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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

明けましておめでとうございます。

今年も頑張ってブログ更新をします!

ペットと飼い主の健康の為に努めますので
どうぞ本年もご贔屓にして下さい!

ジェムは4日より営業開始しております。





栗きんとんは、お客様より頂いたサツマイモで餡を作りました。横は伊達巻きまがいです。



自分の身体の痛みを他人に表現するのは難しいですね。
さらに動物の場合言葉が通じないので動作によって判断するしかありません。
CRPは指標になりますが,犬自体の痛みの度合いまではわかりません。
数値的に判断するのでは無く、飼い主としてはその子のために早く痛みを回避してあげたい、その一点です。
例えば、ヘルニアで後ろの足が両方使えず、キャンキャン痛そうに泣いている場合、飼い主さんは戸惑い、まず早く回復して欲しいと思う気持ちと同時に、痛みを取ってあげたいと考えます。
短い時間で良くなり、リスクが無く元の通りに歩けるように、また手術などで体を傷つけるのでは無く、後々負担のない治し方は無いか、同じ犬で試すわけにはいきません。

そこのところを僕の経験により知っていることを話すと、
まず痛み止めやステロイドなどの薬の作用で炎症を抑えて痛みを取る、という方法は一見納得しやすいのですが、
完治までの時間がかかるように思います。
したがってここは原因から導いた自然な形で元に戻す、という方法が良いと思います。
具体的には椎間板の神経の損傷をリスクの少ない方法で
代謝がよくなるように促してあげる治療が1番早いのだと経験から思います。

薬の作用が嫌いな方は、食べ物を食べて治していくという同様な作用での治療が良いはずです。
現代治療の対処方法はいろいろな面で変わる時が来たように思います。










近年犬が可愛い服を着ているって小型犬ではメジャーになりました。
種類によって形が大幅に違っているため
サイズと言う概念は、なかなか適応しませんでした。

ダックス・フント、ティーカップ・プードルなどの流行りも受けて様々な服のデザイン、サイズが増えたんだと思います。

今ではオーダーメイド、裁縫の上手な方はピッタリのかたちのデザインの素晴らしい服を着せて楽しんでいるようです。

犬達も初め嫌がる感じがありましたが、来ている友達を
見て可愛いと言われ明らかに喜んでいるようなので、
服を着ると飼い主は喜んでくれるのだと学習し、服を着ることの違和感はなくなったようです。

今や犬達にとって洋服は人とコミニュケーションをとる
上で必須アイテムになりました。

「犬なのに服なんか着て」という言葉はいらなくなりました。

しかし何か、から体を守るなどの必要性は現代になっても変わる事はありません。
服を着せるって事はいくつか問題点もありますので注意!

①皮毛のもつれ
②寒暖差の対応の弱さ
③体に差し込む日光量の減少

特に③はホルモンバランスが悪くなり皮膚の原因にもなりますので注意しましょう。



先日、メディアで出生率について聞きました。
日本では1.26、中国では1.18と、どこの国も低い水準で、少子化問題に困っているようですね。
少子化の問題を解決するために、ふと思いついたことは、
・経済的な問題
・治安維持
・伝染病
・将来の安定
・教育
など、クリアするべき点がいくつか挙げられますが、

・弱者(子どもや動物)を可愛がること、

これに関して僕が思うことは
弱者を可愛がることでその見返りに喜びに満ちた笑顔を貰うという関係は、わかりませんがおそらくそれは法則のようなものになり、「家族」という関係を作って暮らしたいと思うようになるのではないかと思うのです。
この動機が始まりで、色々な条件がクリアされていることが当たり前な家族づくりができるのではないかと思います。

これを達成するには、少子化問題の根本的な条件を満たす様々な国の政策が、妨げになりかねません。
それによる国民のストレスを、政府は給付金などにより回避しようとしていますが、義務や法律などではなく、
常識を基準に国民がもっと自由に生きることができるようにすることも並行して考え、生活に余裕を持たせてほしいなと思います。

私たちの社会は、個人が弱者を守り笑顔を貰うこと、つまり政策で縛られすぎない自由な社会生活を送れるようになってほしいです。

昔に比べ、規制が厳しくなりペットも飼いづらい社会になりました。
私たちはただ単純に可愛い動物を近くに置き、
「いい子だね」と撫でてあげたいだけなのに。








東京は急に寒くなりました。

富士山も上の方は冠雪により白くなりましたね。

それと同時に今年も手足が冷える時期になりました。

手足が温まる様になるには
まず胃腸を温める必要が有ります。

飼い主は温かいものを飲む事で胃腸が温まりますが,犬猫は温かいものを飲ますわはけにはいかないので手足を触り、冷たいときは手のぬくもりや蒸しタオルで温めてあげると良いです。

注意しなければならないのは,温めすぎです。
温めると血液が、温めた箇所に集まり血圧のバランスが崩れるので心臓に負担がかります。

厳密に言うと温めることは心臓の負担を取ることでも有りますが、やりすぎに注意しましょう。
時間のある時見つけたら温めてあげるぐらいがちょうどいいと思います。
また、できる人は餌も少し温めてあげると、体の血液の循環が良くなります。体温ぐらいですよ。
基本は、足のまわり皮膚の状態が正常で換毛がきちんとできていれば問題ないはずです。
しかし、家の床や道路、マンションの清掃の時の洗浄薬、食べ物による添加物などの化学物質はアレルギーを起こし毛細血管を減らし代謝が悪くなるので、手足の冷えにもつながります。

手足が冷えて可愛いそうなので、ジェムに犬連れで来店してくださった方には、手の代謝を良くするお水があるので、ぜひお試しになってくださいね。
使いたい放題です!



⬆自然にできた枯れ草の造形









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