留まりますが、歯磨きは当たり前として、食べ物に関しては消化分解のできる、犬が本来食べているもの、さらに化学物質を含まないものをあげたいですよね。食べる物は体全体の病気に関連するので、興味のある方はぜひご相談ください。

歯槽膿漏になったら、体の中の免疫細胞の使い過ぎになってしまうので気をつけて下さいね。




前ブログでトッピングの肉は半生って事は、どうでしたか?
糞の硬さや色状態など確認して下さい
お腹の中の菌の為には良いはずです。
菌のバランスが良い状態をフローランスと言いますが
フローランスが安定するまで時間がかかる場合もあります。その間病的かそうでないかを見極めるのは、元気、そして食欲です。元気食欲が有るが、心配である時は相談してください。

さて
腸内の環境を良くする為にどうするのか。
体が本来求めているものを食べさせる事です。
腸内細菌の働きがポイントになります
それにはプレーンヨーグルト大麦若葉の青汁を添加してみて下さい。
量はプレーンヨーグルト青汁その5分の1を混ぜたものを小型犬小さじ一杯、餌に混ぜてあげるといいですよ。

なんで青汁がと思う!方いるかと思いますが、
青汁には食物繊維もありますが、稲科の植物の葉の色素に神経を安定させる成分があるので免疫力を中心に腸壁にある、腸管免疫に刺激が加わり自然な形に免疫力を上げることができるのです。
添加物を体に入れないようにして
お湯でふやかしたら揚げ玉のようにふやけるフード(圧力がかかって熱もかかっているので自然な形でない成分が変質しているもの)
あげるのをやめてみる

本来の食べ物が消化器官に入るとお腹の菌は喜び健康的になりますよ。

ぜひ試してみて下さい。
何か良い方になっているのが気がつくかもしれませんよ


いつも犬猫の体に良い食べ物はなんだろうって考えます。

簡単にいうと病気になりにくく長生きする食べ物は?

皆さんも気になって色々情報を求めていると思います。

人間の健康法は沢山ありますがどの健康法の観点が犬猫に取り入れられるか迷います。

まず始めてみた事は肉の与え方です。
元々動物は鍋で煮込んだものは食べてないので
種類問わず、なるべく食材を加熱せずに与えたら消化がいいのか与えてみました。
糞の状態が安定してない犬から始めました。

胸肉を2センチ角のキュウブに切り殺菌のために湯に潜らせて、ほぼ中の方は生の状態で与えてみました。

成功です。

するとよく食べ糞の調子も良いので加熱しない本来の食事に近づけるとこんなに違うのだと、
とても満足しました。

しかし糞が下痢になり体調が崩れる予想できる方はやめた方が良いです。
それでも生食の方が良いと思われる方は少しずつから与えてみるとよいとおもいます。

ちなみに当店のオリジナルドッグフードやオリジナルジャッキーは熱の加わってないものですよ。